以前は色々なカメラを買って撮影していたのですが、忙しすぎて余裕がないため手放しました。
けっこう色々なカメラを使っていて、ニコンD800やD4S、ソニーα7RⅢなどに乗り換えていき、さらに色々なレンズも試していました。中学生の頃に父親が持っていたカメラを手にしてスーパーカーを撮影しに行っていたのが最初の経験だったかもしれません。
当時はISO100のフィルムにF値は11ぐらいでシャッタースピードは1/250だったと思います。祖母が目黒区の大岡山というところに住んでいて、そこに家族で行ったときには一人で歩いてスーパーカーを撮影しに行っていました。等々力とか環八あたりではフェラーリやポルシェを販売している業者もいくつかありましたし、道を走ってくる外車もけっこうありました。
ピント合わせもマニュアルでしたが、良い写真を撮ることが出来ていました。
その後、電子制御されたカメラを使うようになってからは、主に絞り優先で背景をぼかす写真を撮ることが多くなり、風景のときにはF8やF11あたりで撮るぐらいであまり設定を変えて何枚も撮るというような感じはありませんでした。それにしても、ISO感度が昔は400のフィルムが超高級品だったというイメージなので今は異次元の世界です。
私は適当に町を歩いていって撮影するのも好きなので、そういう時間も大切だなあと最近は思います。
サムネイルは私が埼玉県の熊谷市に住んでいた頃に町中で撮影したものです。これもそうです。
撮ったままで補正はしていません。当時はJPEGだけです。最近はRAW現像もパソコンの性能が良くなったのでスピードのストレスがありませんね。
私がニコンからソニーに変わったのはISOの高感度設定が出来るので夜でも撮影が出来る点でしたが、夜に撮影することはありませんでした(汗)
ただ、ニコンはデジタル技術が遅れていたのでソニーに将来性を感じていたというのが主な理由でした。
今は、ニコンのカメラも良くなっているので戻りたいなと思っています。カメラもレンズもNDフィルターも全部手放したので、最初から揃えることが出来ます。あ、そうそう、YouTubeの撮影用にSONYのZV-E10はまだ持っていました。そちらは動画専門で使っています。
ということで、昨年から色々とカメラ選びをしていましたが、そろそろ購入を考え始めました。カールツァイスのBatis 2/40をヤフオクで売ってしまったのはとても後悔しています。大好きなレンズでした。アダプターを付ければニコンのカメラでも使えるようですね。
世界情勢が不安定なので今後の収入なども気になりますが、むしろ買えるときに買え、みたいなこともありますねw
上記の写真はただの記録写真のようですが、私にとっての写真はそんな感じで楽しんでいます。








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