無敵の法則(40)

【ウワサ話の利用方法】

前回の続きです。

あなたがもしも過去に何か良くないことをしてしまい、それを公表しにくい場合には、だれかにそれを頼んでしまう方法もあります。

誰かと話をしているときに、となりにいる友人が

「そういえば、昔はワルかったよね」

と言ったときにあなたが笑いながら「そうそう」と言えば、良くないイメージがやわらぎながら伝わります。

また、あなたがいないところでその話が出ても、あなたの普段のイメージがそうで無いなら、最初は信じないと思います。

これは悪い方でも良い方でも、どちらでも同様です。

そしてもし、直接あなたに事実を確認をした時にも、「ああ、そんなことがあったな」ぐらいで笑って流せれば、それほどのイメージダウンにはなりません。

ただ、あまり深刻な内容だったり、かなり気まずい指摘だった場合には、普通に自分の気持として「反省している」ということと「もう2度としないと誓って生きている」と伝えれば相手は安心すると思います。(悪い事の場合)

基本的に、相手を不安にさせたり緊張させたりしなければ、落ち着いて今後も話ができると思います。

直接ではなく第三者が入ると、色々なことが曖昧になる部分がありますので、場合によってはそれを活用する方法も色々とあると思います。

「あなたが誰かを緊張させること」

これがまた色々と問題を起こす原因のひとつとなっていると思います。

 

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