四毒抜きと一日一食

今月は一日一食が続いています。今まで1年以上、吉野敏明先生が提唱する四毒抜きをやっていたのですが、1月頃から皮膚のトラブルがあり、けっこうひどい状態なので少しやり方を変えることにしました。

医者に行っても治らず、セカンドオピニオン受診でもダメなので、根本的に何か原因があるなと思いました。思い当たることと言えば「食べすぎ」です。

吉野先生は水野南北という人の話をしていて、その人は節食を進めていますし、よく噛んで食べることも推奨していますので、その通りにしていれば問題は発生しなかったと思います。

ただ、以前にそのような生活をしていたときにかなり痩せてしまっていて、数人から「病気ですか?」と聞かれたりしていたのであまり痩せたくはないと思ってけっこう食べていました。

それと、吉野先生は肉を食べるように勧めていますが、私はあまり食べたくないというか、美味しいのでつい食べてしまいつつも食べ終わったときのお腹の重さは気になっていました。

そんなわけで、たまたま四毒抜きを否定する船瀬俊介さんのYouTubeを観たときに、けっこう納得する話がありました。

そもそも、私が今までやってきたマハリシ・アーユルヴェーダでは基本的には何を食べてもいいんです。ただ、「食べたものを完全に消化することができるのであれば。」という前提があります。

それなので、たとえば少食にしながら小麦粉をゆっくりとした気持ちでよく噛んで食べて消化してしまえば問題は無いということになります。

それなので、1週間に1回ぐらいは小麦粉の何かを食べたいという気持ちもあって、食事の回数を減らしました。吉野先生は3食をちゃんと食べることを推奨していますし、一日一食は内蔵に負担がかかるという話も誰かがしていたと思います。また、急に食事をすると血糖値が上がるという話もありますね。

24時間に1度の食事の場合、いわゆる回復食のような消化しやすい食べ物の方が良さそうな気もするのですが、特に考えずに適当にしています。ただ、よく噛むというか、口の中で固形物が無くなるような食べ方にしています。腹いっぱい食べてます。

それと、トレーニング量は増やしました。食べていないと、身体の筋肉とかがエネルギーとして使われてしまいそうなので、トレーニングをすることで「この筋肉は維持するんだよ」というメッセージを身体に送っておいた方がいいかな、と思います。

今月はすでに5キロぐらい痩せましたが、気持ちはいいし身体も軽くてスッキリしています。皮膚のトラブルは治ってきました。たぶん、食べ過ぎで消化できなかったものが毒素として排出されていたのかな、というのとオートファジーが効いてるのかな、と思います。

このまま続けてみて、しばらくして体調を崩したらまた別の方法を考えます。とりあえず、ちょっとピザを食べてみたいと思っています。

基本的に、食べるタイミングは昼です。消化力が1番上がると言われている午前10時から午後2時の間ですが、会社があるので12時から13時に食べています。食後の散歩もします。夜は空腹のままで寝ます。その方が免疫力は上がるだろうと思っています。

お酒を飲む習慣は無いですし、特に困っていません。映画を観に行ったり、自宅のミニシアターでビデオを観たり、コメダに行ってコーヒーを飲んだりします。液体は食事にカウントしていません。

ちなみに、普段は四毒抜きで肉は食べません。魚は少しで、ほぼベジタリアンに戻りました。甘い物は食べません。乳製品はピザを食べるとしたらチーズは食べることになると思います。油も、どこかで口にするかもしれません。

いずれにせよ、皮膚のトラブルが治れば、特に病気もないので吉野先生はゆるい四毒抜きでいいとおっしゃっていますので、そんな感じにしようかな、と思っています。

そういえば、朝にアムリットという健康食品のタブレットは食べています。それなので、どちらかというと1.1食ですね。小さな粒を2つ、よく噛んで食べます。食事という感じではありませんが、よく噛むので食事と言ってもいいかもしれません。

現状報告でした!

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