ペライチ

morimasaya.jp

知人と何気なく話をしていたら、「ペライチ」という言葉はウェブサイトのサービス名として認識されるようですね。

私はどちらかというと「A4の紙1枚」というイメージで、「資料をペライチで作って」とお願いする感じです。

資料については、できるだけ1ページの中でわかるようにして、説明が必要な資料にもせず、それを渡せば理解できるようなものが良いと思います。

受け取り側にはありがたいですよね。

ただ、それを作るには全部を把握した上で伝えたいことを絞る必要がありますし、相手が何をどこまで知っているかも重要です。

あまり大げさに考えてしまうと「理想論」に近いものとなるかもしれませんが、1番伝えたいことを明確にするのは良いことだと思います。

また、メリットとデメリットも考え、それを実行できるかどうかも検討し、いつ頃までに何人ぐらいで予算はいくらで、という事を考える良い機会になる場合もあります。

地図を裏面に入れるなど、紙1枚であれば両面使っても良いとも思いますが、基本は表面だけが理想です。

しかし、これらを「ペライチ」という人は減っているのでしょうか。

普通に「紙1枚で」という感じでしょうか。

まあ、どちらでも良いと思いますが、なんとなく普段と違う単語を使いたい気もしています(笑)

そんなことをちょっと思いました。

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