台風19号での避難

10月12日(土)に、台風19号が来ました。

かなりの大型台風で、どうなるのかも予想がつかず、とりあえず会社は休みにしました。そして水のペットボトルを買って備えることにしました。

私の家は防災ハザードマップで確認すると50センチ~3メートルの浸水地域です。平屋なので浸水が心配でした。

とりあえず、午後になって少し風が出てきて雨も降ったりやんだりという状況の中、会社に行って周囲を確認しました。

すると、もうその時点でけっこう雨漏りがあって、お客様から預かっている製品が濡れそうなのでフォークリフトで移動を始めました。

けっこう作業量が多いのと、雨と風も強くなってきたので、いっそのこと会社に避難するかな、と思って荷物を持って会社へ。

いざとなれば町の役場などに避難をしようかと思っていましたが、会社は浸水しない地域にあるので停電しない限り問題は無いだろうと判断しました。

風が強くなってきて鉄の大きな扉がはずれそうな感じで、手で押さえてもどうしようもない状況だったのでフォークリフトで鉄のかたまりなどを運んで押さえるように置いておきました。

工場の中にも水が入ってきましたので、また品物の移動なども行いました。

地元の台風状況については、ちょうど千代田町役場でツイッターのアカウントを開設したばかりでしたので見ていました。情報が入ってくるのはとても便利です。

避難指示、避難勧告という情報も得ることが出来ました。

しかし、実際には近隣の市町も同じような状況ですので、どこに避難すれば良いのかもわかりません。町外に出ても、そこがすでに避難出来ない場所になっています。

自宅に川からあふれた水が来たら困りますが、どこに行こうか迷う状況でした。

やはり、普段から気にしておくことも重要ですね。

防災については、国や県、市町村もかなりの費用をかけて整備していると思いますので、昔から比べると被害は少なくなっていると感じます。それでも、近年は過去に無いような大きな台風が上陸するようになっていますので、さらなる防災への取組も必要ですね。

今回のトップの写真は友人からもらったものです。元はどなたが撮影したものかはわかりません。

普段は水面がかなり下にある利根川の水がここまで来ていたのかとビックリしました。

ちなみに、普段はこんな感じです。これは私が撮影したものです。

地元の方や会社の方の知り合いなどで浸水被害にあった方がいらっしゃいます。

今回の台風についても、状況の検証と対策が必要だと改めて思います。

 

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