6人に1人は年1回は食料不足(アメリカ)

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毎月読んでいるナショナル ジオグラフィックの8月号の記事からです。

興味記事と共に綺麗な写真を見ることが出来るのと、世界中の色々な話題を知ることができる点が良くて購読しています。

今回の記事の中でちょっと衝撃的だったのが、「アメリカでは6人に1人が1年に1回は食糧不足に陥っている」というものです。

データとして聞くとよくわかりませんし、現状は不明ですが、そのような傾向があるのだろうと思います。

また、食事の内容としては自分の家で作らずにファストフードを利用する人が多いということです。

取材によると、みなさんはファストフードは体に良くないと知っていながらも、食事を作る時間が無いとか子供にせがまれてとか、色々な理由があるようです。

そして、低栄養素で高カロリーの食事をせざるを得ないために体に余分な脂肪がつくため、太っているのに食べ物に困っているという状況になっているらしい。

かえってファストフードがあるためにややこしい状況になっている気もします。

私は日本の状況についても、ファストフードだけで無く、コンビニや外食についても低栄養素で高カロリーだと思うので避けたほうが良いと思っています。

世界中で食生活がおかしくなっていると感じます。

肉を食べなくても生きていけるというか、逆に肉を食べないほうが健康で爽やかに生きていけると確信しています。

食糧危機の問題にしても、家畜への飼料をやめればかなり改善されるのではないでしょうか。食料問題はまったく知りませんが・・・。

食事の問題は、単に「健康のため」ということだけではなく、毎日のストレスの無い生活や、直感力や五感の活性化などすべての面で人生を楽しく過ごすためにもしっかりと考えるべきことだと思います。

ただ単に「空腹を満たす」ということではなく、「自分の人生を楽しく過ごす」という積極的な問題として考えた方が良いと思っています。

実際にベジタリアンの体験をしてみればいいだけの話とも思いますが。

ちなみに、夏バテの人は冷たい飲み物は避けることもオススメです。水分補給は常温の水で。私は15分間沸騰させ続けた白湯を飲んでいます。

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