「仕事」 に関連する記事

LEDの蛍光灯

mori (2010年1月21日 10:10)

「LED関連の仕事がしたい」

と最近騒いでいる私に、友人がLEDの蛍光灯の販売の話を持ってきてくれました。 LEDの蛍光灯を見るのは、実は初めてです。

LE

 

で、早速交換。手前側の1本です。

LEDの蛍光灯

グローをはずして取り付けるだけなので、あっという間に交換できました。

 このLEDの蛍光灯には、従来のものには無い特徴もたくさんあります。

元々、蛍光灯はフリッカーと呼ばれるチラツキがあったり、電磁波の問題なども指摘されていますが、これにはそれがありません。

他のLED蛍光灯に使われていることが多いSMPS(コンデンサやインバータ等)も違うものを使っているそうです。

と言われても、まだまだ自分自身、知識が無いので全然わかりません。(^_^;)

LED関連の仕事をしたいと思っているのは、やはり色々なものが今後全部LEDになっていくだろうと予想しているからです。

私の車にもLEDパーツは多数付いていますが、バッテリーの消費は気にしなくても良いぐらい、消費電力が少ないので本当に画期的なものだと思います。

昔はLEDは「発光ダイオード」と呼ばれていて、30年前にラジオを自作したときにはすでにありました。しかし、輝度が少なかったり、色の種類が無かったりして、今のような広範囲に使われるようなものでは無かったので、製品の種類がこれほど増えるとは思いませんでした。

ますます新製品が頻繁に出てくる世界なので、かなり注目しています。

神田昌典さんの著書はとても役に立つのですが、意外に知らない方もいらっしゃいますので改めて紹介をしておきます。

60分間・企業ダントツ化プロジェクト

私が最初に読んだ神田氏の本は、「あなたの会社が90日で儲かる」というピンク色の表紙で意表をついたものでした。

費用も無く、人材もないところから億のお金を稼いだ人の話は興味深いですし、実際にどのような方法でそうなったのかということは知りたいですよね。

今となっては古典に入ってしまうかもしれませんが、商品を売るための手順には普遍の法則があると思います。

そして今日紹介するのは、「60分間・企業ダントツ化プロジェクト」です。

この本の内容は、一人24万円、役員研修では半日の講習で150万円を請求してきた内容と同じものだそうです。

2002年に初版発行なので、現在には合わない部分もありますが、それは広告媒体などについてで、他の内容は企業家にはとても参考になることが書かれています。

読んでいて、「すでに知っている」「すでにやっている」ということも当然ですがあると思います。

しかし、漠然と思っていたり、なんとなくやっていることが具体的に書かれているということもありますので、ぜひ1度目を通されると良いと思います。

神田氏の書籍は色々とありますが、その中でこの本はお薦めのひとつです。

私は経営者向けの書籍等を紹介することが多いですが、経営者では無くても色々なところで役に立つ内容ですので、知識として持っていても良いと思います。

ミッション・経営理念

mori (2010年1月17日 10:20)

経営理念

「ミッション・経営理念」という本があります。日本の上場企業の社是社訓をまとめた本です。

ひとつひとつの会社は少ししか掲載されていませんが、本は500ページ以上の厚さがあります。

ISOを取得するときに自社の経営方針を決める必要があり、そのときに買いました。

体裁を整えるだけならどこかの会社のマネをすればいいんでしょうけど、やはり自分の会社に合ったものを作ったほうがいいのでけっこう悩むところです。

経営理念というと難しい言葉でカッコよく作らないといけないというイメージもありますが、逆にこの本を読むと「書き方は自由でいいんだなー」と思います。

箇条書きや、普通の言葉使い、簡単なものなど様々です。

まあ、せっかくなので、ディズニーリゾートの(株)オリエンタルランドを引用してみましょう。

【企業使命】

自由でみずみずしい発想を原動力に

すばらしい夢と感動

ひととしての喜び

そしてやすらぎを提供します

【経営姿勢】

1.対話する経営

2.独創的で質の高い価値の提供

3.個性の尊重とやる気の支援

4.経営のたゆまぬ革新と進化

5.利益ある成長と貢献

6.調和と共生

【行動指針】

1.探求と開拓

2.自立と挑戦

3.情熱と実行

 

けっこう具体的で気合いの入ったものだと思います。具体的には言いませんが、1行しかない会社もあります。私の会社のはそのうち紹介するかもしれません。

どこかの会社に営業に行くときに、その会社の経営理念を調べて、それに沿った話をするとかなりの確立で喜ばれると思いますし、そのときに会ったことも記憶に残りやすくなるかもしれません。

なんにしても、頑張っている人達がたくさんいるので、自分も頑張っていこうと思います!

日経トップリーダー 1月号

mori (2010年1月 8日 11:07)
日経トップリーダー1月号

 

毎月、なんだかんだで日経トップリーダーの話をしていますが、経営者は必ず読むべき本だと思っていますので紹介しています。

また、トップのやり方に疑問を持つ管理職の方にも参考になることは多いと思います。

基本的な考え方として、「自己責任」「お客様が喜ぶ商売」「努力」「人と違うことを恐れない」などなど、利益が出る会社を運営するために必要なことの実例がたくさん掲載されている本だと思います。

今回は、ワタミ会長の渡邉美樹氏の話がトップ記事です。「経営思考の三原則」ということについてお話されています。具体的な内容はここでは書きませんので、興味のある方はぜひ買って読んでみていただければと思います。

そして、連載されている星野リゾートの話は島根県の「華仙亭有楽」という高級旅館についてです。読むたびに星野リゾートに行きたくなりますから、かなり宣伝効果も高いでしょうね。

あと、中期経営計画のセミナー広告で、私が以前行っていた太田イオンの美容室、「lovehair」が紹介されていました。ちょっとびっくりです。早くて安かった記憶があります。(^^)

今回の特集、「心の強い人を育てる」というのは、どんな組織が強いのか、そしてやる気がでるのか、ということについて考えさせられました。

他にも色々、読みどころが多い号でしたので、今回もオススメです。(*^_^*)

めんどくさい

mori (2010年1月 4日 08:45)

さて、「めんどくさい」という言葉、良く使いますか?

「めんどくさいこと」ってけっこうあるかもしれませんが、仕事上の「めんどくさい」はどうですか?

私は昔から「仕事でめんどくさいと言ってはいけない」という気持ちでやってきましたが、最近は「めんどくさいはビジネスチャンス」と思っています。

つまり、仕事をしていて「めんどくさい」と思ったときには簡単に済ませる方法を考えて次回からは楽にするということですね。

「めんどくさい」という気持ちに自分で気づかず、他の理由をつけてやらない人には「めんどくさいの?」と聞くこともあります。

難しい問題は部分に分けてみるとか、多少はテクニックもありますし、健康な体でいることも大事ですが、例えば「作業時間が長い」とか「手順が難しい」とか「やり方がわからない」ということなども「めんどくさい」という表現になるときがあります。

ビジネスで言えば、使う人が楽になっている製品は、作り手がかなりめんどくさい工程で製品化しているものが多いと思います。つまり、サービスを提供する側の手間がかかればかかるほど使い手にとって便利で良い製品が生まれるものと思っています。

まあ、なんにせよ、やることをやってスッキリした気分っていうのは素晴らしいので、色々と工夫をしています。

明日から仕事が始まりますが、今年もどんどん積極的にやっていこうと思います!

効率化

mori (2009年12月25日 10:11)

まあ、いつものことですけど、「コストダウン」という言葉がイマイチな感じです。

経営者と社員の間に、認識のずれがあると思う言葉のひとつですが、社員にとっては「コストダウン」というと、何かのスローガンのように感じてしまう場合が多いのではないでしょうか。具体的な行動に移しにくいと思います。

経営者から見る「コストダウン」は、原価を抑えて利益を出すことなので、社員の給料を下げることも含まれてしまいます。

したがって、「コストダウン」という言葉で全社員が同じ気持ちで動くのは難しいのではないかと思っています。

で、最近は社内で「効率化」という言葉を使い始めました。

移動距離を減らしたり、ふたりで作業しているものをひとりにしたり、やっていることは「コストダウン」なのですが、もうちょっとわかりやすい言葉ではないかと思います。

そして、「コストダウン」というとなんとなく「ダウン」という下がっていくイメージの言葉ですが、「効率化」だと何か進歩的な気がします。ほんとに気のせいだと思いますが・・・。(^_^;)

私の会社の「効率化」の基本は、

「歩かない」

「探さない」

「数えない」

の3つです。移動距離を減らすこと、整理整頓をして何がどこにあるかをはっきりすること、モノの数をかぞえない工夫をすることです。

数を数えないというのは、10個入りの箱に詰めるとか、重量で管理するとか、その手の工夫です。

基本的にはトヨタ方式のマネですけど、あらゆる業種で必要なことですね。(^.^)

「歩かない」について何か探すとか、テーマを決めて無駄を発見していくほうが見つけやすいと思っています。

そして、その結果は「効率が良くなる」ということなので、「効率化」という言葉を使って進めていく予定です。

日刊工業新聞に掲載されました

mori (2009年12月24日 10:49)

今日、12月24日(木)の日刊工業新聞の朝刊に弊社の記事が掲載されました。(^.^)

全国紙に掲載されるのは初めてです。

日刊工業新聞

今回の記事は、新設した大型熱処理炉で必要となる矯正作業を油圧で行うことについて取り上げられています。

アルミ鋳物の鋳造技術が進み、大型の製品が作られるようになってきたので、それに対応した設備を作りました。

大型炉の設備は自社製なので比較的安く作ることができました。メンテナンスも自社で行うので維持費も安くなりますので、結果的にお客様にも割安で提供することができます。

アルミ鋳物の矯正作業というのは、ほとんどの人が知らない仕事だと思いますが、けっこう大変です。油圧で行うというのは他社でもやっていますが、大型製品に対応した設備を持つ熱処理屋は少ないと思います。

今のところ、大型炉での熱処理は売り上げベースでは5%にも満たないので、受注を増やしていこうと思っています。

まあ、なんにせよ記事になって嬉しいです。(*^_^*)

ブラウンガス

mori (2009年12月23日 09:52)

きのう、知人に

「ブラウンガスを知ってる?」

と聞かれたのですが、まったく知らないことで、

「あとで調べてみてね。面白いよ。」

と言われたので、早速調べてみました。

ちなみに、このブログでは特に参考サイトへのリンクはあまり張りません。情報の出し惜しみでは無く、単に「リンク切れ」がいやなだけです。(^_^;)

最近のIEは文字を選択すればgoogle検索も楽なので、ブラウンガスで検索すれば色々なサイトが出てきますので、それでいいかな、と思ってます。

まあ、それはそれで話を続けますが、ブラウンガスは今から約30年前の1980年にユル・ブラウンさんによって発明されたそうです。

簡単に説明すると、

「水素と酸素を2:1の割合で混合したもの」

です。ほんと、簡単な説明です。(^.^)

水はHOです。酸素に水素が2個くっついた状態です。ブラウンガスは、これがくっついていない状態のまま、同じ割合で混ざった混合気体です。HHOという呼び方もあるようです。

で、何がすごいのかというと、これを燃やしたときの炎の温度は280℃と低いのですが、これで融点3,480℃のタングステンを溶かしてしまうそうです。鉄や銅なども簡単に溶かしてしまうという不思議な現象が起こります。

レンガやコンクリートの切断も簡単にできるとか、工業用途として活躍しそうです。

排ガスもクリーンですし、発電関連へ応用できれば水から発電できる画期的なものとなりそうです。

また、放射能を減少させる特性があるとか、ダイオキシンを分解することができるとかいう特徴もあるとのことです。

新しい技術として実用化できるのかどうかは不明ですが、とても興味深い話だと思います。

ISO9001 :2008

mori (2009年12月 9日 09:36)

「ISO」は、国際標準化機構による規格で、「9001」は品質マネジメントに関する規格の番号です。

ちなみに、FXで使われる米ドル=USD、ユーロ=UER、日本円=JPNという記号もISOの規格です。

そのISO9001の規格が2008年度版になり、2000版から久々に改定になりました。ちょうど私の会社は今年の2月に更新審査があり、タイミング良く2008年度版に合格することができました。

ISO9001は、改定を重ねるごとに「より現場に即した規格」になっているのと同時に、製造業だけでなくサービス業など全般に通用する規格になってきています。

ISO9001を導入するときにはコンサルタントにお願いするのが1番良いのですが、コンサルタントの方は当然ですが「ISO9001の合格」が最優先課題になり、「仕事の効率」や「コストダウン」はあまり考慮されない場合があります。

例えば、審査のときにわかりやすいようにと同じ書類を2~3通作るような例もあります。

ISO9001のポイントも、先日のブログ記事の「自分の取扱説明書」で書いたのと同じように、「自分の会社を分析すること」が大事です。

例えば、「何を、誰のために作っていて、間違えやすいポイントはどこか、そして何を目標にして行動しているのか」という自己分析が必要になります。

コストダウンでも「見える化」と言われますが、受注するときに必要なチェック項目、仕入先の安全性のチェック等々、会社を運営する上で必要なことを書類等で「見える化」していくことでISO9001の認定はスムーズになっていきます。

最初の「見える化」の作業が大変で、そのために敷居が高く感じるかもしれませんし、少人数の会社でわざわざ組織図を作るのも大変とか、品質目標を考えるのは大変とか思うかもしれませんが、やってみると会社にとって必要なことがわかります。

「ISO9001を導入して書類がたくさんあって困っている」という会社も以前はありましたが、最近はうまくやっているところも多いようです。

ISO9001の規格に合っていることを証明できるのであれば、どんな形式の書類を使っていても良いので、私の会社の書類はかなり簡略化されています。

それでも、どんな部品がどのような流れで作られているかのトレーサビリティは出来ていますし、不具合の再発も激減し、ISO9001導入のありがたさを実感しています。

師走

mori (2009年12月 5日 09:00)

12月ですね~。

毎年思うのですが、12月は仕事が進まない。(>_<)

仕事って、めんどくさかったり、やりたくないことがあると先延ばしをしてしまう人がけっこういるのですが、そういう人達が「来年になったら」と、区切りがいいという理由を付けて仕事を延ばしてしまう場合があります。

飲み会があったりして忙しそうだとは思うのですが、通常業務は普段と変わらないのではないかと思ったりするんですけど、どうなんでしょう?

日本の企業は決算が3月が多いので、どちらかというと3月に忙しいのは理解できるんですけど・・・。

逆に、忘年会シーズンだったりして、友人と会うのはなかなか難しいシーズンかもしれません。

とにかく!

仕事をしていて、簡単に「年内は難しいかな」とか「キリがいいから来年に」と仕事を延ばす人達に惑わされずにどんどんやっていきましょう!

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