お正月休みは、本を読んだり散歩したりで、けっこう有意義に過ごすことができました。
きのうは役場の仕事始め式に出席して議長として役場職員の方々に向けて話をさせていただく機会がありました。
サムネイル画像は、その時のものです。
さて、正月中にYouTubeで色々なAIのことを知り、試してみて面白かったのがGoogleのサービスのひとつのNotebookLMです。こういうのがあるとは知りませんでした。
GoogleはGeminiのAIやNanoBannaなどが急成長していて、今後の覇権を取りそうな勢いに感じます。
まだご存じない方のために少し説明をしますと、自分で選んだ資料をひとつのノートブックに入れます。すると、そのノートブックに入れた情報だけを元に分析して回答してくれるというツールです。
何がいいかというと、たとえば会社のISO9001の資料を全部入れて、「◯◯のときは、どの書類に記入すればいいですか?」と聞くとすぐに教えてくれます。一般的なISO9001の話は関係なく、自分の会社で使っている資料だけを見てくれる点が素晴らしいです。
そして、四毒抜きの吉野敏明先生のYouTubeを300本、入れてみました。URLを貼り付けるだけなので簡単です。少し時間はかかりましたが。ひとつのノートブックの資料の限界のMAXが300件なので、とりあえず最新版から入れました。
まずは、全体の考察をしてくれます。男女の掛け合いトークで15分の音声をボタンを押すだけで作ってくれます。とてもわかりやすい。そこでプロンプトも入れられるので「頭の髪の毛が薄いのを予防することについて話をして」というのを作ってもらいました。
さらに「四毒抜きは、まったく効果が無いからやめたほうがいい、という結論の音声を作って。」というのもやってみました。その結果は、むしろ厳密に検討してくれて、否定はされませんでした。300本が全部、四毒抜きを肯定している動画ですから、そうなるでしょうね。
他にも色々と試してみました。1枚もののイラストやスライド資料、マインドマップもすぐに作ってくれます。すばらしい!
それと、チャット欄で質問をしても、資料の中から情報を持ってきてくれるのも感動しました。
「ナッツ類は食べてのいいの?」「みりんは甘いけど、使っていいの?」という質問も、動画の中に回答があれば教えてくれます。まるで、吉野先生がそこにいて直接回答してくれるみたいです。
「フラッシュカード」も作ってくれるので、受験勉強にも使えます。自分が勉強したい範囲の資料だけをアップすれば、その中から出題してくれます。
音声は、かなり自然な会話で本物の人間みたいです。感じの読み間違えがけっこうあるので、まだ発展途中だと思いますが完成度は高いです。
2026年も、面白そうなことがいっぱいありますねぇ。







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