さて、吉野敏明先生の四毒抜きを1年5か月ぐらいやってきました。1年以上続けたので、町議会の視察研修などで少しぐらいはいいかな、ということで少しは食べたりしました。揚げ物を少しとか、油で調理したような肉などです。お菓子やパスタなどは食べていません。
そんな中、吉野先生は「昔は男性は米を1日に3合ぐらい食べていた」という話もあったので遠慮せずに玄米や雑穀米などをたくさん食べていました。また、朝ごはんもしっかり食べたほうがいいというので朝から玄米と魚と海苔と味噌汁とういようなメニューを選んでいました。
しかし、どうも身体が重いというかダルい、なんかイライラする、身体にアトピーのような傷が出来て治らないというような症状があり、どうしようかな、というところに、たまたま観た船瀬俊介さんのYouTubeで、1日1食の話があったので興味を持ちました。
以前は、たまに1日断食をやったりしていました。食べないのは辛いですが、身体は軽くて楽でした。また、以前は「腹六分」ぐらいで生活をしているときもあり、そのときは非常に快適でした。
ただ、腹六分のときは痩せすぎて「病気ですか?」と聞かれることが増えてきたのでやめてしまいました。あのときは1日3食だったと思います。
そういうわけで、今度は1日1食にチャレンジしてみようと思います。四毒抜きは危険性はありませんが、1日1食は人によっては危険性を指摘しています。特に吉野先生は勧めていません。糖新生が起こるとか、日本人には合っていないという感じです。
色々と考えようと思いますが、まずは身体の重さや心の重さが無くなるのであれば、やってみたいと思います。
また、基本的には四毒抜きにしたいのですが、「1日1食なら何を食べてもいい」という人もいるので、旅行先で食事に困ることがなくなりそうな点も期待しています。もしそうなら、天ぷらとか食べてみたい。
インドのアーユルヴェーダでは、「消化できるのであれば毒を食べても良い」ということで、病気の原因は消化することが出来なくて体内に蓄積された毒素だと言われています。
それなので、1日1食であれば消化できるのかな、という感じです。
1日1食ということは24時間断食のことなので、断食明けの回復食ということになるのかなあ、と思います。通常はおかゆなどの消化の良いものになると思います。そういうのもやってみないとわからないかもしれません。
なんにせよ、体質というのがあると思うので、自分に合ったやり方をしないと体調を崩すと思います。
実は、今日ですでに6日目です。食事を作る時間、食べる時間が減り、食費も減りました。たまに焼き魚を食べに定食屋に行っていましたが、その往復の時間も節約になっています。
結果的に、時間とお金に余裕がでます。また、身体も軽くなってイライラも無くなりました。お腹が空いてイライラするのではなく、むしろお腹がいっぱいになりすぎてイライラするのだと思います。
そういうわけで、短期間で終わるかもしれませんが、やってみようと思います。
P.S.今回のサムネイルの写真は千葉県の安房國一宮 安房神社です。たまにロングドライブをしたくなるときに行きます。ちょうど桜が満開でいい感じでした。






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