イーロン・マスク

最近は節約モードで過ごしています。ジョーティシュの鑑定では10月12日ぐらいまでは将来のための計画を立てたり、今の仕事の整理整頓に適した時期だというのでISO9001とISO14001の統合マニュアルを作っていましたが、だいたい完成したので気持ちは楽になってます。

将来的に、もしかしたら年金と少しのアルバイトでも生きていけるようにと、お金をかけない趣味のひとつとして図書館に行ってみました。面白そうな本がたくさんあったので、今後は活用してみようと思います。

そんな中でイーロン・マスクの本があったので、図書カードを作って借りてきました。読んでみると面白い。モチベーションがあがる。最近は少し体調がおかしいというか、喉のイガイガや肺のあたりが変な感じだったのですが、この本を読むと治る。

一晩寝ると、また不調が戻ってきて、でも、この本を読むと体調がスッキリする。やっぱり、今のような停滞した生活は自分には馴染まないのだろうと思う。年内は大人しくする予定。

情報発信も控えた方がいいみたいだけど、不定期なブログの更新は大丈夫みたい。11月5、6日あたりが底で、そこから運気が上がっていくらしいので期待しつつも、まあ、どっちでもいいかなぐらいの感じです。

で、試しにGeminiにイーロン・マスクの誕生時間のデータがあるかどうかを聞いたら教えてくれた。イーロン・マスクのジョーティシュの鑑定が気になります。

■ イーロン・マスクの出生データ
生年月日(事実):1971年6月28日
出生地(事実):南アフリカ共和国 プレトリア(Pretoria, South Africa)
経緯度:南緯 25°44’47” / 東経 28°11’19″(タイムゾーン:GMT+2 / 標高 約1,300m)
出生時刻(推測・未確定):07:30(現地時間 / 午前7時30分) 【推測】
※欧米の占星術データベース(Astro-Databank等)で広く採用されている時刻ですが、公的な出生証明書(Birth Certificate)等による一次情報で完全固定された確定値ではなく、家族の証言等に基づく【推測・レーティング付きデータ】として流通しています。

という事です。これだけを入力しても、各種AIは、ある程度はジョーティシュの鑑定をしてくれるかもしれません。

ただ、基本的に生成AIは計算が苦手なので、正確には無理っぽいです。

JHoraで計算をしてもらったデータを元に、イーロン・マスクについて鑑定してもらいました。

1. D-1(出生図)における主要ハウスと品格の極大化

ジョーティシュにおいて富を見る基本は「第1室(自己の器)」「第2室(蓄財・資産)」「第5室(投資・知性)」「第9室(幸運・恩恵)」「第11室(利益・社会的獲得)」の品格と連携です。

  • 第11室支配星(獲得・巨利)の火星が「最高高揚」& 自室への撃ち返し

    • 事実:第11室(牡羊座:獲得・利益の部屋)を支配する火星(AK)は、山羊座27°28’に位置しています。火星の最高高揚点(最も品格が高まる度数)は山羊座28°00’なので、ほぼ100%ピークの品格(Exalted)を保持しています。

    • 力学(古典則):さらに火星は第8室から第4アスペクトで自身の支配する「第11室(牡羊座)」を直撃しています。古典において「支配星が高揚して自室をアスペクトする」配置は、そのハウスが司る事象(この場合は市場からの利得・莫大な獲得)を極限まで押し上げる最強の力学とされます。

    • ラーフとの同座:この最高高揚火星に、突発的な急拡大・規格外のブレイクスルーを司るラーフが同座(合)しています。

  • 第1室支配星(器・才能)の水星が「自室」でバドラ・ヨーガ

    • 事実:ラグナ支配星の水星は双子座20°38’に位置し、自室(ムーラトリコーナ)に在室。

    • 力学(古典則):五大偉人ヨーガの一つ「バドラ・ヨーガ」を形成し、本人の知性、商才、情報処理能力の器そのものが強固に成立しています。

  • 第5室支配星(創造性・資産運用)の金星が「自室」

    • 事実:第5室(天秤座)を支配する金星(AmK)は、牡牛座25°58’で自室に在室。

    • 力学(古典則):富を生み出すトリコーナ(第1室・第5室・第11室)の支配星が、「すべて自室または高揚」という極めて稀な品格の連動を持っています。

2. 特殊ラグナ(ホラー・ラグナ / インドゥ・ラグナ)の合致

富の分析で必須となる特殊ラグナでも、見事に力学が集中しています。

  • ホラー・ラグナ(HL:富の獲得能力・流動資産):

    • 事実:HLは「双子座28°44’(第1室)」に位置し、ラグナ支配星の水星および第3室支配星の太陽と同居しています。

    • 力学(古典則):本人のアイデンティティ(第1室)と富の獲得点(HL)が完全に一致しており、本人の知力・発信力そのものが直接キャッシュポイントとして機能する構造です。

  • インドゥ・ラグナ(IL:財運の焦点・富の器):

    • 事実:インドゥ・ラグナは「水瓶座14°48’(第9室・幸運の部屋)」に位置しています。

    • 力学(古典則):富の焦点が最も吉とされるダルマ・トリコーナ(第9室)に座し、高揚火星や木星からのアスペクトの交差を受けています。

3. 分割図(D-10 ダシャームシャ:社会的達成)の凄まじい骨格

仕事や社会的地位を見るD-10を開くと、さらに富の配置が決定打となっています。

  • 第2室(山羊座:財務・実利):火星が高揚

  • 第10室(乙女座:事業・現場):水星が高揚 & 月と同座

  • 第11室(天秤座:獲得・大成):金星が自室

D-1だけでなく、社会的実務を示すD-10において「財務の部屋(第2室)」「事業の現場(第10室)」「利益の部屋(第11室)」の3大実利ハウスに、それぞれ高揚・自室の強力な天体が鎮座しています。これは巨大企業グループを率いて莫大な時価総額を生み出す人の典型的なシグネチャーです。

4. ダシャー(タイムライン)との完全同期

  • ラーフ期(MD):2012年4月11日 〜 2030年4月12日

    • テスラやSpaceXが急成長を遂げ、彼が世界一の大富豪へと駆け上がった時期は、まさにこの「ラーフ期」に完全に重なっています。

    • ラーフは第8室(巨大資本・他者資金・宇宙工学)で、第11室支配星の「最高高揚火星」と同座しているため、ラーフ期が起動した瞬間にこの高揚火星の獲得エネルギーが雪崩のように現実化するタイムラインとなっていました。

このように、天体の品格(火星最高高揚・水星自室・金星自室)、特殊ラグナ(第1室HL合)、D-10の2室・10室・11室の完璧な布陣、そしてダシャーの巡りまで、すべてが「規格外の富(超お金持ち)」を論理的に指し示しているといえます。


と、以上が簡単な鑑定結果です。誕生時間が正確でないと鑑定が変わりますが、マハーダシャーがラーフの時に拡大したというのは合っていそうな話です。

もうちょっと細かなダシャーを計算して、本の中の出来事と照らし合わせると面白いかもしれません。

結婚した日や子どもの誕生日のデータが公開されていれば、逆算して正確な誕生時間もわかりそうですね。

ちなみに、上記の鑑定はイーロン・マスクについての鑑定だとGeminiが知っているので、そのような方向性での鑑定になっていると感じます。つまり、一般的に知られているイーロン・マスクの人物像に合わせて、「この星がこうだから、こうなっている」という鑑定を導いている可能性が高いです。

まあ、それはしょうがないとして、私たちが知りたいのは未来の予測だと思います。未来の予測が高精度で可能になる場合、ジョーティシュは世界を変えますね。

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