2010年1月アーカイブ

あけましておめでとうございます

mori (2010年1月 1日 10:53)

2010年になりました。

昨年は新たな活動があったり、新たな出会いもありました。

今年はより活動的に行動して行こうと思います。

「たった1度の人生、悔いのないように楽しみましょう」

という言葉も昨年は複数の方々が話をしているのを聞きました。

「どんどん行動をして結果を出している人達」と話をする機会が増えてきたのだな、という風に感じます。

今年も色々な人に会ってみたいと思っています。

そして、まだ正式決定はされていませんが、10月頃に大きなイベントがあるので、それに向けた活動も行っていく予定です。

また、名目GDP650兆円、年2%上昇を目標とする閣議決定がされたというニュースが昨年の最後にありましたので、先行きにとても明るい希望を持っています。

日本の景気回復、そして世界平和に少しでも貢献していけたらと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

デコメール

mori (2010年1月 2日 05:55)

きのうはメールのやりとりが多かったですねー。みなさんはいかがですか?

普段はあまり携帯電話のデコメールって使わないんですけど、デコメールの人達も多くなりましたね。

自分もデコメールで返信しようと思って画像を探したりしましたが、なかなか「これ!」っていうのが無い。(>_<)

で、送られてきた画像を見ているうちに、ふと思いました。

「そうだ、自分で作ろう!」

と。

送ってきた画像サイズは色々でしたが、とりあえず縦16×横86ピクセルの動画GIFファイルを作ってみました。

らんぼるぎーに

これは友人が考えた当て字で、「らんぼるぎーに」って読みます。(^_^;)

ホームページビルダーに付属のツールで簡単に作ることができます。

あとは、こんなのも。

牛

Lamborghini

rambo

これらは、フォトショップで元画像を加工してからアニメにしました。

アニメにするのはホームページビルダーの付属のツールを使うのですが、色が変わるバージョンはウェブアートデザイナーを使って単色の画像をそれぞれ作成し、その後ウェブアニメーターで合成します。

ウェブアニメーター単独だと、このようなものも作ることが可能です。

  lamborghini.gif  

アニメーションさせる絵の1枚1枚の時間は画像のプロパティで変更します。 また、余計な画像の削除や移動も簡単です。10年ぐらい前からあるんじゃないかという古典的なツールですが、まだまだ便利に使えます!

「○○さん、誕生日おめでとう」とか「○○さん、合格おめでとう」なんてのもオリジナルで作ると面白いかも?

なんにせよ、オリジナル作品ってのもいいし、自分の自由に作れるのもいいところです。もっと早くに気づけばよかったかも。(*^_^*)

 

新春ミーティング

mori (2010年1月 3日 09:11)

きのうは、栃木の「ドリームオート」というスーパーカーの販売をしている会社が主催の「新春ミーティング」に行ってきました。

毎年恒例なのですが、やはり1度にみんなに新年の挨拶をできるのはいいですね。とても良い企画だと思います。今年もけっこう集まりました。

みんなで一緒に走るのではなく、ただの集まりなので、できれば走りたいですけど・・・。

 

4.jpg

2.jpg 

3.jpg

 

元旦にTV出演して車も紹介された諸星伸一さんの車は、さすがに注目度は高かったです。

5.jpg

6.jpg

 

そのあと、都内まで行って青山で昼食&お茶をして帰ってきました。

1.jpg 

 

エンジンの調子も良く、とても快適なドライブでした。

大きな集まりっていうのは年の暮れと始めの2回に集中しているので、また何かイベントがあればいいな、と思います。(*^_^*)

めんどくさい

mori (2010年1月 4日 08:45)

さて、「めんどくさい」という言葉、良く使いますか?

「めんどくさいこと」ってけっこうあるかもしれませんが、仕事上の「めんどくさい」はどうですか?

私は昔から「仕事でめんどくさいと言ってはいけない」という気持ちでやってきましたが、最近は「めんどくさいはビジネスチャンス」と思っています。

つまり、仕事をしていて「めんどくさい」と思ったときには簡単に済ませる方法を考えて次回からは楽にするということですね。

「めんどくさい」という気持ちに自分で気づかず、他の理由をつけてやらない人には「めんどくさいの?」と聞くこともあります。

難しい問題は部分に分けてみるとか、多少はテクニックもありますし、健康な体でいることも大事ですが、例えば「作業時間が長い」とか「手順が難しい」とか「やり方がわからない」ということなども「めんどくさい」という表現になるときがあります。

ビジネスで言えば、使う人が楽になっている製品は、作り手がかなりめんどくさい工程で製品化しているものが多いと思います。つまり、サービスを提供する側の手間がかかればかかるほど使い手にとって便利で良い製品が生まれるものと思っています。

まあ、なんにせよ、やることをやってスッキリした気分っていうのは素晴らしいので、色々と工夫をしています。

明日から仕事が始まりますが、今年もどんどん積極的にやっていこうと思います!

銀座

mori (2010年1月 5日 09:26)

なんだかきのうも友人と遊んできました。

昼にブラブラできるのも贅沢ですね。

車

 

行き場所はおまかせでついていきました。

今回は銀座へ。

銀座

 

スワロフスキーの店の前で記念撮影。

スワロフスキー

 

いつもながら人だかり。

人だかり

 

そのあとは青山でお茶をして帰ってきました。

お茶

 

せっかくなので、自分も入っている写真を載せたほうがいいですね。

今度からは撮ってもらおう。(*^_^*)

正月休みも終わったので、今年も頑張って稼ごうと思います!

ブライトリング

mori (2010年1月 6日 09:23)

ブライトリングという時計メーカーはご存知でしょうか?

こんな感じの時計です。

ブライトリング

文字盤がすごいですね。

そして、BREITLING for BENTLEY(ブライトリング・フォー・ベントレー)という時計も発売されています。

ブライトリング フォー ベントレー

ブライトリング フォー ベントレー

ベントレーというのは、私が乗っている車です。乗り心地もとても良い車です。

ベントレー

で、ここが今回のポイントなのですが、この写真をご覧いただけますか。

ベントレーの時計

ベントレーの車内の時計もブライトリングなのですが、ゴテゴテした感じの印象の腕時計と違って、実にシンプルです。どちらかというと100円ショップで売っていそうなぐらい、簡単なデザインです。

で、さらに良く見ると、なんと、スピードメーターやタコメーターもデザインが共通化されています。数字や目盛のデザインも同じです。

ベントレーのメーター

私が「すごいなぁ」と思うのは、細かくて凝ったデザインもできるのに、あえてシンプルなデザインにしていること、そしてメーターと共通のデザインになっていることです。

「さりげないおしゃれ」っていうのは、まさにこのことだと思います。最初は、「ブライトリングなのに、やけにシンプルな時計だな」と思っていましたし、「メーターと同じデザイン」ということに気づいたのはしばらく経ってからでした。

「自分を主張しすぎない、控えめな高級品」っていうのはけっこう難しいと思いますし、メーカーやデザイナーの力量も問われるところだと思います。

この時計も、私がベントレーを気に入っているところのひとつです。(*^_^*)

感謝

mori (2010年1月 7日 10:39)

きのうは46才の誕生日でした。(^_^)

おかげさまで、色々な方々からメッセージをいただき、とても感謝しております。ありがとうございます。

昨年、ミクシーで色々な方々に祝っていただいて感動していましたが、今年もまた嬉しかったです。

過去、誕生日は何も無いまま過ごすこともあって、特にどうっていうこともなかったのですが、メッセージをたくさんいただけるとやはり嬉しいものですね。

そして、茨城のSさんも遊びに来てくださいました。

Sさんの車

きのうはこの車では来ませんでしたが、世界限定80台のディアブロGTとムルシエラゴを所有しているSさんと話をしていると色々と励まされます。

不景気と言われる世の中ですが、毎日あきらめずに努力している人達もたくさんいますね。

今度は47才めざして頑張ります! (って、頑張るところが違うか?)

日経トップリーダー 1月号

mori (2010年1月 8日 11:07)
日経トップリーダー1月号

 

毎月、なんだかんだで日経トップリーダーの話をしていますが、経営者は必ず読むべき本だと思っていますので紹介しています。

また、トップのやり方に疑問を持つ管理職の方にも参考になることは多いと思います。

基本的な考え方として、「自己責任」「お客様が喜ぶ商売」「努力」「人と違うことを恐れない」などなど、利益が出る会社を運営するために必要なことの実例がたくさん掲載されている本だと思います。

今回は、ワタミ会長の渡邉美樹氏の話がトップ記事です。「経営思考の三原則」ということについてお話されています。具体的な内容はここでは書きませんので、興味のある方はぜひ買って読んでみていただければと思います。

そして、連載されている星野リゾートの話は島根県の「華仙亭有楽」という高級旅館についてです。読むたびに星野リゾートに行きたくなりますから、かなり宣伝効果も高いでしょうね。

あと、中期経営計画のセミナー広告で、私が以前行っていた太田イオンの美容室、「lovehair」が紹介されていました。ちょっとびっくりです。早くて安かった記憶があります。(^^)

今回の特集、「心の強い人を育てる」というのは、どんな組織が強いのか、そしてやる気がでるのか、ということについて考えさせられました。

他にも色々、読みどころが多い号でしたので、今回もオススメです。(*^_^*)

日本

mori (2010年1月 9日 10:04)

日本は「にほん」なのか「にっぽん」なのか?

英語のJAPANは「にっぽん」が語源だと言われています。

まあ、それはそれで置いておいて、「日本」の話。

まだ消費税の話が出ています。私は、現状での増税は景気減速になると思いますし、増税の話をすること自体、景気に良い影響は与えないと思っています。

「国力」

という単語も最近はあまり聞かれなくなった気がします。「日本」という国を世界に誇れる国にしようじゃありませんか。

私は、外国人参政権については詳細はよくわかりませんが、「日本は日本人」というよりも「自分の住んでいる地域」としての認識があります。

「日本に誇りを」

というよりも

「自分の住んでいる地域に誇りを」

という感じです。

どんな人種の人でも、笑顔でみな協力的であれば良いと思います。単一民族ですと、それが実現しやすいというのが外国人排除の主な理由なのではないかという気もします。

教育の違いや育ってきた環境の違いがあるので、外国の文化を日本に取り入れようとすると無理があるという思いはありますので、日本の文化を大事にし、過去からの風習を変えずに日本の文化を守っていければよいのではないでしょうか。難しいとは思いますが、しっかり考えるべきところです。

そして更に、「世界の中の日本」という視野で見たときの日本の国の力もつけていきたいです。

どんな集団でも、意見がバラバラになれば弱くなります。今の日本はバラバラになっている感じがします。

コアの部分の思想が無いような感じです。助け合いの精神も薄れてきていると思います。

国民ひとりひとりが自信を持って、力強い行動を取る事がとても大切なことだと思っています。

全体は、部分の集合以上のものになると思いますが、その「部分」のところが弱っているのではないでしょうか。

日本が経済的に豊かになることを切に望みますので、そのための適切な経済政策を政府に望んでいます。

教育も何かがおかしい、生活も何かがおかしいと思いつつ、誰が何をどうして良いかわからない状況だと思います。

情報過多と呼ばれる時代ですが、情報は多いほうが良いと思います。今は色々な情報が交錯していますが、良いものが残るのは自然の法則だと思います。

私は健康の基盤はインド発祥のアーユルヴェーダであると思っています。まずは健康。そして人々が助け合い、思いやりを持つためには日本古来の知恵も有効だと思っています。

お互いのことをよく知らずにケンカしたのが過去の世界大戦だと思っています。また、過去の憎しみを引きずっているのが現在の戦争、テロであって、経済的な協力によって良い方向に行く可能性というのはあると思います。

情報化によって、お互いへの恐怖、不信感が消えていくと思います。小さな集団が小さな国を作り、それが統合されて大きな国になったように、今の世界の国々が地球という大きな単位に統一されることを望んでいます。

統一というのは、みんなが同じものになるという意味ではなく、共通の基盤を持つという意味です。

ひとりひとりが力をつけて自立し、誇りを持った状態で助け合う、そんな地球に住みたいです。

今は、良い時代になる前の混乱期であると思っていますので踏ん張っていきたいです。

着物

mori (2010年1月10日 10:46)

着物を着たことがありますか?きのう、日本の文化について書いたので、今日はその続きで着物の話です。

私は、たまに着物を着ます。それは、結城紬(ゆうきつむぎ)の着物との出会いからでした。

着物専門の古着屋で見つけた、とても上品で高そうな結城紬の着物が、なんと5,000円という安さ。しかも、サイズが私にぴったり。

長襦袢(ながじゅばん)や足袋(たび)、帯(おび)も買ったので1万円ぐらいになりましたが、それでも安い。

全身、シルクという不思議な感覚を初めて知ったのもそのときでした。

最初は帯の結び方に苦労しましたし、何回着てもなんだか体の中心にうまく着物がこないので大変でした。

そしてヤフオクで色々な着物グッズも買い揃えていきました。

ところで、夏の着物って、どう思いますか?暑そうですか?

実は、とても涼しくて快適です。

なんといっても、脇の下が空いている上に、歩くと風が入ってくるんです。その気持ち良さって言ったらありません。

夏に着物で車に乗っているときは、なんだか裸で運転しているような気分です。よく、アメリカ人とかが体にピッタリとフィットした服を着ていますが、あれはたぶん裸に近い感じを持ちたいのだろうと思いますが、逆にピッタリした服よりも着物の方が裸の感覚に近くなります。

浴衣(ゆかた)も、生地を選べばかなり涼しくて快適です。って、冬の今に話す内容ではないかもしれません・・・。

でも、冬は逆にとても暖かく感じます。

着物を着て思うことは、やはり「日本には日本に合った文化があるのだな」ということですね。

ちなみに、フックのような形状のドアノブには着物が引っかかってしまったりして困ることがあります。今の生活は着物生活には不便な点もあります。

最近は着物は着ていませんが、夏に着物に慣れてしまうとネクタイがいやになります。最近、また着物生活をしたいな、と考えたりしています。(^^)

スマートグリッド

mori (2010年1月11日 10:26)

今朝の日刊工業新聞を見ますと、「スマートグリッドを都市の一定の区画内で実験する。」とあります。

「21世紀は自然エネルギーの時代」と言われますが、その基幹をになうシステムとして注目されているのがスマートグリッドですね。

なんといっても、電気自動車が増えたとき、従来のようにガソリンスタンドに行くのではなく、自分の家、旅行先、近くの商店の駐車場、友人の家などで気軽に充電したりできる仕組にするためにも必要ですね。

自分の家で太陽光発電を行ったときの余剰電力を売ったり、またはその地域で電力が不足するときに電力会社が家電をコントロールしたりと、双方向で細かくデータを管理できるようになるので、色々なことにも応用できそうです。

アメリカではスマートグリッド関連事業への大規模な投資が公共事業として行われており、その分野の技術も進んでいます。日本も政府が資金を出していますが、まだまだ少ないと思います。

自分の資産の長期投資の対象として見るのであれば、やはり自然エネルギー関連株ですね。投資信託とかもあるのでしょうか?

でも、日本の企業は先行きが不透明なのが困ったところです。株価が現在の数倍になるのを期待するのであれば、海外の企業に投資するほうが良さそうです。

スマートグリッドは、様々な企業が関連していますし、国際規格もまだ出来ていない未発達の分野なので、今後の発展にかなり注目しています。

ステッカーの自作

mori (2010年1月12日 10:59)

きのうの祝日、ランボルギーニ仲間が2名、会社に来ました。

主な目的は、コレ。

わかりますか?ステッカーのカッティングマシーンです。

カッティングマシーン

専門業者が使うような大きなサイズではないのですが、小さいものでしたら本格的なものを作ることができます。

 

設定画面はこんな感じ。

カッティングシートの設定画面

カットできるのは、25センチの巾で、長さは1メートル。カッティングシート自体は巾は30センチで長さは10メートルでもあるのですが、カッティングのパソコンプログラムが対応していないようです。

カッティングシートで色々と作ってくださる業者はたくさんあるのですが、ランボルギーニのマークやロゴなどは著作権の問題もあって、なかなかやっていただけません。

ステッカーを作っていただける業者を探すのはけっこう大変で、見つけても、少しすると断られたりします。大々的に宣伝しているところは無いですね。

で、会社のカッティングマシーンは本来こういう目的で買ったのではなく、社内の表示や車に貼る会社のロゴなどを作るためだったのですが、友人が困っているようなのでちょっと試しに作ってみたら、他の人も欲しくなったというわけです。(^_^)

 

とりあえず、この写真。

キラキラシート

このサイドの下側のLAMBORGHINIのホログラムキラキラシートがそうです。長さが2メートル近いので2回に分けて作りました。

別に販売しているわけではないので著作権上は問題ないのですが、みんなに頼まれるとさすがにめんどくさい。(>_<)

で、きのうは会社に来ていただいて相談したというわけです。

このブログを読んで「自分も作りたい」という人がいらっしゃれば、ご連絡いただければ機械は貸しますので作りに来てくださいませ。

けっこう色々なものを作ることができるので楽しいですよ。

私は、自分の車のサイドに貼ってある「SV」の文字が目立たなくなりそうなのでLANBORGHINIのデカ文字は保留中です。(^_^;)

元素周期表

mori (2010年1月13日 09:17)

毎日の話題に一貫性が無くてすみません。

今日は、元素周期表です。

元素周期表

これは、財団法人 科学技術広報財団のページからダウンロードすることができます。

http://www.pcost.or.jp/

A1版とかの大きなものは通信販売で購入可能です。

以前は家や会社にも貼っていたのですが、あまり見ないのでやめました。しかし、大学受験の勉強をしている子供からの要望でおととしあたり、再び貼りました。場所はトイレの中です。(^_^;)

さりげなく見ていると、色々な物質に色々な性質があってとても興味深いことだと、つくづく思います。

最も変質しにくいイリジウムのメートル原器とか、プラチナのキログラム原器など、作った人達はすごいな、と思います。

元素名もアインスタイニウムとかキュリウム、ノーベリウムなどの人名からとられたものや、ユウロピウム、アメリシウムという地名が由来のものもあることも興味深いです。ちなみに、日本の理化学研究所で作られたものは元素名はまだ決まっていないようです。

この表を見ていると、世の中に一定の法則があることの不思議さを感じます。とても複雑なことが、何億年も機能しているんですよね。

しかも、まだまだ新しい組み合わせで新しい物質が発見されたり、未知の部分が多いことも興味深いです。

科学技術広報財団には、「一家に1枚シリーズ」という科学技術の知識のポスターが色々ありますが、私には元素周期表がなじみがあって面白かったです。

プログラムとプラモデル

mori (2010年1月14日 11:01)

プログラムとプラモデルって、なんとなく似ていそうですが、最初の文字と文字数だけなのでだじゃれには使えませんね。(>_<)

いや、何がいいたいのかというと、このブログシステムを最近またいじってて、なんかプラモデルを作るのに似てるな、って思ったんです。

このブログはMT(Movable Type)というフリーのプログラムを使っていて、少しカスタマイズしています。

最近少し変更したのは、カテゴリ別の過去記事を見るときに全部見られるようにしたことで、あとは携帯電話への対応もやりたいです。

参考書を見たりインターネットで調べたりしながら試行錯誤をしていますので、ページを見るときに変化していることもあると思います。

テンプレートタグと呼ばれるソースへの記述を変更してみたり、スタイルシートを変更したりとか、そんなことをやっています。(ソースはプログラムを記述した文書です。)

「やってみないとわからない」という状況なので、「ソースを見て完璧になってから実行する」というスマートな事はやっていません。出たとこ勝負です。場合によってはサイトごとエラーになる危険もありますが、「やってみたい」という衝動は抑えられません。

サイトがふっとんだら、最初からやればいいだけですからね。(笑)

過去記事の内容は、時代に合わないものだったり過去の自分の思い違いなどもあったりと「自分にとって懐かしい」という感じと、新しくこのブログに来て頂いた方が「どんなブログだ?」と思ったときのためにあるものだと思っていますので、無くなったら無くなったでしょうがないですね。

で、ここでやっと本題になりますが(^_^;)、プログラムをいじっているのは、「完成された姿」を想像しなければ出来ない点で、プラモデルを作るのと似ていると思いました。

昔、戦車のプラモデルとかをよく作りました。エアブラシ塗装なんかもやっていました。完成したところを考えながら作るのですが、作る工程が楽しいわけでもありません。

地道に努力したあとの達成感がプラモデルの楽しさでもあるし、途中で作業の工夫とか、色々とカスタマイズして自分流に作り上げるところも面白さのひとつです。

パソコンのプログラムも、同じようなところがあります。文字の大きさや動作スピード、操作性などを自分流に考えて完成させていく楽しさというのがあります。

業者にお金を払ってやってもらうのは手軽でいいんですけど、やはり細かいこだわりをスムーズにやるには自分でできるようになっていた方がいいですね。

って、えらそうにいうほどこのブログはカスタマイズされてませんけど。(^_^)

このブログに関しては、「パッと見た感じはMTをカスタマイズしないでそのまま使っている」というコンセプトでやっています。

会社のサイトとマハリシ総合研究所のサイトは同じMTですが、少し凝ったものになっています。

まあ、なんにしても、何かを作って完成させるという作業は達成感もあって楽しいですね!

相対性理論とカーナビ

mori (2010年1月15日 11:24)

ごくまれに、「相対性理論って自分達の生活には関係ないよね」というような話を聞くことがあります。

確かに、アインシュタインという名前は有名ですが、相対性理論っていうのは難しい数式だし、理解できないという声も多いし、日常生活には関係ない気がします。

しかし、いつも使っているカーナビには、相対性理論が不可欠なものとなっています。知っている人は知っている話ですけど・・・。

元々、カーナビはアメリカの軍事用に開発されたもので、それを民間用に利用できるようにしたときには、わざと100メートルぐらいの誤差がでるようになっていると言われています。

カーナビを頼りに運転しているとき、私の住んでいるところ辺りは問題ないのですが、都内などの住宅密集地に行くと誤差があると厳しいものがあります。

さて、ではカーナビに応用されている相対性理論っていうのは何かというと、

「高速で移動している物質は、時間が進むのが遅い」

「重力の影響を受けると時間が遅くなる」

ということです。

カーナビのGPS衛星は高速で移動しているため時間が遅く進むのですが、地上よりも重力の影響を受けないため、時間の進みは速くなります。

結果として差し引き約0.00004秒、1万分の385秒の誤差が出るそうです。

その誤差は、1日に約12kmになってしまうため、それを補正する必要があるということです。

今、建設中のスカイツリーの展望台で働く人は、時間が進むのが速いために老化が進むかもしれませんね。(っていうほどのことは無いですけど・・・。)

 「全日本学生フォーミュラ大会-ものづくり・デザインコンペティション」という長い名前のタイトルになりました。考えてみると、文章もなるべく短く、タイトルも短くと、めんどくさがりの文章作りをしているような気がします・・・。

まあ、それはそれで置いておいて、実は先日、東京農工大学のTUAT Formulaというサークルの方が、アルミニウムの熱処理の件で来社されました。

「全日本学生フォーミュラ大会-ものづくり・デザインコンペティション」というのは、学生がレーシングカーを作って競い合うという非常に興味深い大会です。

ルールに沿ったレーシングカーを作って競う大会ですが、設計から製作まですべてを行うのでかなり大変そうです。

競技の採点は、技術力やデザイン、コストやプレゼンテーション能力等々も対象になっているのでトータルバランスが要求されるようです。

チームワークも必要ですし、リーダーも必要ですし、普通の会社と同じか、それ以上の能力が要求されるのではないかと思います。

エンジンは4サイクルの610cc以下で、ホイールベースや排気音量にも規格があります。

大会は年1回で、今年は9月7~11日に開催されます。昨年は80チームが参加していて、東京農工大学のTUAT Formulaは惜しくもリタイアのために結果は出せなかったそうですが、競争以外の部門では上位の成績だった部門もあるので今年の結果が楽しみです。

そんなわけで、アルミの熱処理でアドバイスできることがあれば協力をしていこうと思います。

サークルのサイトはここです。WEBサイトも綺麗に出来ています。

http://www.tuat.ac.jp/~fsae/

そして、大会のサイトはこちら。

http://www.jsae.or.jp/formula/jp/

 スポンサーも探しているそうですので、興味のある方はぜひ問い合わせをしていただければと思います。

ミッション・経営理念

mori (2010年1月17日 10:20)

経営理念

「ミッション・経営理念」という本があります。日本の上場企業の社是社訓をまとめた本です。

ひとつひとつの会社は少ししか掲載されていませんが、本は500ページ以上の厚さがあります。

ISOを取得するときに自社の経営方針を決める必要があり、そのときに買いました。

体裁を整えるだけならどこかの会社のマネをすればいいんでしょうけど、やはり自分の会社に合ったものを作ったほうがいいのでけっこう悩むところです。

経営理念というと難しい言葉でカッコよく作らないといけないというイメージもありますが、逆にこの本を読むと「書き方は自由でいいんだなー」と思います。

箇条書きや、普通の言葉使い、簡単なものなど様々です。

まあ、せっかくなので、ディズニーリゾートの(株)オリエンタルランドを引用してみましょう。

【企業使命】

自由でみずみずしい発想を原動力に

すばらしい夢と感動

ひととしての喜び

そしてやすらぎを提供します

【経営姿勢】

1.対話する経営

2.独創的で質の高い価値の提供

3.個性の尊重とやる気の支援

4.経営のたゆまぬ革新と進化

5.利益ある成長と貢献

6.調和と共生

【行動指針】

1.探求と開拓

2.自立と挑戦

3.情熱と実行

 

けっこう具体的で気合いの入ったものだと思います。具体的には言いませんが、1行しかない会社もあります。私の会社のはそのうち紹介するかもしれません。

どこかの会社に営業に行くときに、その会社の経営理念を調べて、それに沿った話をするとかなりの確立で喜ばれると思いますし、そのときに会ったことも記憶に残りやすくなるかもしれません。

なんにしても、頑張っている人達がたくさんいるので、自分も頑張っていこうと思います!

神田昌典さんの著書はとても役に立つのですが、意外に知らない方もいらっしゃいますので改めて紹介をしておきます。

60分間・企業ダントツ化プロジェクト

私が最初に読んだ神田氏の本は、「あなたの会社が90日で儲かる」というピンク色の表紙で意表をついたものでした。

費用も無く、人材もないところから億のお金を稼いだ人の話は興味深いですし、実際にどのような方法でそうなったのかということは知りたいですよね。

今となっては古典に入ってしまうかもしれませんが、商品を売るための手順には普遍の法則があると思います。

そして今日紹介するのは、「60分間・企業ダントツ化プロジェクト」です。

この本の内容は、一人24万円、役員研修では半日の講習で150万円を請求してきた内容と同じものだそうです。

2002年に初版発行なので、現在には合わない部分もありますが、それは広告媒体などについてで、他の内容は企業家にはとても参考になることが書かれています。

読んでいて、「すでに知っている」「すでにやっている」ということも当然ですがあると思います。

しかし、漠然と思っていたり、なんとなくやっていることが具体的に書かれているということもありますので、ぜひ1度目を通されると良いと思います。

神田氏の書籍は色々とありますが、その中でこの本はお薦めのひとつです。

私は経営者向けの書籍等を紹介することが多いですが、経営者では無くても色々なところで役に立つ内容ですので、知識として持っていても良いと思います。

愛を伝える5つの方法

mori (2010年1月19日 11:27)

ここ数日は書評のブログとなっていますね。まだまだ紹介したい本はありますが、まあゆっくり行きましょう。

で、今日紹介するのは、「愛を伝える5つの方法」です。

愛を伝える5つの方法

実は、中身はざっとしか読んでいません。(>_<)

「そんな本、紹介するな!」と言われそうですが、めんどくさくて読みませんでした。(^_^;)

ただ、この本を知ったきっかけの話が面白かったんです。どんな話かというと、

「恋人や夫婦ですれ違いっていうのがあるんだけど、それはお互いにコミュニケーションのやり方が違うんだ。」

ということでした。

つまり、

「愛を伝える」

というときの「伝える方法」が人によって違うために、相手に理解されないことがあるんですね。

で、その「愛を伝える方法」には5つの方法があるというのがこの本の趣旨です。

いつもは、あまり本の内容は書かないようにしているんですけど、今日は書いちゃいますねー。(^^)

いや、せっかくだから「また来週」とかにしようかな?

と言いつつ、5つの方法を書いてしまうと、

1.肯定的な言葉

2.クオリティ・タイム

3.贈り物

4.サービス行為

5.身体的なタッチ

の5つです。ちょっと説明をしますと、

1.肯定的な言葉

相手をほめたり励ましたりとか、相手のためになるようなことを言ってあげることです。

2.クオリティ・タイム

ただ一緒にいるだけで幸せになるのがこのタイプですね。言葉も何も無くていいから、ただ一緒にいればいいということです。

3.贈り物

これは、すごいものを贈るのも含まれるんですが、基本的にはなんでもいいんです。1個のアメ、道に咲いていた一輪の花、小さなキーホルダー、そういうものを毎回会うごとに持って行って渡すことです。

4.サービス行為

相手に尽くすことですね。何かをしてあげるという行為です。相手の要求を満たすために献身的な行動をすることです。

5.身体的なタッチ

体が触れていると安心するタイプです。言葉が無くても、プレゼントが無くても、体が触れていることで愛を感じるタイプは、愛の表現として身体的なタッチをします。

 

と、以上の5つに分類されるそうです。

そのせいで、こういうことが起こります。

「あの人は毎回つまらないものをお土産に持ってきてくれるけど、ちっとも言葉で好きだと表現してくれない」

「あの人はいつも手をつなごうとか言ってくるけど、お土産ひとつ持ってきてくれたことが無い」

「あの人は好きだと言いながら、私のために何かしてくれることは無い」

と、キリがないのでこの辺にしますが、上記のような不満が出てくることがあるのは、相手に伝える表現方法に違いがあるのが原因かもしれません。

うまく行っていないと感じるときには、ちょっとこの辺を考えてみると何かのヒントになるかもしれません。(*^_^*)

スワロフスキー

mori (2010年1月20日 09:56)

スワロフスキーは、オーストリアのクリスタルガラスの会社ですが、最近はラインストーンと呼ばれる小さなイミテーションダイヤのようなもので有名です。

自分の車にスワロフスキーのラインストーンを貼り始めたのはいつだったか忘れましたが、だんだんとキラキラになってきています。

フロントは「どーしてもやりたい」というプロの職人さんにお願いしました。さすがに石の並び方が綺麗です。

そのあとは全部自分で貼っています。

リアの部分は、こんな感じでステンレスに六角形の穴をあけたものをレーザー加工で作ってもらいました。これはデコトラを作っているところで特注したワンオフパーツです。

リアのステンレスパーツ

そして、そのあとにスワロフスキーのラインストーンを貼りました。リアに使ったのは「クリスタル ヴォルケーノ」というもので、見る角度で色が変わります。紫色だったり金色、銀色に見えるのが面白いところです。

リアのスワロフスキー

ラインストーンを貼るときに、「セメダインX」を使う人がいますが、液がたれてやりにくかったりします。私が使っているのはこれです。

ラインストーンの道具

使っている道具も一緒に撮影しました。デコボンドやクラフトボンドは、乾くまでに少し時間がかかるので、貼った直後なら位置の修正ができるので便利です。もちろん、乾くと修正は不可で、色は透明になります。

で、なんで新品の道具が揃っているかというと、ディアブロの車体のサイドラインを増やそうと計画中だからです。サイドラインは「ローズAB」というのを使っています。「AB」というのはオーロラ加工なのでとても綺麗です。

とりあえず、車のサイドラインはキラキラのホログラムシートを近日中に貼るんですけど、スワロフスキーのラインストーンもその上から貼る予定です。

ちなみに、キーボードにも貼っています。

キーボードのラインストーン

わかりますか? ホームポジションのFとJに貼っていたんですけど、Fは取れました。それと、FXの数字を入力するときに間違えないように数字の小数点のところにも貼っています。

なんだかんだで、自分で色々できると便利ですね。(^_^)/~

LEDの蛍光灯

mori (2010年1月21日 10:10)

「LED関連の仕事がしたい」

と最近騒いでいる私に、友人がLEDの蛍光灯の販売の話を持ってきてくれました。 LEDの蛍光灯を見るのは、実は初めてです。

LE

 

で、早速交換。手前側の1本です。

LEDの蛍光灯

グローをはずして取り付けるだけなので、あっという間に交換できました。

 このLEDの蛍光灯には、従来のものには無い特徴もたくさんあります。

元々、蛍光灯はフリッカーと呼ばれるチラツキがあったり、電磁波の問題なども指摘されていますが、これにはそれがありません。

他のLED蛍光灯に使われていることが多いSMPS(コンデンサやインバータ等)も違うものを使っているそうです。

と言われても、まだまだ自分自身、知識が無いので全然わかりません。(^_^;)

LED関連の仕事をしたいと思っているのは、やはり色々なものが今後全部LEDになっていくだろうと予想しているからです。

私の車にもLEDパーツは多数付いていますが、バッテリーの消費は気にしなくても良いぐらい、消費電力が少ないので本当に画期的なものだと思います。

昔はLEDは「発光ダイオード」と呼ばれていて、30年前にラジオを自作したときにはすでにありました。しかし、輝度が少なかったり、色の種類が無かったりして、今のような広範囲に使われるようなものでは無かったので、製品の種類がこれほど増えるとは思いませんでした。

ますます新製品が頻繁に出てくる世界なので、かなり注目しています。

ネッシー

mori (2010年1月22日 11:19)

いやぁ、ビックリしました。(^_^;)

タイトルも「ネッシー」って意味不明かもしれません・・・。

おととい、「仕入れのネッシー」という仕入れ業者を紹介するサイトに登録をしました。

そうしたら、きのうだけで問い合わせが30件以上ありました。今日も引き続き問い合わせが来ています。

私は、ゴールデンアイテム(株)という会社も運営していて、そこで印鑑も売っていますので、印鑑を販売してくださる業者を探している関係から軽い気持ちで登録してみたのでした。

ネッシーのWEBサイトはこちら。

http://www.netsea.jp/

このサイト、どれほど多くの人が見ているのかわかりませんが、こんなに反響があると思いませんでした。

ただ、問い合わせ業者を見ますと、印鑑販売希望のはずなのにアパレル関係だったり、飲食、ペットショップまで(>_<)、多種多様な業種の方々からの応募があります。

ここのサイトの仕組みもわからず、どういうシステムかも知らない状況なので自分のやっていることが合っているかどうかも不明なままなのですが・・・。

もちろん、30名以上の方々に製品を知っていただけるチャンスなのでとても喜ばしいことです。

今回、誰も購入に繋がらなかったとしても、もっと販路を広げて行こうという励みになりました。

もしこのブログを読んでいる方で、何か売るものをお持ちであれば、登録してみるといいと思います。登録は無料ですし、とても簡単です。

また、何かを仕入れて売りたいという方もサイトを訪問されてみるといいと思います。

たぶん、このようなマッチングサイトは他にもありそうですし、今後は増えていくでしょうね。

ちなみに、私のところで販売している金色の印鑑を扱ってみたいという方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせいただければ小売も可能ですので、よろしくお願いいたします!

「無」の物理学

mori (2010年1月23日 11:10)

きのう、本屋でチラッと視界に入ったので思わず買ってしまいました。

Newton(ニュートン) 2月号です。

Newton

サブタイトルの

「『空っぽの空間』は、本当に空っぽなのだろうか・・・」

という1文に強力に引き付けられました。

私はインドのTMという瞑想をやっていて、その関係で聞いたことがあるのですが、インドで太古の時代から言われているのが、

「『無』という状態は、エネルギーに満ちている。」

という話なんです。

「TMは、『無』というエネルギーに満ちた状態を直接体験するテクニック」

とも言われています。

でもなぜ、「何も無い」のに「満ちている」のか?

とても疑問ですし、難しい話です。ただ、現代物理学でも同じ事が言われているというのは以前から聞いていました。

それで、今回はそれが解説されているかな、と思ったわけです。

例えば、こんな記事。

「無」が宇宙を生んだ

そうです。「無」の話になると、極小の話になるかと思うのですが、宇宙の話になったりします。「無限小と無限大は同じである」というのもインドで言われています。

ちなみに、記事の本文はぼかしてあります。興味ある人は、ぜひ購入していただければと思います。たぶん、まだ売っていると思います。(^_^;)

それで、興味深いのは「超ひも理論」ってやつです。これまたインドで「この世はすべて振動で出来ている」という言葉あって、最新の物理学が同じ話になっているということも以前から言われています。

「超ひも理論」の本も買って読んだことがあるのですが、理論はまだ完成されていないのですね。

超ひも理論

解説はとても興味深く、面白いです。

そして、

「『無』は無限大を生み出し、物理学を破綻させる」

とあります。

「点」は無限大

「無」の言葉の定義の問題もあるかもしれませんし、「何も無い空間」というものはもしかしたら不可能な話なのかもしれません。

私が興味を持ち続けているのは、インドの神話と現代の最新物理学が、いつの時代も呼応していることです。

主体的で感情の入ったイメージのインドの神話と、感情を排除して理論的にまとめた科学は、相反するものだと思うのですが、目指すゴールは一緒だというところが感動的です。

人間関係でも、お互いに意見が合わなかったり違った行動をとったりしますが、目指すゴールは同じだろうな、と思うところでもあります。

まあ、なんにせよ、物理学はとても難しいのですがすごく興味深い分野です。

NIKEiD

mori (2010年1月24日 05:43)

Twitterでここ数日右上に出ているNIKEiDの広告、ついクリックしてシューズを買ってしまいました。(>_<)

サイトのURLは、たぶんこれ。

http://nikeid.jp/

もうかれこれ数年前に2足、やはりインターネットを使ってオーダーしたことがあります。

細かいところまで配色が自由に選べるのと、自分の名前を入れることができるのが楽しかったです。

ただ、色々な色を選びすぎて結果的にガチャガチャした靴になってしまい、あまり履くことは無いまま捨ててしまいました・・・。

今回は、その反省を含めて配色はシンプルに!

これです。

NIKEiD

実際の色は不明ですが、たぶんこれに近い色で届くだろうと思います。

前回はちょーーーっと安っぽい感じもしたんですけど、今回は大丈夫かなぁ?

想定しているのは、東京ディズニーランドとか池袋ナムコナンジャタウンで1日歩いても足が痛くならないようにという使い方です。

たぶん、これなら持っている服にも合うかな、という気がします。

色々な靴を履きましたが、けっこう足が痛くなったり疲れたりするので、クッション性の良いものを選びたいと思います。

ただ、意外なことですが「雪駄」は何故か足の疲労度が少ないです。クッション性はゼロなんですけど不思議です。足の親指と人差し指のところの鼻緒が健康のツボを刺激しているのかな、とか勝手に思っています。

まあ、なんにせよ、ネットで買物は楽しいです。

NIKEiDは選べる靴というか配色が非常に多いので、けっこう多くの方々がお気に入りのデザインを見つけられるかもしれません。

暇つぶしにもいいと思います。オススメ度は低い気もしますが・・・。(^^)

配送は3~6週間ということなので、たぶん忘れた頃に届きそうですが楽しみです!

サーキットの狼ミュージアム

mori (2010年1月25日 10:43)

以前から気になっていた「サーキットの狼ミュージアム」に行ってきました。場所は、茨城県神栖市にあります。

「サーキットの狼」は、30年ぐらい前に「スーパーカー・ブーム」を作った漫画のタイトルで、作者は池沢早人師(いけざわ さとし)先生です。

その漫画の中に登場した、当時のあこがれのスーパーカーが展示されています。ちなみに、スーパーカーという言葉は今では世界中で使われるようになったそうです。

お昼近くに到着して、まずは集合写真。

サーキットの狼ミュージアムで記念撮影

そして館内を見学。漫画の中に出てきたスーパーカーが展示されています。

ランボルギーニ・ミウラは、30年以上前のデザインなのですが、全然古い感じがしません。

ランボルギーニ・ミウラ

スーパーカーの魅力は、車の性能が高いということもあるのですが、そのデザイン性が人の心を引き付けます。日本ではこの頃は鉄製の大きなバンパーが付いていて、速度も200キロ出る車は存在していませんでした。

そんなときにこのデザインで時速300キロとかいう話でしたので、まさにスーパーカーですね。奥に見えている赤い車がフェラーリBBで、時速300キロオーバーと言われていた車です。

そんなこんなで、屋上に上がらせていただいて記念撮影。

サーキットの狼ミュージアムの屋上から撮影

その後、茨城県の牛久の大仏を見に行ったりしているうちにナイトモードになりました。

ナイトモード

きのうの走行距離は400km以上になりました。ここのところ天気が続いているのでドライブにはいい感じです。

ホログラムステッカー

mori (2010年1月26日 11:11)

最近、キラキラのホログラムステッカーが人気です。

これはOさんのディアブロで、ノーマル車にステッカーを付けただけですが、カリフォルニアが似合いそうな感じでカッコイイです。

おぐちゃん号

 

こちらは諸星伸一さんのディアブロです。ステッカーを貼りすぎのような気もしましたが走っていると超キラキラ。やっぱりここまで大胆にやるのがいいんですね!

しんちゃん号

 

あと2台、ステッカーを貼る予定のディアブロがいます。

自分は、大きな文字を貼ると横の「SV」の文字が目立たなくなるので「Lamborghini」の文字は入れないつもりです。

でも、なんかやりたいのでラインを入れてみました。

ディアブロSV

 

ドアを開けるとこんな感じ。

MY CAR

MY CAR2

まだ片側だけです。そのうち、運転席側も貼ります。スワロフスキーも貼る予定ですが、キラキラした感じはそれほど変わらないかもしれません。

キラキラな感じを出すのにスワロフスキーを貼ったりしていましたが、このシールもかなりキラキラで簡単なのでいいですね。

後ろから。

MY CAR3

MY CAR4

きのうの掲載しなかったおまけ。

牛久の大仏様

つい車ネタが多くなってしまいますが、まあしょうがないですね。(*^_^*)

日本経済復活の会 第71回

mori (2010年1月27日 09:29)

前回は12月10日だったので、1ヶ月半ぶりの会合でした。

今回のゲスト講師は、昨年の衆議院議員選挙で静岡7区から無所属で出馬し当選した城内 実(きうち みのる)先生です。

衆議院議員の城内実先生

外務省で活躍をし、海外での経験も多く、広い視野で色々と考えていらっしゃいます。

海外を色々と見てきて、日本のすばらしさを改めて実感されたそうで、特に日本語のファジーで微妙な表現ができる点の良さ、食べ物の良さ、技術力の高さなどについて語ってくださいました。

これからの時代は「本物志向」、「本音で語る時代」ということで、熱いお話でした。

経済政策については、やはり緊縮財政はこの時期にやるべきではないということで、財政出動の必要性についてもお話されました。

城内先生のオフィシャルサイトはこちら。

http://www.m-kiuchi.com/

その後は二次会へ。

城内実先生と一緒に。

私の髪型、いつも気にしてないんですけど、こういうこともあるんでちゃんとしておかないといけないですね。夏に短くする予定です。

まあ、それはいいとして、きのうは北海道や福島、地元の浜松からもファンの方が来ていらっしゃっていました。すごい人気です。

城内先生のシールを携帯電話に貼っている人もいました。いい感じです。

信念

やはり、命がけで何かをやっている人と接すると頑張ろうという気になってきますね。

で、全然関係ないんですけど、これ。

駐車場

いつもの会場の駐車場、地下2階が満車だと地下3階が変なシステムで車を入れにくい。(>_<)

なんか、うっかりするとタイヤのサイドが切れそうだし、最後に輪止めに乗り上げるようにしないといけないので勢い余って後ろの壁に当たりそうだし、ちょっと大変・・・。

おまけに夜11時に駐車場が閉まるんですけど、二次会に行っててギリギリに出庫するのでいつもおばちゃんに怒られる。(^_^;)

きのうは普段よりも早めだったんでおばちゃんの機嫌は良さそうでした。(*^_^*)

日本の財政非常事態

mori (2010年1月28日 10:32)

さて、日本で「財政非常事態宣言」という言葉が出てきたのがいつだかご存知でしょうか?

朝日新聞で「日本の財政は非常事態である」と書かれたのは1982年なので28年も前のことです。そのときの日本の借金は96兆円。現在の借金は864兆円。

ずーーーっと日本は非常事態宣言を出し続けながら生き延びています。

「日本経済復活の会」では、政府が紙幣を発行し財政出動による景気回復を提案していて、当時は理解できない人が多かったのですが、今は賛同者も確実に増えています。

私も最初は公共事業など国の歳出を抑えることで国が豊かになると思っていたのですが、実際は全然逆でした。

また、貨幣の過剰供給がハイパーインフレを引き起こすという不安を持っている人も多いのですが、今の日本の潜在的な生産能力から考えるとインフレになるような供給不足にはならないことも学びました。

ここ数年、失業率・就業率とも下がり続けています。

1989年に世界のお金持ちランキングの10位以内に6人の日本人が入っていたのに、現在は100位以内に誰もいません。

日本は確実に貧乏で技術不足の国になっています。

海外では、「日本を反面教師に」という声も多いと聞いています。アメリカや中国は積極財政を行っています。

定額給付金を一人50万円を5年間行うなどの政策が必要です。日本経済新聞社のNEESというコンピュータでの計算では、2000年度から毎年50兆円の景気対策(公共投資+法人税減税)をしていれば2004年度にはすでに名目GDPは673兆円になっていたという結果が出ています。

さて、2009年12月30日、ちょうど去年の終わりに政府が新成長戦略というのを発表しました。

それは、

「2020年までの平均で名目3%、実質2%を上回る成長。2020年度の名目GDP650兆円を目指す。」

ということでしたが、数字の根拠が示されていません。

「日本経済復活の会」の小野会長が財務省に問い合わせたところ、説明は無かったそうです。

おそらく、昨年のGDP473兆円に成長率3%を掛けたら654兆円になるので、それが根拠かもしれないと小野会長がおっしゃっていました。電卓で簡単に出しただけの政府案という印象です。

しかし、実際は2010年度の成長率は0.4%という内閣府の予想があるので、

473×1.004×1.03×・・・×1.03=638

で650兆円に届かない。(>_<)

でも、とにかく成長率の目標を示したことは大きな進展だと思われます。

デフレムードが浸透しすぎてお金を使う人が減り、ますます景気が落ち込んでいきますので、より早く政府の景気対策で国民の気持ちを暖かくしていく必要があると思います。

 

(>_<;)

mori (2010年1月29日 10:13)

友人のSちゃんが「ブログの記事に載ったんで紹介して!」というので紹介します。

池沢さとし(早人師)氏のブログです。

http://www.satoshiikezawa.com/blog.html

おまけは、Sちゃんから送られてきた画像。

201001281857001.jpg

201001281855000.jpg

サインを頼んでおいたんで、たぶん下のは私の本だと思うんですけど・・・。

日曜日に会うからもらえるかな?

さて。

他には特にありません・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

本当はきのうの続きでマクロ経済の話を書こうと思ってたんだけど・・・。

っていうのはウソですけどねー。

でもなんか頼まれるとね。

あ、そうそう、印鑑を販売したいという希望が150件以上。すごいですね。販売希望の人はカテゴリでまとめて請求しているようなので、「印鑑を売りたい。」というよりも適当に資料を希望してるみたいです。

っていうぐらいの短文ならTwitterに投稿すればいいんだけどな。

でもせっかくタイプしたからいっか。

まあ、こういう日もありますね。

今日は午後から来客があります。それと友人がキラキラステッカーを作りに来ます。

ちょっとまったりモードですね。

あ、そうそう。私の友人・知人の間では新しいビジネス等の話が盛んです。「何かやらないといけない。」って感じでしょうか。けっこう活性化しています。

私も色々やっています。アーユルヴェーダ製品も広めていくつもりです。

政治も色々と動きがあります。インターネットの普及で、今まででは考えられないような世界観が広がっています。

このブログを読んだあなたも含めて、みんなで頑張っていきましょうね!

メールの返信

mori (2010年1月30日 11:11)

みなさんは、メールの返信はすぐに出していますか?

私はなるべく読んだその場で返事を出すようにしています。あとで返事をしようとすると、かなりの確立で忘れてしまうからです。(^_^;)

そんなわけで、私のメールの返信が遅いときというのは、メールを読んでいない場合がほとんどです。

返事をしにくい内容のメールがあったりして、「あとで時間のあるときに返信しよう」と思うときもありますが、そんなときは一応、手帳のToDoに書いておいたりします。

googleのgmailですと、受信箱に未返信のメールを残しておけば返信していないメールがわかりやすくなるので便利です。迷惑メールフィルターもすばらしいので全部のメールをgmailに転送しています。

基本的に、忙しくて返信する時間がないときにはメールの内容は見ません。「見たらそのときに返信」のルールをなるべく守りたいので。

あとで調べてから返事をするときには、「あとで調べてメールします」と送っておいて、改めてメールします。そのときも手帳に「○○さんにメールを送る」と書きます。

相手にとっては2通メールがくるので1通にまとめて欲しいと思うかもしれませんが、忘れてメールを送らないよりもいいかな、と思います。

常に頭の中はカラッポにしていたいし、私の脳の記憶容量は小さいので、「覚えておく」ということは極力避けたいと思っています。

メールの返事が次の日になることはめったにありません。携帯のメールでつい読んでしまって返事を後で出そうと思って忘れることはありますが、仕事ではないので友人達には我慢してもらいましょう。(笑)

メールの返事を早くするのは、人間関係を円滑にするために良いことだと思っています。

出かけることが多いと、ノートパソコンやモバイルデバイスは不可欠ですね。

スピードの時代と言われて久しいですが、ちょっと忙しすぎる時代のような気もしています。

エヴァンゲリオン

mori (2010年1月31日 09:30)

エヴァンゲリオンは当時、友人の勧めで録画を借りて全部観ました。

何か興味を惹かれるものの、ファンになるというところまではいきませんでした。ただ、会社のネットワークコンピュータの名称は今も「NERV(ネルフ)」になっています。

さて、先日、エヴァンゲリオンのスロットマシンの展示会があるという話を聞き、自分も行ってきました。

たまたまですが、その日は近くに用事があったので良いタイミングでした。

 

会場の入り口はこんな感じ。ちょっと楽しそうな気配がします。

エヴァンゲリオンの会場入口 

 

そして展示物。すごいですね!周囲にはスロットマシンがずらっと並び、たくさんの人達がプレイしています。もちろん無料です。

会場内 

 

私もやりました。7が揃いました。(^_^)/

P1040036.jpg 

 

そして、来場者全員にプレゼント。紙袋もエヴァですね。

紙袋 

 

中身を見てビックリです。重量感のあるクリスタル製時計とマグカップ。

クリスタル 

 

そしてカードが入っているバインダー。

バインダー 

 

友人の話だと、これでも例年よりも規模が小さいとのこと。まだまだパチンコ・スロット業界は大きなお金が動いていそうですね。

なかなか良い体験をすることができて良かったです。(^^)

2014年3月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

関連サイト

特許を取得した金色の新素材
ゴールデンアイテム株式会社


全世界600万人以上の
能力開発テクニック
マハリシ総合研究所


夢をあきらめない
あなたは美しい
PALVON