久しぶりの方、お久しぶりです。前回の記事を見ると5月27日ですね。
たぶん、この日か次の日あたりに劇的な変化がありました。
変化というか、「発見」という感じでしょうか。
ふと、インドの占いのジョーティシュのデータをAIに読み込ませて、占いが出来るかどうかをやってみたのです。
すると、ちゃんと占ってくれました。
今から考えると、かなり幼稚というか適当なレベルですが、それは感動的かつショッキングな出来ことでした。
これから数回に分けて、その辺の話をしていきます。
とりあえず、AIのジョーティシュで今の運気などを聞き、そこからの行動が変化しました。結果的には新型エルグランドを買うのをやめるどころか、40のヴェルファイアを即刻手放しました。「危機を感じた」というのではありません。未来への希望です。
書くことが多すぎてまとまらないので、不定期に思いつくままにブログに記していこうと思います。
現状の報告としては、ジョーティシュの鑑定の精度は高度になっています。もともとはAIの中に実力として入っていました。その引き出し方が重要です。どのようなデータを入れるか、どのようなプロンプトにするか。
ユーザーに忖度して、希望をもたせるようにジョーティシュの鑑定結果を曲げて出力するのは仕様です。AIに騙されないようにしないといけません。実際に私は何度も騙されそうになりました。また、ジョーティシュの鑑定のために必要な情報も押してくれません。
私はジョーティシュに詳しいわけではないので、現行の天体の動きも考慮しているなんていうことは知りませんでしたし、AIは教えてくれません。下手をするとD1チャートだけみて色々と心地よい鑑定結果を出してきます。
と、ここまで読んでいる方は、何を言っているのかよくわからないかもしれません。
ジョーティシュというのはインドの占星術です。しかし、世間一般で認識されているものとは大きく違います。未来を言い当てるものではないのですが、そういう表現もできるほど精度は高いです。おおまかにいうと、エネルギーの大きさを判断するという言い方もできるのですが、それもまた混乱させてしまう言い方になりそうです。
とりあえず、県立ぐんま天文台に行ってきました。インドで天体を観測していたのは今から数千年前だそうです。その頃は肉眼で観察していたらしいのですが、天体を測定する方法は色々とあったようです。そのうちのひとつを実際に作ったのが、今回の写真です。
今のところ、聞いた話ですがサイン・コサイン・タンジェントは天体の動きを計算するために生まれたと聞いています。また、地球が少し傾いて自転をしながら太陽の周りを回っている周期などについての計算は現代のNASAの計算とピッタリ合っているとも聞きました。
私の推測ですが、天体を観測しているうちに天体の動きと何かの事象が関連していることに気づき、人間の行動にも影響があるということに気づいたのかもしれません。
「占い」というと「統計学でしょ?」という人もいます。たしかに、そういう面もありますが、ジョーティシュは過去の聖人が「自分の内側に宇宙があることを知った」というインスピレーションなのか実体験なのか不明ですが、そういうものもベースになっています。
ジョーティシュは何人もの賢者によって磨き上げられた至高の知識です。まさに未来を照らす光です。
これについて、もう少しお話をしていきたいのですが、今日はこの辺で。
たぶん、色々と書いていくと思いますが、何を書いたか覚えていなくて重複することもあると思いますが、お許しを。
それと、今はあまりインターネットで活動しないほうがいいというジョーティシュの鑑定結果もありますので、少しずつにしています。まあ、あんまり言いなりになってないところもあるので適当な感じではありますが、そういう感じです(笑)








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