スーベニアメダル

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東京ディズニーリゾート、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン他、日本各地で最近見るようになったスーベニア・メダルはご存知でしょうか。

元々はアメリカでペニー・プレッサーと呼ばれていたようで、1セント硬貨を入れて絵柄をプレスする機械を日本でも作ったようです。

スーベニアメダル

スーベニアメダル2

写真の色が良くないですが、すみません。

日本では法律によって硬貨への加工が禁止されているので、100円を入れると銅のコイン状のものが出てきて、その場でプレスされます。

日本の主な水族館や観光名所を始め、コンサートなどのチケット代わりにも使われています。

テーマパークなどでは、絵柄も頻繁に変更になるので古い絵柄は貴重でプレミアが付いたりしているとか・・・。

数年前、まだ設置台数も少なく人気も無かった頃のスーベニアメダルは、ヤフオクでも高値で取引されているみたいですね。

さて、スーベニアメダルの取り扱いについて少し解説しておきます。

まず、プレスされた直後ですが、曲がって出てきます。これは、絵柄によって曲がり具合が違うようですが、ファイルに入れて保管するときにまっすぐにしておきたい場合には、プレス直後の熱いうちに伸ばすのがいいでしょう。

スーベニアメダルの機械の右側に、コインをまっすぐにするための金属板があるので、それを利用します。

それと、実は重要な点があるのですが、銅は表面が酸化すると黒くなります。そのときに、人の手の脂がついていると色むらが発生する原因になります。

つまり、プレス直後は手で触らずにハンカチやティッシュで掴むようにしましょう。

2~3日したら触っても大丈夫です。

家にあるコインも、汚れたら金属磨きで磨き、そのあと数日間は手で触らないようにするのがコツです。

ちなみに、これは私が銅合金の開発等をやっているときに気づいた点なので、たぶん他ではあまり言われていないことだと思います。

金属磨きは、ポリマールや銅磨きクロス等を使います。タバスコでも綺麗になります。(^.^)

絵柄が色々と変わるため、記念品としては素晴らしいと思います。

価格も安い上にプレゼントしても喜ばれるので、おみやげの定番のひとつとなっていますね。

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