時間の使い方

私の時間の使い方ですが、優先順位をつけたり、「やらないこと」を決めたりしています。
しかし、急な来客や友人からの電話などで中断されたり、特に町関連の無駄な会議や中身のない発言によって時間が奪われていると感じたりしていました。
出かけたときには、時間の予定が組めない渋滞や遅延などによって予定を立てていても、その通りに出来ないことがよくあります。
斎藤一人さんやスピリチュアル系の人からすると「神様の時間調整」や「何か必要なことが起こっている」ということだと解釈していて、私もそのように思うようにしています。
ただ、それでも予定が立たない日々は辛いと感じたりします。

昔、フランクリン・プランナーというのがあって愛用していたのですが、予定の立て方としては「やりたいことを決める」というのがあります。
たとえば、「仕事」「自分の時間」「友人との時間」「家族との時間」などをちゃんと意識して計画に入れておかないと、「今週は自分の時間が無かった」という気持ちになってつまらなくなったり、何か進捗が遅くなったりします。家族との仲が悪くなる原因のひとつにもなりかねません。

また、コップの中に石を入れるときには、考えて入れる必要があります。大きな石から入れて、小さな石はあとから入れるとうまくコップに入ります。しかし、小さい石を先に入れてしまうと大きな意思がはみ出してしまって入りません。
このように、時間を管理するときにも大きな予定から考えていかないと、その週に入れることが出来ません。思い切って他の予定をずらすなどして、大きな予定を確実に入れるようにしたいものです。

しかし、議員になってからは委員会などの予定が入ったり、急な打ち合わせで呼ばれたりするため、大きな予定を入れるのが難しかったりします。それが大きな問題でした。「神様の時間配分」と思って受け入れるしかない気分もあります。

そんな日々でしたが、予定を見直すうちに「スキマ時間に強くなろう」と思うようになりました。急に空いた時間、無駄な会議の時間の中で「ちょっとこれをやろう」というものをあらかじめ用意しておく感じです。急ぎではないもので、整理したり手順を考えるものなどがそれに該当するかもしれません。まだこれから考えますが、今までは「◯◯のせいで時間が取れない」「◯◯の無駄な時間に困っている」という事に対する解決策は「神様の配分」と思うことでしたが、そうではなくてもっと積極的な人生にしようと思いました。

具体的には、そのような困った時間に遭遇したときには「私は時間の使い方のプロフェッショナルだ」と思うようにして、その時間を超有効に使おうと思います。時間が空いたからと言ってSNSなどで時間を消費しないようにします。やりたいことがたくさんあるので、時間を有効に活用しようと思います。

そういう意味でも、手帳の活用はいいと思います。情報へのアクセスが速いと思います。まだ始めたばかりなので、今後どうなるかわかりませんが、今年は多くの達成をしていきたいと考えています。

サムネイルの写真は、町議会の広報研修で都内に行ったときのものです。これは、有意義な時間でした。

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