日本における多文化共生は支持されるのか?

こんにちは。

サムネイルの写真は消防の出初式です。ここ数年は、カラー放水が行われていて綺麗です。

さて、「外国人を入れるな」とか「日本人ファースト」というと「外国人に対する差別」と言われますが、たぶん、私が思うのは「多文化共生」あるいは「異文化共生」について「No」と言っているのだと思います。

日本に永住する外国人でも、日本語をカタコトでも話が出来て、日本的な生活をするのであれば受け入れられると思います。

何が「日本的か?」というのは定義ができないので難しい点はありますが、とりあえず雰囲気での話です。

昔と今は日本文化も変わっています。食事も変わりました。大晦日に静かに過ごす習慣も変わってきたと思います。遠慮がちに生きていくことは、あまり推奨されない気がします。

家に鍵をかけないで出かけていた昔の時代に戻るのは理想ですが、日本文化の中でも泥棒はいたと思いますし、江戸幕府にコントロールされていた時代が幸せだったのかどうかは不明です。

ただ、言えることは「日本が好き。日本に住みたい。」という外国人ならいいと思います。ゴミの出し方も協力してくれると思います。その点では日本人よりもちゃんとしている外国の方はけっこういます。

問題は「日本のことは好きじゃないけど、稼ぎやすい」とか「健康保険をうまく使って安く治療したい」とか「生活保護を受けたい」というような「日本を利用している」というような人たちについて「No」と言っているのだと思います。

外国人の受け入れをOKしている人は、「どんな人でも困っているなら助けましょう」という博愛精神か、「日本人が働かないきつい職場で働いてくれる」という「人任せ」的な感じかな、という気がします。

外国人を差別しているのでは無く、例えば私が住んでいる千代田町に大阪の人たちが大量に移住してきたとすると、買い物するときに値引きの話が出たり、レジで並んでいるときでも声をかけられそうです。

よく「恋人と結婚は違う」みたいな話があります。

旅行先で話をしたり、こちらに来た人と話すのは楽しいですが、一緒に生活をするのであれば地元の文化に慣れてほしいですし、千代田町のことが好きな人に来てほしい。

逆に、千代田町の人が大量に大阪にいったら「ノリの悪い人たちがぎょうさんいてるで」と嫌な顔をされそうな気がします。

移住自体は好きなところに住めばいいのですが、「この土地なら私たちグループが好きにできそう」とか「町を支配的にできそう」というようなグループが移住してきたら困ります。

外国人を受け入れるときには、日本のことが好きな人に限定してほしいと思っています。

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