再開

mori (2013年4月10日 10:12)

しばらくお休みしてました(^^)

名古屋・神戸・大阪・京都とまわって帰ってきて、その後は会社の3月決算ということもあってブログは控えめに。

平日は毎日ブログを書いていたいものの、時間を作るのが難しい日もありますので、今後はもうちょっとゆっくりペースにします。

4月に入って、会社のISO9001の3月までの書類を整理するのをきっかけに、他の色々な書類も整理しています。捨てる書類もかなりあります。

個人的に保存しておいたカタログや説明書なども1996年なんてものもあって、必要を感じないものが大量に出て来ました。かなり懐かしいものもあります。

パソコン関連の説明書などは、今はかなり簡素化されていると感じますし、色々な資料もインターネットで入手できるために最近の保管書類は激減しています。「文書の電子化」は自然に訪れてきたという感じがします。

とりあえず、このブログは自分自身の記録という感じで考えなどを記録していこうと思いますが、今のところ少しペースダウンします。どれくらいの頻度になるかは未定です。(^^)

少しお休み

mori (2013年3月25日 05:15)

今週は、26日(火)より出張に行ってきます。

名古屋→神戸→大阪→京都

の予定です。いくつかの仕事をしているので、色々な方にお会いしてきます。

直接お会いして話をしたいと思いつつも、遠方に行って帰ってくるとたったひとりに会うだけでも1~2日かかるのでタイミングがちょっと難しかったのですが、今回はいくつかの用事がまとまったので効率が良くなったため出張の計画をすることにしました。

「何時にどこで誰と会って、打ち合わせの後、どこにどうやって行くか。」

という計画を立てました。秘書がいれば、こういうのをやってくれるんでしょうね。でも、自分で作った計画は自分流でスムーズになる気がします。まあ、優秀な秘書の方は大勢いると思いますので、そういう人はもっと素晴らしい計画を立ててくれそうですけどね。

今回は車で行くので計画は余裕がけっこうあります。渋滞が発生すると到着が遅れるので本来は時間に正確な電車などの公共機関を使うのがいいのですが、荷物がけっこうあるので車にしました。

公共機関を使った予定はけっこうタイトに組めますが、車を使った計画だと余裕を持たないといけないので無駄な時間がどうしても発生しますね。

と、まあ、そういうわけで、このブログもしばらくお休みします。外出先からアップできないことも無いんですが、ちょっと慌ただしくなりそうなので出張中は控えます。アメブロは写真を撮ってアップするだけなので続けます。ブログの再開は来週を予定しています。

桜の季節なので出張の前は「3月だとまだ早いかな」と思っていたのですが、今年は桜が早いので逆に「まだ咲いてるかな」という感じです。群馬も咲き始めています。関西の桜さんたち、散らないで待ってて欲しいです。

以前、京都に行ってタクシーに乗り、桜の名所を色々と案内してもらったことがあります。京都の桜は大きいし周囲の雰囲気もいいので心が洗われます。

この出張で写真をたくさん撮ろうとカメラも買いましたので、時間が許す限り色々なところで桜や景色などを撮影しようと思います。(^^)

カメラ7

mori (2013年3月22日 15:08)

ここのところのハマりぐあいは、自分でも久しぶりです。色々な知識が入ってきている状態でもあるし、今まで得た知識がまとまってきたという感じでもあります。

さて、今日は「撮影モード」についてです。

私は、どちらかというと人物や花を撮影するときに背景がボケた写真が好きです。ズームレンズを使ってもいいし、広角の明るいレンズを使ってもいいですね。

そして背景をあまりボカしたくない場合には、絞りを小さくして撮影するという使い方なので、普段は「絞り優先モード」を使うことが多くあります。

中学生のときは、絞りとシャッタースピードは自分で決めていました。絞りはf5.6でシャッタースピード1/250が基本だったような気がします。晴れた日の外はf11とか、そんなような覚え方でした。

その後、キャノンの自動カメラ(っていう言い方が似あってますが。)の憧れのAE1を買いました。記憶が曖昧ですが、シャッタースピード優先のカメラだったような気がします。(ネットでググれば簡単にわかりそうですが手抜きですみません。っていうこの一文を打ち込む時間で検索できたかも。という追加の文を入れると完全に検索可能な時間がありましたね。まあ、興味のある方や懐かしい方は調べてみてくださいね。)

確か、初めてのデジタルカメラもキャノンだったと思います。kissが出たばかりだったような気もします。その頃には「Pモード」があったので、ほぼPモードで撮影していました。「撮れればいいや」という時代に突入です。

考えてみると、ポラロイド写真とか使い捨てカメラとか、簡単に撮影できるものが増えてきて、「カメラはお手軽なもの」という意識になっていました。

その後、再びデジカメを買い直したりなんだかんだしているうちに50mmのf/1.4というレンズを買ったりしていました。50mmレンズは確か3~4本買っています。定番だと思っています。

その後は「カメラはどれも同じ」と思い、好きなメーカーのソニー製へと移りました。ミラーレス一眼の良さも色々とありますし、満足度は高いです。アクセサリーの写真は、ほぼソニーのα55、印鑑はD700や他のデジカメの写真です。

だいたい、それらは全自動モードか絞り優先モードでの撮影です。

そして、現在に至っています。

今は、ISO感度も気にしています。ISO感度を上げると絵にノイズが多くなってガサガサしてきます。ピントが甘いような感じにもなります。撮影するときには、構図・ピントの他に絞り・シャッタースピード・ISO感度の設定も大事です。場合によっては露出補正もします。

総合的に考えながら写真を撮ると、例えば背景というか奥の方までハッキリ写そうと思って絞りを決めるとカメラは自動的にシャッタースピードを決めてくれますが、そのときに絞り過ぎると光の量が少なくなるのでシャッタースピードは遅くなります。

もしも手で持って撮影するのであれば、シャッタースピードが早いほうがブレません。そうすると、ISO感度を上げるとか絞りを開けるとか被写体を明るくするとか、他の要因を変えることで良くなるかもしれません。

マニュアルモードにして自分で絞りとシャッタースピードを決めることにしても、カメラは適正なところを教えてくれます。そのときに、黒いタイヤをより黒く移したいときには露出補正をするとか、絞りを少し絞るとか、そんなような工夫も必要になってきます。

つまり、「思い通りの写真」を撮るには、色々と考えなくてはいけません。こればかっりは、カメラは自動で完璧にやってくれません。

チューリップの花を写すときに、背景をどの程度ボカすか、ちょっと暗めにするか明るめにするかは自分で決めれば自分なりの写真が完成です。

まあ、そんな風に思いながら、しばらくは今あるカメラとレンズの特性を色々と学んでいこうと思います。今回は自分では「最高に高額なカメラ」を使ってみたいという感じであって、「最高のカメラ」になるかどうかは別です。リコーの小さなデジカメも気に入っていますし、本当はカメラやレンズの価格と写真の良さは比例しないと思っています。ベテランだったら、安価なカメラでも素晴らしい写真を撮ることができると思いますし、素人でも偶然的に良い写真が撮れることもありますし、誰からの評価が低くても自分にとって最高の写真というのもあると思います。

ちなみに、今回は画素数の多いカメラを購入しましたが、昔、友人に見せてもらったカシオの300万画素のデジカメの衝撃は忘れられません。今から考えると300万画素って画像が荒くて鑑賞に耐えられないものかもしれませんが、テレビに繋げて見るとまったく問題なく楽しめます。

WEB用、プリント用、テレビで観賞用と、どのように楽しむかによってカメラの機種や映像へのこだわりも変わってきます。

まあ、そんなようなカメラ話を色々としていますが、なんにせよ失敗すればするほど写真は上手になっていくと思いますので、自分のカメラは「一緒に失敗していく仲間」でもあるし「一緒に成長する仲間」でもあるし、「芸術を楽しむ仲間」でもありますね。(^^)

カメラ6

mori (2013年3月21日 13:02)

カメラの話題が続きます。

今日は「現像」です。普通にデジカメで写真を撮ってパソコンに取り込んで閲覧するという人は多いと思いますが、誰かに見せるときに「もうちょっとだけ明るい感じにしたい。」とか「シャープにしたい。」と思うことがあると思います。

通常は画像の加工ソフトを使用しますが、「画像ファイルの画質を落とさずに修正する」という場合にRAW現像にする人が多くいます。カメラで撮影するとjpegという拡張子のファイルになりますが、あれはカメラの中でjpegに変換されている、つまり現像されているということです。

そうすると、カメラによって癖が出てきますので、ちょこっとしたニュアンスの違いなどが発生する場合があります。

jpegに変換される前の画像の情報がRAWと呼ばれるものなので、プロの人たちはそちらで記録しているようです。

私は別にそこまでこだわらなくてもいいのですが、画像をブログに掲載するときなどはシャープや明るさなどを変えることがあります。

人物を移したり風景を写すときに、それを「現像」することによって自分が表現したいものへ近づけることができるようです。それはカメラの腕というよりもパソコンのソフトの使い方かもしれません。

写真を芸術品にするには、色々な知識が必要だと思います。

さらに、それを発表するときに、その写真にどんなタイトルをつけるかも重要ですね。

赤いポストを撮影して、「ポスト」というタイトルだと「何を表現したいのかが見る人にわからない。」という状況になります。

撮影したときに、「なぜポストを写したのか?」「何を伝えたいのか?」が明確になっていなければ伝わりません。というか、伝えるものがなければ伝わりませんね。

タイトルによって写真のイメージが変わると思うのは、たとえばこんな感じ。

「10年経っても色が変わらない塗料のポスト」

「この街にひとつしかない、みんなの思い出の中のポスト」

「懸賞に応募するきにいつも祈っているポスト。まだ思いは伝わらない。」

「この赤いポストが遠くから歩いて来る時の道案内」

とか、何か説明があるといいですね。

逆に、写真だけ見て理解できる作品に野暮なタイトルをつけると逆につまらなくなります。タイトルが不要な場合もあっていいと思います。

解説本の写真は、解説に必要な写真が掲載されていて、誰がどのカメラでどのように撮ったかの情報はありません。いつ、どのように使うかで写真の価値も変わってきますね。

商品の写真を取り続けている人、人物中心の人、風景、車、などなど「写真家」と言われる人たちもたくさんの種類がいます。写真を撮るのが上手な人は何を撮ってもうまいのか、それとも得手不得手があるのかはわかりませんが、たぶん静止しているものと動いているものとでは撮り方も違いますし、万能選手はいない気がします。

弁護士も弁理士も得意分野があると聞きますし。

まあ、そんな感じでカメラについて色々と調べているうちに、また他のことまで考えてみたという感じです。

カメラ5

mori (2013年3月20日 12:49)

今日もカメラの話題です。

「どのレンズを買おうかな?」

と色々と調べてみると、写真の世界は非常に奥が深い!

「写りの良いレンズ」は、けっして「性能の良いレンズ」とは言えない。なぜなら、レンズには色々な特性があるので、色や歪みなどの写りの好みは人それぞれで、「性能」だとオートフォーカスの時間や重量なども入ってきてしまうからです。

まあ、なんにしても、「どのレンズを選ぶか?」は、「自分がどんな写真を撮りたいのか」ということを決めないと決まりません。

また、「どんな写真を撮りたいのか」については、「芸術作品を作りたいのか」「記録を残したいのか」「好きなものを色々な角度から眺めていたいのか」など様々です。

そして、そのときの自分の思いを残すためにレンズをちょくちょく取り替えるのか、それともひとつのレンズで全部をやってしまうのか、という選択肢も考える必要があります。

ズームレンズは遠くのものも大きく撮影できるので便利ですが、レンズ自体はどちらかというと暗めです。明るいレンズはシャッタースピードを早くできる利点があるとよく言われますが、シャッタースピードを早くした画像が好きではない人には関係ありません。

また、大きく引き伸ばさずに小さい画像で見るのであれば多少のブレもわかりませんし、それほど気をつかうこともないかもしれません。

そんな感じで、買うレンズに悩むということは、自分自身に悩むことでもあります。

また、同じスペックのレンズであっても表現力が違ったり価格も違うと選択に悩みます。

最近はレンズのレンタルもできるので試してみたいと思いますが、もしかしたら中古で買って飽きたら売るほうが安く上がるかもしれません。

そんな感じで、悩むことが多いレンズの世界を少しだけ経験しました。私は今回は35mm f/1.4のレンズを買ったのでしばらくは使いこなそうと思います。

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