アメリカ大統領選挙の追記

さて、バイデン大統領が誕生しました。

今朝、ブログ記事を投稿しましたが、夜になってまた違う情報があります。

トランプ大統領は1月11日から24日まで「緊急事態」を発令し、事実上の戒厳令となっていることが確認されています。

大統領の就任式が終わっても、DCの軍隊は24日まで残っているそうです。戒厳令を24日までとしたところに何かあるのかな、という人々がいます。

緊急事態のときにはすべてがFEMA(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)の管轄下に置かれ、大統領もその下になるそうです。

その点で就任式は無効だったという人もいますが、たぶん就任式は行われたのでFEMAの管理下で正式なものとなると思います。

「あれはバーチャル映像」だという人がいますが、信じられません。最近のCGは見分けがつかないので完全否定はできませんが、映像の中に州兵が作ったフェンスが無かったとか、バイデン大統領が2人映っていた、天気が違う、すでに共和国の旗になっていた、いう話もあります。

実際には式を行うことが出来ないためにバーチャル映像を流さざるを得なかったという話で、それは国家反逆罪で放映したところは閉鎖されるとか、そういう情報はどこから来るのでしょうか。

ところで、かなり興味深い説があります。

それは、もし1月20日の前に既にトランプ大統領が共和国を設立していた場合です。

国家というものを簡単に作れるのか、個人で作れるのかは不明です。

しかし、アメリカ合衆国を共和国に吸収合併できるという可能性があるようです。

つまり、トランプ大統領がアメリカ共和国を作り、アメリカ合衆国を吸収合併するという事です。

そんな事が出来るのかどうか不明ですが、そもそもアメリカ合衆国は株式会社の形式なので理論的には可能との事です。

国家は周辺の国に認められないといけなかったはずですし、それってトランプ氏の個人的なクーデターのようにも見えますが問題は無いのかなあ、と思ってしまいます。

その説が現実味を帯びているというのは、現在は軍部がバイデンの指揮下にないという事です。緊急事態中なので。

FEMAとアメリカ軍がトランプ大統領と組んでいる場合にはバイデン大統領は逆らうことができません。

また、もし吸収合併する場合はアメリカ合衆国の大統領がトランプ氏だと一人二役になるのでNGだそうです。そういうわけで、バイデン大統領が誕生する必要があったのだとか。でも、もしバーチャル就任式だったらそれはダメですね。

でも、「バーチャルだから無効」「本当だったら合併」という2つの可能性が出来てきました。

あ、そういえばバイデン大統領が就任して「ほっとした」という時を見計らって大量逮捕というケースもあるのかもしれません。油断したときは抵抗が少なくてスムーズですからね。

今までの選挙の動き、各国の停電や内閣総辞職、機密解除など色々なことを考慮するとこのまま終わるとは思えないので引き続き注目してみます。

この件も日本では25日までに真偽がハッキリします。

第二次世界大戦のとき、ベルリンが陥落した後も「ヒトラーが生きている」「UFOがある」「秘密軍隊がある」など色々なウワサがあったようですので、やはり色々な可能性をあれこれ考えてしまうのでしょうね。

色々と興味深いです。

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