無敵の法則(51)

【暗い場所、明るい場所】

仮に「安心感」という基準で「落ち着く場所」を考えるとしましょう。

そのとき、このように考えられないでしょうか。

◯明るい場所が落ち着くとき

敵がいないかを常に見渡せるときは明るい場所がいい。(特殊な業種の人で、ほとんどいない気がしますが・・・)

誰かに見られたいときには明るい場所がいい。(自分の服装や一緒にいる人が有名人だったり美人や美男子などを自慢したいときなど)

◯暗い場所が落ち着くとき

誰にも見られたくない気持ちがあるときには暗い場所がいい。(誰かに追われているときや、誰とも話をしたくないとき、知り合いに会いたくないとき)

よけいな情報を入れずにじっくりと考え事をしたいとき

食べ物をよく味わって食べたり、勉強などに集中したい時。(暗い中で本を読む人もいます。)

無理矢理になってしまうかわかりませんが、この話題に結論をつけてみると、

「周囲の情報を得たいか得たくないか」

というポイントがあると思います。

「安心感」ということで考えた時には、その時の心の状況で求める環境が変わります。

「私は明るいところが好き」

と言っていても、暗いところが落ち着く日もあると思います。

「自分の家の中は暗くしておくと落ち着く」

ということで黒い壁に黒い家具の知人もいましたが、それによって安心感を得られていたのだと思います。

通常は、明るさを調節できるようにしておいた方が無難だと思います。

明るいインテリアにしておいて、たまには電灯を消してロウソクの明かりだけにするのも良いでしょう。

「明るい部屋は気分も明るくなる」

ということについてはそう思う点もあります。波動やバイブレーションが上がったり、落ち込みにくくなるということもあるかもしれません。

基本的には、その人の気持の持ち方が1番影響力がありますので、楽しめない人はどこに行っても楽しめないかもしれません。(ピンポイントで特定の場所だけ楽しめる場合もありますが)

あるいは、楽しい人は場所に関係なく楽しんでいます。

そのようなわけで、部屋の明るさや外食のお店、店舗などの雰囲気などは自分の気分に影響を与える要素のひとつだと思います。

また、その場所に対する「安心感」は、「そこが落ち着くかどうか」を考えるときに考えるポイントのひとつだと思います。

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP