2011年6月アーカイブ

田中康夫議員の講演

mori (2011年6月 1日 10:58)

おととい、5月30日に行われた日本経済復活の会の定例会でゲスト講師として、田中康夫議員が講演してくださいました。

今回の震災のときには、すぐに現地入りしたそうですが、阪神淡路大震災のときも現場を良くみてきたそうです。

「信じられる日本へ」

というのがメインテーマなんですね。

田中康夫議員

震災後の政府の対応や、その他の話も色々とありました。

田中議員

税金の話や、ベーシックインカムの話も。

田中議員

長野県知事のときの話や、その他色々と話題が豊富です。けっこうキツイ冗談もあります。(^^)

たぶん、田中康夫さんのことを苦手に思う人もいるだろうという気がしていましたが、話を聞いてもそんな感じ・・・。

なんでかというと、視野が広いからだろうと思います。細かな話よりも全体の話をするようなイメージです。

個別の細かいこともよく知っていらっしゃいますが、どちらかというと細かな部分は時代と共に変化しそうです。過去に言っていたことと現在は違っていることもあると思います。それは、常に1番良い方法を考えているからだと思います。

基本的には、「みんなが納得して楽しくすごす」というどちらかというと論理的に説明できないものが基板にありそうです。

「何かやってくれそう」とか「色々と知っていそう」な雰囲気があります。

今回は、時間が短かったので充分ではなかったと思います。

インターネットなどでも色々と意見をお聞きすることもできるので、今後も参考にさせていただこうかな、と思いました。(^^)

上司の命令

mori (2011年6月 2日 09:11)

上司の命令には、ちゃんと従っていますか??

「やれ」と言われたら、「はい」と返事して速やかに行動していますか??

100人中、何人ぐらいがそうやっていると思いますか??

そうやって行動している人には憧れますか??

いきなり質問攻めで「うわー」と思っていますか???

 

さて、「上司の命令」について少し考えてみましょう。

 

会社に入ったばかりの頃には、「上司には絶対服従」という気持ちがあると思います。理由としては、

1.その通りにしないとクビになる。(あたりまえっ)

2.客先やノウハウなどの情報量が圧倒的に上司の方が多いので判断が正しいだろう。

3.その人の経験からそうすべきだという判断がありそうだ。

4.特に反対する理由もないし、反論する気持ちもない。

5.人間関係をうまくやっていきたい。

6.社内で孤立したくない。

7.他の人たちもそのようにしているので単純に従う。

8.早く仕事を覚えたいので、言う通りにして体験したい。

9.自分の印象も良くしたい。

10.言われたままにやるのは、自分で考えるよりも楽な面もある。

という感じでしょうか。

いつもながら、ちょこっと考えた例なので他にもありそうですが、どれもこれも「最初だからこそ」みたいなところっていう感じではないでしょうか。

これが1~2年して仕事に慣れてくると、会社やお客さんのことも見えてくるので、

「もっとお客さんに喜ばれるサービスをしたい」

「節約ばかり言っているが、お金をかけるべきところも削減しているように感じる」

「会社の雰囲気が良くない」

などという気持ちが出てきたりします。

その頃には、周囲の人たちのこともわかりますし、自分の意見も言えるようになってきます。

そして、

「上司が白と言ったら黒でも白と言う」

というような古き良き時代の言葉が無くなってしまい、上司の命令をきかなくなってしまったりします。

その場では「はい、わかりました。」と言いつつも、心の中で「何言ってんだよ」と思い、先延ばしにしたり、やらなかったりします。

「上司の命令」

というのは、大抵そのようなものだと思います。

つまり、

「人は誰かの言いなりにはならない」

ということですね。

では、上司はどのようにすれば良いのでしょうか。

私が思うのは、

「上司の許可」

です。

「こうしたい、こうやりたい」

という部下の気持ちと上司の気持ちが同じになって、それを上司が

「よし、やろう」

と言う職場っていいですよねーーーー。

理想は、上司は命令ではなく許可をするだけです。社内でやるべきことがあれば部下と話をして同じ意見になってからやればいいという感じですね。

そこにはコミュニケーションもありますし、信頼関係もありますし、情報の共有もあります。

「上司の命令」というのは、一方的なところが問題だと思います。

普段、良いコミュニケーションが取れていれば、上司が急ぎのときに細かな説明無しに

「アメリカへ1週間行ってくれ」

と言っても行くでしょうね。それは信頼関係です。

入社してすぐのときには言うことを聞いていても、信頼関係が無ければいずれ崩壊します。

ちなみに、古き良き時代の「上司が白なら白」は、今よりももっと時間をかけて信頼関係を築いていた頃の話ではないかと想像しています。

普通に考えて、メンバーの意見が合っていない集団を支持する人はいませんね。

「なぜ、政党政治が必要なのか?」

という疑問について納得行く答えは聞いたことがありません。もちろん、私の知識不足もあると思いますが。

政治の問題点としては、「政党政治」と「選挙制度」だと思っています。

http://morimasaya.jp/2011/01/post-405.html

政党政治は、「その政党を支持する」という票もありますが政党が少ないために選択肢は少ないですね。そもそも、政党に投票するっていうのはアバウトな感じになってしまいます。

国会議員が何人いても政党の方針に縛られて個々の議員の意見が反映されないのであれば国民の意見も反映されません。

国会は何かを話し合っているようなところだと思う人も多いと思いますが、国会答弁を聞いていても各議員のPRのためのパフォーマンスが優先されているように思えるのは気のせいでしょうか。話し合う場所ではないですね。

「話し合い」を重視する場合に、議員の数が多ければ「政党政治」にして各代表が話し合いをすることにするのもいいと思います。そのやり方なら理解できます。

今までは、「国会でこういう質問をしました。」とか「首相にこう言いました」というのがキャリアになっていたとも思いますが、何も変わらないのであれば意味が無さそうです。

というか、国会中継を見る人ってどのくらいいるんでしょうか?

あと、国会議員は「日本の代表」ですから、各県から何名とか決めるのも疑問です。各県のことは知事が行動するのはダメなんでしょうか?

「国会議員が地元に国の仕事を持ってくる」っておかしくないですか?「フランスの仕事を日本に持って来る」とかじゃないんでしょうか?

とりあえず、マスコミでは報道されないような各議員さんの主張はインターネット普及で簡単に知ることができますし、記録にも残ります。

まだインターネットの歴史は浅いですが、情報によって世界は変わっていくと思います。

おそらく、今のような政党政治は自然崩壊するのではないでしょうか。

議員の仲間同士で連携しながらグループを作ることは当然あると思いますので、もうちょっとマニフェストに真剣に取り組んでいく形になればいいと思います。

「マニフェスト政治はとっくに終わっている」という人もいますが、「わかりやすい政治」には必要になるのではないでしょうか。

もし政党でマニフェストを作ったとしても、大勢のメンバーの意見をまとめると最大公約数なのでマニフェストの項目は少なくなります。

個人の議員のマニフェストの政治にすれば、国民が望む最優先事項から解決されていくような気がします。

もちろん、項目が多くて大変で混乱も発生する可能性もあると思いますが、やるべきではないでしょうか。

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私は子供の頃いつも不思議に思っていた。

お金というのはどのようにして自分の手元に来るのだろうか?

使ったお金はどのように流れて、消滅するのだろうか?

その前にどうやって創られたのだろうか?

私が質問しても大人は誰も正確な答えを教えてくれなかった。

-------------------------------------------(著者あとがきより引用)

「あなたはお金のしくみにこうして騙されている」

徳間書店 5次元文庫 2011年1月31日初版

天野 統康 著  686円+税

あなたはお金のしくみにこうして騙されている

日本経済復活の会でいつもお会いしている高橋さんが本をプレゼントしてくださいました。(^^)

以前、信用創造の話をブログ記事にしましたが、それについても書かれています。

そのときの記事はこちら。

http://morimasaya.jp/2011/03/post-470.html

で、この本を読むと2010年12月時点では、銀行は預かったお金の99倍を原理的には貸し出せると書いてあります。私は9倍かと思っていました。

この本では、信用創造がお金を生み出していることについて詳しく書かれています。ただ、それは解説であってメインの話題ではありません。

信用創造については、以前、知人からYoutubeの動画を教えてもらいました。

この動画は、わかりやすいと思います。

さて、「あなたはお金のしくみにこうして騙されている」という本、オビのところには「2時間ですべてわかる」とありますが、読むのに2時間以上かかりました。この部分だけは、この本に騙されました(>_<)

まあ、早く読める人は早いんでしょうけど。(^^)

この本は、今までにも聞いたことがあるような話がうまくまとまっている感じです。私はオススメです。知っておいた方が良い知識だと思います。

それと、最後の方に「対策を知る[家計防衛マニュアル]」というのがあって、信用してはいけない情報についての話や「操作しにくい統計(意図的なものではなく正確性のある情報)」の紹介、権力がコントロールしにくいものの解説、そして今後の経済の大まかなシナリオが書かれています。

「将来のことは誰にも分からない」

という前提で、「今すべきこと」が書かれています。

あと、「偽りの帝国」を終焉させる」ということで、中央銀行の廃止など今後の社会への提案もあります。

イラストや図表も多いので読みやすい本でした。(^^)

核の抑止力について

mori (2011年6月 5日 06:25)

核兵器には、抑止力の効果はあると思います。

でも無くても問題は無いし、逆に核兵器を持つ弊害があると思っています。

となりの家の人がいつもニコニコ、無防備でいるのと、なーんかこちらを怪訝そうな感じで見るときがあってなおかつ拳銃を持ったいたらどうでしょう?

確かに、何かあったときに武器を持っている隣の人にいきなりケンカをしようとは思いませんね。

でも、「いきなりケンカ」って、子供ですか??

話し合いができる環境、普段からのコミュニケーションがあれば別に武器は必要ありませんね。

そもそも、「核の抑止力」って、隣人がいきなりケンカをしてくるという前提なのだと思います。

日本では、中国・北朝鮮・ロシアに対してでしょうか。アメリカのいいなりになりたくない人は、対アメリカかもしれません。

「人は誰もケンカをしたいと思っていない。」

と思いますが、「あいつらは違うんだ。あいつらは侵略者だ。」という言葉。不安。恐怖。

それってやっぱりコミュニケーションが不足しているんじゃないでしょうか?

相手のところに言って、

「侵略したいの?」

って聞くほど仲良くないことこそが問題のような気がします。

核の抑止力と言って核兵器を持つと、相手が思うのは

「あいつ、やる気だ。」

ということだけで、コミュニケーションをとろうという気が相手から消滅してしまう気がします。

例えば、

「あなたは、拳銃を持っている人に言いたいことを言えますか?」

と聞くと、「もちろん、言えるよ。弾が入っていなければ。」という人の方が多いのではないでしょうか。(単純に「言えません。」と答える人の方が多そうですが・・・。)

色々な映画を観たり、過去の経験から言っても、話し合いのときはお互いに武器を捨てたり怒りを一旦沈めたりしますよね。

情報が少ない時代、コミュニケーションが取れなかった時代は戦争の時代だと思います。恐怖・恐れ・不安から核兵器が必要になったのではないでしょうか。

核兵器を持たない日本は本当に立派で、誇りに思います。

ただ、本当は自らがそう思ってやっているのではなくてアメリカから核兵器を持たないように指導されているだけだとは思いますが・・・。

でも結果的には核兵器を持っていないのですから、日本が中心となって世界平和の話し合いをしていくことは非常に素晴らしいことだと思いますので、そういう役割の国になることを望んでいます。

ガヤルド・ツーリング

mori (2011年6月 6日 17:57)

きのうは、ランボルギーニ・ガヤルドのオーナーが集まってツーリングに行ってきました。

3月11日の震災で中止になってしまいましたが、やっと集まることができました。

私のガヤルドは売却希望のまま車検をとっていないので参加していません。ガヤルドに乗り続けるかどうかを決めようかなツーリングでもありました。(^^)

とりあえず、ねぎちゃんの黒いガヤルド・スパイダーの助手席に乗せてもらってGOGOです。

東名高速道路の海老名SAで記念撮影。

ガヤルド・ツーリング

Aチームのみなさんも集合していました。あにじゃさんのゾンダですねー。ツインブルさんはF50を買ったのですが納車は間に合わなかったそうです。カスタムして欲しいなぁ。

色々な人に「え?今日は一緒のツーリングじゃないの?」と言われました。すみません、行き先が違うんです。でも声をかけていただけると嬉しいですね。

Aチーム

ガヤルド軍団を後ろから撮影。

ガヤルド軍団

そして目的地は、神奈川県の小田原あたりです。雰囲気的には静岡に入りそうな気もします。パッと見た目はなんだか普通のところですが、けんちゃんの超オススメなので良いところです。

小田原

帰り道は、あきらちゃんのオレンジ号と一緒。

あきらちゃん

後ろから。

後ろ

帰りは2台になってしまったので、ちょっと寂しいかな。

助手席での感想は、「やっぱりすごい車」ですね。早いし足回りもいいし、シャープで快適です。

ガヤルドだけで走るのは初めてでしたが、けっこう楽しいです。(^^)

日経トップリーダー 6月号

mori (2011年6月 7日 21:47)

日経トップリーダー 6月号

今月も紹介しますね。会社を経営している人だけでなく、自分が働いている会社を見直すことにもいいと思います。自分の会社の社長さんがまだ購読していないなら読んでもらいましょう。

冒頭はいつもの「編集長からの直言」で、「謝罪下手社長が会社を潰す あなたは本当に謝れますか」というタイトルで、謝罪の4つの段階が説明されています。ミスへの対応は、本当に大事だと思います。

そして「トップリーダーの視点」という記事では震災後の取引関係や市場の激変について書かれています。震災後の仕事の変化についていくつか紹介されています。私の会社も変化がありました。

特集の「苦境を跳ね返す7つの心得」は、現状打破に手を打つ経営者をはじめとする7名に聞いた話から導き出されたことが書かれています。経験から出てきた言葉は理想論とは違うところがいいですね。

「シリーズ 中小企業、アジアへ」ではベトナムが紹介されています。実際に現地に進出した日本企業の取材やベトナム進出に役立つ情報の一覧もあります。かなり興味深い話です。

3カ月に1度の連載の星野リゾートのブランド展開の話は、現在進行形で今やっていることが書かれているので今後が気になります。何を考えながら進んでいるかがわかるのですが、やはり考え方が素晴らしいです。

山田日登志さんの「カイゼン」は、今回は大きな視野で見つつ小さな部分も見る、ミクロとマクロがそれぞれ数値化されてみんなが納得できる方法になっているところが参考になりました。

他にも色々な方々のお話がありましたが、中でも「ティア」という葬儀を扱うフランチャイズを展開している社長様の話はすごかったです。素晴らしい人です。考え方も正しいと思いますし、実行力もありますね。

「世界一ほっとする時間」に出てくる北京のホテルは、内容はよくわかりませんが最高級ホテルの中でも「完璧」と言えるということは伝わってきました。(^^)

あとはもう、8000万円のイス、テレビの画面サイズをインチではなくセンチで表示する工夫など、とても刺激的な話があります。

ハギワラコムシステムが倒産というのは知りませんでしたが、その理由もわかって「なるほど」な感じです。

プラチナ会員なので付録にCDとDVDが付いてきています。CDはまだ聞いていませんが、けっこう参考になったり楽しかったりします。

編集長の高柳さんは、居酒屋に行ってもビジネスの視点で色々と見ているんだな、と思います。刺身の氷を取り替えてもらった話、「うがった見方ですが」というようなことをおっしゃっていましたが、たぶん店の雰囲気からいってお客様重視の細かいサービスをする店ではなかったので違和感を感じた部分もあったのかな、と思ったりしました。

まあ、なんにせよ、1冊の中で考えされることや参考になることがたくさんあって、ビジネスをやる上でひとりで考えるよりも何倍も早いスピードで進めるような気がします。

 

 

 

暗闇を照らす技術

mori (2011年6月 8日 09:53)

悩み事、困っていること、恋愛や仕事でうまく行かないこと、人生には色々とありますね。

当然ですが、そんなときには早く解決して楽になりたいと思います。

「悩む」

というのは、頭の中であれこれと考えながら結論が出ない状態です。

「困っている」

のも同様に解決策がわからない状態ですね。

自分ひとりで解決できないときには周囲の人に相談したり、本を読んだりインターネットで解決方法を探したりします。

それでも解決できないときには、あきらめたり我慢したりという選択をするしかありません。

物事を解決するには、たいていは「知識」が役に立ちます。色々な情報を探すのは、そのためですね。

たくさんの知識がある人は、解決能力が高いと思います。また、自分では何も知識が無くても、知識を持っている友人がたくさんいる人は解決能力が高いですね。

集団のトップの人は解決能力が高い方がいいですから、自分でたくさん勉強したり知り合いを増やしたりすることで解決能力が上がっていきます。

ここまでは大丈夫でしょうか。

次は、

「知恵」

です。

これは情報を整理したり、直感力だったり、応用力だったりします。情報はデジタル化できますが知恵はアナログ的だと思います。

ちなみに、デジタルはdigitalで発音記号を見ると「ディジャトゥル」みたいな感じですね。デジタル時計は数字でピタっと出て中間とかアバウトなものはありませんが、アナログは感覚的だったり数値に表せないようなものだという定義だったでしょうか?(って誰に質問してるのか・・・。)

ついでに、「決断力」「判断力」「行動力」なども問題解決に必要な能力だと思います。

タイトルの「暗闇を照らす技術」というのは、私が毎日やっているTM瞑想という瞑想法の説明でよく使われます。

暗い部屋でみんなが集まってあれこれと話しをしています。始めは、どうやって明かりをつけるかという話し合いですが、そのうちにどうやって暗い中で生活していくかという話になります。

そんなときに、パッと電灯がつきます。

ふとみると、「あんたたち、こんな暗いところで何をやってるの?」と電灯のスイッチを入れた掃除のおばちゃんに言われます。(^^)

「第三の解決方法」

と言われることもありますが、TM瞑想を続けることで自分自身の能力が上がると共に、色々な解決能力も高まっていきます。

ある問題に対して、そのレベルでの解決ができないときには、まったく違う手段で解決する必要があったりしますが、その能力の開発にも効果的なのがTM瞑想です。

瞑想はアナログ的なので、非科学的な分野に入るような気がします。

しかし、近年の研究により健康の増進、ストレスの除去、人間関係の改善、能力の向上、幸福感の増大等々、世界中で500件以上の研究結果によりデジタル化されてきています。

あれやこれや悩んでいる暗闇を照らすには、TMテクニックと呼ばれる瞑想法の技術を採用すると良いと思います。

mr partnerにPALVONの広告

mori (2011年6月 9日 10:08)

このタイトルだけだと、何がなんだかわからないのでツイッターのつぶやきを見てクリックする人はいないでしょうねぇ。

さて、久々に雑誌広告を出しました。mr partner(ミスター・パートナー)という月刊誌です。

mr partner

毎月10日発売というので、たぶん明日発売です。明日発売と言えばエフロードもそうですけど、今回の諸星伸一のディアブログの記事は「森ちゃんの写真、すごいウケるよ。でもお客さんに見られたらまずいかも(^^)」と言われているのでどんな風なのか楽しみです。

で、話を戻しますがmr partnerという雑誌は「イギリスから豊かな暮らしと生き方を考える」というテーマで、「イギリス式シンプルライフ」などの記事があります。イギリスの家具とかケーキとかっていいですね。

イギリスの田舎の家は、バラとかローズマリーに囲まれているイメージがあります。南国の海のヤシの木に囲まれたところもいいので、もしかしたら日本に住んでいる方が両方楽しめるのかもしれません。

で、広告のページはこちら。

広告

PALVONの広告の拡大写真。

PALVON

渋谷あたりのミニFM放送局でも宣伝してくれるそうです。

ちなみに、PALVONは特許を取得した金色の金属で作られたアクセサリーブランドです。

どこかで見かけたら読んでみていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

ダイエット方法はたくさんありますが、カンタンで効果があるものを紹介します。

「美味しいケーキをお腹いっぱい食べたい」

「大好物の食べ物を死ぬほど食べたい」

という気持ちに素直に従った結果、なんだか自分としては納得できない体型になっていることがあります。

「お腹いっぱい食べるけど、食べた量は減っている」

という状況であれば、ダイエットの効果は期待できますよね?

今回は、お腹いっぱい食べながら、量が減るワザです。

あとで言いますが、さらにお得な状況も生まれます。

注意点は、例えばケーキをいつも1個食べている人は、1個食べられなくなります。

「いつもこれぐらい食べていたのに」

と思って食べてしまうと効果がありません。たぶん、満腹感を感じて食べられなくなると思いますので、ムリをしないようにお願いいたします。でも、満足感はあるので残すことは可能になります。(^^)

この方法には準備が必要です。

まずは、落ち着いた空間。

テレビは消しましょう。

食事の時間を確保しましょう。少なくとも30分は必要です。

そして白湯(さゆ)をコップ1杯。

これで準備OKです。

いつも通りの量でかまいませんので、テーブルに用意しましょう。「うちはテーブルじゃない。」とかいう人もいるかもしれませんが、それはまあそれなりに。

そして、食べる時には口に入れる量をいつもより少なくします。

箸を使う場合には、先の方3~4センチだけを使うつもりで、スプーンの場合にはあまり盛らないで。

そして、よく味わって食べます。「よく噛んで」とか「30回以上噛む」というダイエット方法もありますが、それは無視してよく味わいます。噛むために食べるんじゃなくて、味わうために食べるんですよね。特に舌触りを大事にするといいと思います。

おソバをずるずるっと食べてのどごしが気持ちいい人も、一口サイズで味わって食べるとおソバの楽しみ方が変わります。

そして大切なのは、一口食べて飲み込んだら白湯を一口すするんですね。

これは、むやみやたらに食べまくるリズムをやめる効果があります。

また、やってみるとわかりますが、口の中がリセットされますので、美味しいものを食べる時の「最初の一口」が持続される気分になります。

なぜ白湯なのかというと、冷たい飲み物は消化力を落とすからです。そして味のついたものは食べ物の味とマッチしない場合があるからです。

ちなみに、食事は甘いものから食べて苦いもので終わらせると食欲も抑えられます。

食事中にテレビを観てしまうと、頭の中はテレビの情報になってしまって食べていることを感じません。それも食べる量が増える原因の一つです。

冒頭で言った、「さらにお得な状況」というのは、食べ物に対する満足感です。

デパートなどで試食をして「美味しい」と思って買ってきたのに、家で食べると最初の一口は美味しかったのに「あっという間」に終わってしまって食べた気がしないときってありませんか?

試食をするときには、「これを買うかどうか?」と真剣に考えますから、よく味わっています。舌触りもみていると思います。

それで「美味しい」と判断したわけですから、自宅でも同じように食べるほうがいいんですね。

一口食べて味わって、白湯を飲む。

口の中には何の味もしない状態。

そこでまた一口食べる。美味しい!

この食べ方だと、ケーキ1個が多く感じたりします。いつも10個食べている人はいくつまで食べられるでしょうね。

結果的には唾液もよく混じって健康にも良いと思います。

水分を摂り過ぎると胃液が薄まると心配する人もいるかもしれませんが、それほどの量にはなりません。

ぜひ、お試しを。(^^)

特選外車情報(エフロード)が10日に発売されました。

特選外車情報7月号

 

先日のディアブロ・ミーティングのときの「悪魔闇会」が記事になっています。(笑)

悪魔闇会

 

走行シーンもあります。私の車は、右上の写真の中の赤にピンクラインの車です。

走行中の写真

 

そしていつもの連載、「諸星伸一のディアブログ」は、先日ここでも記事にしたトレジャーフェスタのときの写真。

諸星伸一のディアブログ

 

そして、その中で私を紹介してくれています。

紹介されています

赤い星の部分は、超トップシークレットなので自主規制です。本を見てね。

この写真は、「森ちゃん、昔の写真をディアブログに載せるからちょうだい。」と言われて、「いいよ~。」という軽いノリで渡したんですけど、こうやって改めて本に載ってると自分でも「うわー」と思います。(>_<)

まあ、小さい記事だからいいですけどね。何気なく見ている人はスルーして欲しいな。

常に喜びの中で生きること

mori (2011年6月12日 08:49)

「常に喜びの中で生きる」

って難しそうですか?

人は何のために生まれてきたのでしょうか?

「1回だけの人生、楽しまないとね。」

という言葉も聞きますが、楽しんで生きるとはどういうことでしょうか?

「喜び」

って何でしょうか?

先日、食事の話を少ししましたが、美味しい物を食べているときって幸せですね。「喜び」や「楽しみ」もあります。

なぜ、美味しい物を食べると幸せなのでしょうか?

それは、

「自分の身体に良い物」

だからだと思います。

「美味しい物は身体に良くない。」

という言葉も聞きますが、それは「美味しい物」の定義が違うために出てきている言葉ですね。「美味しい物は添加物がいっぱい。」とか「美味しい物は砂糖がいっぱい。」とか「美味しいといってお肉ばかり食べてはだめ。」というようなときに使う言葉だと思います。

美味しい物は、本来は身体に良いものです。

疲れたときには、甘いものやすっぱいものを美味しく感じます。朝、眠い時やだるい時には苦いものを美味しく感じます。夏の暑い時には甘くて冷たいものや苦いものが美味しいです。冬の乾燥した時期には、暖かくて油分のあるものを美味しく感じます。

これは何かというと、

「人間は、自分にとって良いものを知るためのセンサーをたくさん持っている」

という理由だと思います。

「心地良い」と感じるものだけを選択すると健康で長生きできます。しかも、それは常に喜びの中で生きていることになります。

現代の情報化社会では、その「人間本来の感覚」が鈍ってしまっているために「喜びの中で生きる」ということが困難なものと感じられてしまっているのではないでしょうか。

吉野家の牛丼は食べますか?私は大好きでよく食べていました。唐辛子を肉が見えなくなるまでかけて、その上にショウガをさらに唐辛子が見えなくなるまで乗せて食べていました。タマゴをかけると他の牛丼と変わらない味になってしまうので厳禁です。食べ方が異常かもしれませんが(^_^;)、美味しかったです。

しゃぶしゃぶやステーキも美味しいですよね。

でも、落ち着いた環境でゆったりと食事をすると、旬の野菜の方が美味しいことに気づきます。そして、そのあとで軽く散歩をするときのスッキリ感、ゆったり感は本当に幸福です。

常に喜びの中で生きるコツは、「本来の自分自身の感覚を敏感にして、自分の感覚を大事にして生きる」ということだと思います。

みんなが美味しいと言って、しかも健康にもいいと言われている食べ物でも、自分に合わない時があります。

食べ物や季節の過ごし方に関しては、インドのアーユルヴェーダと呼ばれる膨大な知識が参考になります。すべての知識に矛盾がありません。1度理解するとすべてが共通の考えに基づいているのでわかりやすくなります。

自分では気づきにくいことも、先人の知識によって快適に過ごすヒントをもらえるところが嬉しいです。

知識は外からやってきます。最近流行っているヨガも外からの行為で自分を整えるものですね。

他にも、様々な知識があり、それらはヴェーダと呼ばれています。建築、音楽などたくさんの知識があります。

そして、内側です。

それは、心よりも内側です。

すべての内側、そこから行動することによって自分自身を発揮することができます。自分にとって必要か不要かの判断ができるようになります。

そこへのマスターキーがTM瞑想です。内側へ戻り、そこから出てくることにより、すべての感覚が

「常に喜びの中で生きること」

のセンサーへとリセットされます。その通りに生きていけば何の問題もなく喜びの中にいることができるでしょう。

TM瞑想を刑務所に導入した動画を紹介しておきます。今回は、例え話に食事のことを出したので食事とどういう関係があるのかと思う人もいるかもしれませんが、食事は一例です。現代社会は人間本来の喜びの生活とズレが生じていると思っています。

そして、外側の知識も大事ですが、内側へのアプローチはもっと大事なものだということも伝えたい事です。

私は、すべての人が喜びの中で生きることができるようにと願っています。

ポールマッカートニーさんは、元ビートルズのメンバーです。ディヴィット・リンチ監督は、フランス大統領に表彰された、日本でもファンが多い監督です。

2009年4月に、アメリカでTM瞑想のためのチャリティー・コンサートが行われましたが、そのときのインタビューです。リンゴ・スターさんも参加されています。

 

こういう映像はYouTubeにけっこうあるのですが、たまに紹介していこうと思います。リンク先が切れてこのサイトの中にリンク切れが発生するのがいやだったんですが、まあいいでしょう。

ビートルズは、4人でマハリシのところへ行き、しばらくの間一緒に過ごしたそうです。

そのときの歌がLET IT BEだと言われているようです。また、アクロス・ザ・ユニバースという歌はマハリシの先生のグル・デヴ先生を称える歌詞が入っています。

クリント・イーストウッドさんなど、TM瞑想をずっと続けている方々がチャリティー・コンサートなどを応援してくださっています。

私はビートルズ世代なのでポールさんがTM瞑想の話をしていると嬉しいです。(^^)

 

慣れることと、変化すること

mori (2011年6月14日 10:13)

原発の問題は色々とありますが、「慣れ」という問題も含まれていると思います。もちろん、他のものにも当てはまることですね。

私は以前(というか今もたまにやりますが)、水素雰囲気の熱処理というのをやっていた頃があります。

本業ではないのですが、そういう装置も販売していて、その実験を依頼されたりします。

どういうものかというと、ステンレスの「ロウ付け」の作業です。ロウ付けは金属同士をくっつけるときに使ったりしますが、高温で行うと酸化する問題が生じます。

それで、酸化を防ぐために水素で満たされた容器の中でロウ付けを行います。温度は1,000℃ぐらい。酸化還元されるため、ピカピカになって出てきます。

水素は爆発します。扱いは危険です。

さらに、その中の品物のロウ付けが完了すると、次の品物へと入れ替えます。

1,000℃に暖められた水素で満たされた容器の中から品物を取り出して、次の品物を入れるとき、どうするか知っていますか?

空気(酸素)が少しでも入ると爆発するので危険です。

そこで、「フレームカーテン」という仕組みを使います。つまり、1,000℃の水素と常温の空気の間に火を炊きます。水素容器の手前で火がボンボン炊かれているので酸素がなくなります。

文字で書くとこんなかんぢ。

1,000℃の水素|炎|酸素

酸素と水素が直接触れ合わないから大丈夫。OK (^o^)/

って机上の空論ですかぁ。

と思いつつも実際に作業しますと、最初はかなりビビリます。高温の水素に大量の炎をあてるなんて正気の沙汰か?と思います。でもけっこう大丈夫だったりして、そのうちに慣れてきます。

たぶん、慣れて鼻歌が出る頃にドカンと爆発しそうです。

一応、爆発するときには上に水素が抜けるような防爆弁が付いているので安全性はあると思いますが・・・。

前置きが長くなりました。こんにちは、森です。

自己紹介が終わってタイトルに戻ります。

危険な作業でも慣れれば危険を感じなくなります。それは人間に備わっている機能なのでそういうものですね。

ただ、「慣れると危険」という面もあります。

原発もそうですが、「実際にやってみると、あの部分は変えたほうがいい」とか「ちょっとあれを修理しておかないとまずいかも?」というときに、

「慣れている作業を変えたくない」

という気持ちが出てくると危険度が増しますね。

自然界の力では、創造・維持・破壊が繰り返されますので、「変化」は必ずやってきます。

自然の中で生活しているときの四季の変化は、毎年同じようなもので安心感もありますが、仕事の変化は未知の世界が多く失敗することもあるので不安になります。

どちらかというと、「外の世界は変化するもの」、「自分の内側は変化しないもの」という認識があると、外の変化にも耐えられる気がします。

それはまあ、さておき、

「慣れているから」

「これでうまく行っているから」

という理由で変化を拒むことの無いように気をつけたいものです。(^_^)

Evernote

mori (2011年6月15日 13:57)

Evernote(エバーノート)は、メモやデータなどをWEB上に保存しておいて、自分のパソコンやiPhoneなどでいつでも閲覧できる仕組みで、以前アカウントはとったものの放置状態でした。

ノートとしては、GoogleのノートブックやYahooのノートパッドを使っているので特に不便を感じていなくて、Evernoteの使い方の本なども買って読んでも特に活用しようとは思いませんでした。

データの共有は、GoodReaderやDropbox、Sugarsyncなども便利です。

が、最近やっとEvernoteを活用しはじめました。

1番の理由は「容量」です。

今まで完全に勘違いしていて、毎月のデータのやりとりが無料版だと60MBなので「少ない」と思っていたんですね。有料版は1GBですが、ちょっと重い画像を使うとすぐにそれぐらいになっちゃいそうな感じです。

私は、データのアップロード、ダウンロード、そして保存している容量のすべてのトータルの数字だと思っていました。

ところが、よく調べてみると、60MBというのは一カ月の「アップロード」の転送量なんですね。ダウンロードや保存容量は含まれません。

また、毎月60MBのデータをアップし続けると10カ月後には600MBのデータが保存される仕組みで、データの保管容量は増えていくということを知りました。たぶん青天井です。

そうなってくると、データの保管量としては充分ですね!

「名刺を写真に撮って管理する」とか、「WEBの気になるページをそのまま切り取って保存する」とか「いつもの食事を写真に撮って記録する」とか、そういう気軽にどんどんデータを蓄積していくやり方をしている人たちが不思議だったんですが納得しました。

そう思うと、有料会員の1GBというアップロード容量はたっぷりのような気がします。確かになんでも保存できそうです。

名刺も写真で管理するのはいいですね。タグをつけたりとかの手間がどれほどか不明ですが。

有料会員は1カ月で5ドルです。1ドル=80円なら400円ですね。

iPheneとの連携もいいし、自宅と会社で気軽にデータを見ることもできるので便利です。とりあえず色々なデータを移行中です。

そういえば、先日やっとiPad2を予約しました。白は時間がかかると言われましたが、白を注文しています。まあ、今の時点で無くてもなんとかやっているので当分手に入らなくても大丈夫です。

最近は「色々な資料を持ち歩くにはiPadがいいかな」と思い始めたので、PDFなどもEvernoteに入れて検索しやすい状態にしておこうと思っています。(^.^)

輪番操業

mori (2011年6月16日 10:18)

震災後の電力不足が心配される夏の電気需要のために、日本自動車工業会は木・金を休みにして土・日を稼働日とすることにしました。

それで、自動車関連の会社は9月30日までの期間、それに従うスケジュールに変更されました。

私の会社も自動車関連の部品を多く扱っているので、土・日は出勤になります。成増(なります)は埼玉みたいな東京都になります。仕事的には、他の業種のお客様もいらっしゃるので、木・金も出社になります。どのようになりますかねぇ?

ところで、今回は自動車業界の英断というような気がします。電力不足を補うために一致団結して行動を起こす日本の企業は素晴らしいと思います。いいですねー。

あとは、学校に通う子供と遊べなくなる親御さんの問題とか、保育園の問題とか、色々と解決されていないものがある中で実行されるので混乱がありそうな気配がするので、深刻な悩みをかかえる人は大変です。

高速道路はすでに土・日のETC割引を廃止しているので、それについては不公平な感じはなくなるかもしれません。ETC割引廃止もまた、日本の経済活動を停滞させることになるので復活して欲しいのですけどね。財源はあるのに・・・。

で、木・金が休みになると、夏のプールは空いてるかなー、とかディズニーランド行こうかなー、とか能天気に考えてしまいますが、実際にどのような状況になるのかは想像がつきません。

また、10月になると自動車関連のメーカーは今までの分を取り戻すために休日返上でフル操業するというウワサもありますし、気が抜けません。海外の自動車メーカーは今すでに生産量を増やしていますから、日本の車も生産量を増やすと来年の今頃は「作りすぎたので生産調整」と言って生産量を減らすようになる可能性もありますね。

来年も生産量はそのまま続けばいいんですけど。

ホンダさん関連は、部品の調達がまだ間に合わないようで、輪番操業が終わるころにダッシュするとも聞いています。各社共通の電子部品を作る会社への支援の程度で部品の振り分けが決まるという話もあって、ホンダさんはその点で現時点では調達が難しいというウワサです。

まあ、なんにしても暑い夏を乗り切りますよ~。頑張っていきましょう!

今日はこれで終わりになります。(^o^)/

mixiの足あとシステムの変更

mori (2011年6月17日 10:43)

ソーシャル・ネットワーキング サービスのmixi(ミクシィ、ミクシー)はご存知でしょうか。私の周囲の参加状況は、まあまあです。ランボルギーニ仲間と知り合ったのは、ミクシーがきっかけだった気がします。

ミクシーでディアブロGTに乗っている人と知り合って、ドリームオートさん主催のツーリングでお会いして、他のディアブロ仲間を紹介してもらったという流れです。

そのミクシーの「足あと」というシステムが数日前に変更になり、今はけっこう騒ぎになっています。

今までの「足あとシステム」は、誰かが自分のページを訪問したときに「足あと」という名称で何時何分に見に来たかがわかるようになっていました。また、どのくらいの人が来ているのかのアクセス数もわかりました。

それが今回の変更でアクセス数は廃止、足あとはリアルタイムではなく1週間に1回となりました。しかも、友人やその友人までの来訪者しかわからない状態です。

一応、アクセス数はもっと細かいものになるという報告と、来訪者は「どのコミュニティから来たのかがわかるようになる」ということです。また、今までは足あとの数は40人ぐらいしか見ることができなかったのですが、1,000人(だったかな?)ぐらいの足あとの記録を見ることができるそうです。

私のところは訪問者が少ないので今のところは影響はありませんが、日記をよく書く人はリアルタイムに近い情報が無くなると寂しいでしょうね。

なんだか昔からほとんど毎日アクセスしていますが、足あとが1週間に1回のデータ更新だとアクセス頻度は下がりそうです。そういう意味で、私のような人が増えるとミクシーのサービスとしてはアクセス数やPV(ページビュー)は下がるかもしれません。

不便さという点では、アメブロのペタやFacebookの「いいね!」のように、こちらからアクションを起こさないと訪問したことが相手に通知されないこと、それと、何の関係もない人が自分のページを訪問したことがわからないことでしょうか。知られたくない人には便利でしょうけど、ミクシーはそこが面白いポイントだったと思います。

ミクシーの訪問者は、友人のページを見たときに気になる友人のページへ行き、そこからまた気になるページへと移動していくときに足あとがつき、それをきっかけに友人になったりする場合があって、それは他のSNSよりも楽しい感じでした。何がどう楽しいのかは言葉で表現しにくいんですけど。

最近はそういうネットサーフィン的な使い方はしていないし、日記はこのブログに書いているのでミクシーに書く頻度は激減したのでそれほど影響はないのですが、最近のミクシーは仕様変更が多くて少し馴染めないような気もしています。

昔のシンプルな感じは楽しかったなぁ。

WEBのロイターの記事です。ロイターのWEBサイトはこちら。http://jp.reuters.com/

-----------------引用します。

[東京 16日 ロイター] 超党派による「増税によらない復興財源を求める会」は16日、国会内で会合を開き、東日本大震災の復興に向けた財源について、増税ではなく、日銀よる復興国債の全額買い切りオペで調達することを求める声明文を決議した。

 同声明文には民主党や自民党などを中心とした国会議員211人が署名。今後、各党政調会への申し入れや、政局動向を見極めた上で、新政権を含めた政府への提言などを計画している。

 政府部内では、震災復興のための資金調達手段として新たに復興国債を発行するとともに、日本国債の信認を維持するため、その償還財源を一定期間後の増税で確保することが検討されている。こうした動きに対し、声明文では「大増税になる可能性があり、デフレが続いている日本経済へのダメージは計り知れない」と指摘。デフレ脱却、経済の安定成長まで増税すべきでないとし、「国債や埋蔵金などに復興財源を見出すべき」と主張している。その「第一歩」として「政府と日銀の間で政策協定(アコード)を締結し、必要な財源調達として、政府が発行する震災国債を日銀が原則全額買い切りオペする」ことを求めている。日銀の全額買い切りオペによる貨幣供給増で、「デフレ脱却、円高是正、名目成長率の上昇が期待でき、財政再建に資する」とも主張している。

 日銀では、こうした国債買い入れオペの増額議論などに対して、財政支援とみなされれば、日本の財政に対する信認が低下し、国債の円滑な発行に支障が生じかねないなどの観点から慎重姿勢を崩していない。

 会合には、民主党デフレ脱却議連の松原仁会長や自民党の安倍晋三元首相、中川秀直元幹事長、みんなの党の渡辺喜美代表らが出席。安倍元首相は「増税は明らかに経済成長にマイナスだ。デフレから脱却し、しっかり成長することこそが、復興、財政再建の道と信じている」とし、渡辺代表は「復興、社会保障、財政再建の増税3段跳びが菅政権の戦略。法人税を中心に減税しなければ日本の空洞化が進む」と懸念を示した。

-----------------引用ここまで。

消費税を引き上げる話は震災前からあって、しかも増税議論が先で経済政策は後回しのような感じが続いています。

そんな中で「超党派」で積極財政を考えるグループがあることは、日本の将来にとっての希望の光だと思います。

日銀に復興国債の買い入れをしてもらうという案が出たのは、色々な可能性を検討して枠にしばられない考え方をした結果だと思います。

国債の問題点のひとつは、その利息を国民が負担しなければならない点ですね。

現在発行している国債をすべて日銀が買うか無利息にするだけで、かなりの金額の税金が無駄にならずにすみます。

現在は金融機関が国債を多く持っていますから、国が国民から税金を集めて銀行に利息として払っています。

つまり、銀行は国民の税金が収入の一部になっている状況です。

その是非について国民全体で知識を共有して話し合うことが先で、増税はそのあとの話ではないでしょうか。

新規の復興国債を発行するのがダメだとしても、現在発行している国債の全額を日銀が買い取るだけでも、かなりの費用を捻出することができます。

震災の復興に莫大がお金がかかることは、みんなの共通認識です。現在の税収ではなんにしても足りません。増税は、消費税10%ぐらでは総額が足りない上に入ってくるのは法律が決まった後の話でスピード感にも欠けます。さらに、増税による景気の悪化懸念は誰でも思うことでしょう。

日銀が国債を引き受ければ、政府は返済について当面考える必要はありませんから復興支援を思い切って行うことができます。

今回、超党派で集まって話をしているのは、本当に素晴らしいことだと思います。金額についてはすぐに決定できないかもしれませんが、行動している国会議員の方々を応援していきたいと思います。

東京に来ています

mori (2011年6月19日 08:28)

きのうは、久々に板橋の実家に泊まりました。実家と言っても、生まれ育った家は父の仕事がうまくいかなかったために売却されてしまったので、そのすぐ近くのマンションに移っています。ほとんど同じような場所なので気分は変わりませんが、なんとなく馴染めません。(^^)

今日はお台場でランボルギーニ仲間が集まるイベントがあるので朝が早いのと、きのうの夜に東京・新橋で仲間内の飲み会があったので、こういうときは実家が便利です。

きのうは雨が降っていましたが、ディアブロにのって群馬から実家に移動し、そのあと父親の車を借りて新橋まで行ってきました。

その前の日は六本木で飲み会だったので2日連続です。六本木のときは帰宅は朝の3時半でした。(^^;)

飲み会と言っても、私はホットのウーロン茶か氷無しの水です。肉も食べないので変な人みたいな気もしますが、翌日の体調は誰よりも良い調子なのかな、と思ったりします。健康が1番ですね!

インターネットはどこでもつながるので、ブログの更新も楽に出来て便利な時代だと思います。

今日は天気はイマイチですが、楽しんできます。(^^)/

 

 

 

お台場スワップミート [会場編]

mori (2011年6月20日 19:59)

きのうは、「お台場スワップミート」で車の展示をさせていただきました。

まずは朝、お台場のフジテレビの前にみんなで集合。ぞくぞくと集まってきます。

フジテレビ前

 

ついでに、自分の車も撮影しました。なんかちゃんと撮るのは久しぶり。(^^)

これが最新バージョンになります。

MY CAR

 

そして、すぐ近くの会場へ。黄色いディアブロのところの犬が大人気でした。

会場にて

 

スワップミートは、車関係が中心のガレージセールです。洋服もあったし、美味しそうな食べ物屋さんもたくさんありました。

スワップミート

 

会場前から長蛇の列で、けっこう人が集まりました。

長蛇の列

 

帰る頃には天気はだいぶ良くなってきました。自転車がなんか邪魔ですぅ。

そろそろ帰る時間

 

帰りにみんなで集合してみました。

高速道路にて

車を展示している間は、色々な店を見たり、みんなとしゃべったりして楽しく過ごしました。

高校生のときにフェラーリの新車を親に買ってもらった人の話はちょっと衝撃的かも。そういう人もいるんですね。

まあ、なんだかんだで今は過去の経歴や今の職種などに関係なく遊べるところがまたいいんだと思います。

スーパーカーの展示もあったので、次回は[スーパーカー編]です。お楽しみに。(^^)

日曜日のスワップミートの続きです。会場では、スーパーカーの展示も行われていました。私の車とは、まったく違う高貴な感じがします。

まずは、カウンタック。種類がちょっとわかりませんが・・・。この車は林さんが乗ってきていたので、たぶん林さんの。見分けが付かなくて怒られるかも。林さんのなら、高速道路で助手席に乗せていただいたカウンタックです。目印のコーラのキャップが無いからよくわかりません。(^^)

カウンタック

 

そして、キャステルオートさんの展示スペース。こちらの車達はまたオーラが違います。

スーパーカーショー

 

まずは、フェラーリ512BB。インジェクションなので扱いは楽そうな気がします。この車、大好きです。

フェラーリ512BB

 

これは、フェラーリ365GT4BBです。珍しい色だと思います。上の写真とほぼ同じですが、キャブ仕様で軽量の初期型ですね。いまだにファンは多いです。やっぱりフードはこういう感じで開くと迫力がありますね。

フェラーリ365GT4BB

 

スーパーカー開きという感じでは、こちらもすごい。ランボルギーニ・ミウラです。

スーパーカー開き

 

走るときは、こんな感じ。

ランボルギーニ・ミウラ

ほんと「美しい車」です。この赤色がまたいい感じです。スーパーカーブームのときには、カウンタックよりも珍しい部類に入っていたような気がします。この車のイオタというバージョンも大人気でした。

このミウラがリニューアルで発売される可能性の話も数年前にありましたが、実現したら欲しいかも。まあ発売は無理っぽいですけど。

こういうデザインの車って、今後は出てくるのでしょうかねぇ。

スーパーカーブームのときの大スターが当時の美しさのまま集合している姿は感動的でした。

当時はこの姿で国産車をぶち抜いて行ったのですから、超あこがれの存在だったと思います。

そんなこんなで、たくさん楽しめたスワップミートでした。

エアコンの設定温度28℃

mori (2011年6月22日 09:42)

先日、エアコンの設定温度は28℃を推奨するというようなチラシが会社に来ていました。そのときに、別のところからのチラシには「28℃以上になると熱射病に注意するように。」というような内容が書かれていました。

で、

「なんなんだよ~?」

という気分でツイッターでつぶやいたら「設定温度の28℃は外の28℃とは違う」と教えてくださった方がいました。

確かに、よく考えてみると温度は同じでも湿度の違いもありますね。両方にチラシにその辺が書いてあったのかもしれません。(^_^;)

とりあえず、湿度がどうのこうのとかよりも実際にやってみないとわからないので、ここ数日は会社の事務所の温度設定は28℃にしています。

外が暑いときに部屋に入ってくると、けっこう涼しい。(^^♪

28℃に保つためには、それよりも若干低い温度の風が出てきていることを知りました。(今更ですが、ちょっと考えればそうですね。)

更に、よしず(葦簀)や、すだれ(簾)を利用して室内の温度上昇を防ぐ予定です。

そして扇風機も買いました。

去年の「風」という記事に少し書いていますが、風はいいですね。(^.^)

http://morimasaya.jp/2010/08/post-263.html

なんか、冷たすぎる室内は体に良くないとずっと思っていたので気分的には快適です。

暑い夏は「汗をかいて水を飲んで」っていうのが健康的でいい感じです。

熱射病、日射病にはくれぐれも注意して、直接太陽に当たらない室内にいても、体を冷やしたり水分補給はこまめにしましょう。

なんとなく、節電の夏の方が水不足の夏よりもマシのような気がします。

では、みんなで今年の夏を乗り切りましょう。\(^o^)/

 去年の12月14日に行われた「トレジャーフェスタ」に取材に来ていた中国のTV局から、友人のところへDVDが送られてきました。

ディスクの中身は中国で放映されたTV放送の録画だったので、そこから画面をキャプチャーして紹介します。

まずは、広告。カネボウやパナソニックも中国でガンガン宣伝してるんですね。

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今回の番組は、「日本の文化を紹介する」というような内容で、色々なお店の紹介もありました。そして日本で盛り上がっているイベントの紹介です。

トレジャーフェスタ

 

私の車もちゃんと映していただきました。(^^♪

MY CAR

 

そして、一緒に車を展示していた友人へのインタビュー。アナウンサーの女性は日本語が上手で、最初は日本人だと思っていました。

友人へのインタビュー

 

私の車のハンドルを指差してますね。けっして「日本の文化」では無いと思うんですが・・・。

ハンドル

 

中国語が読めません。(>_<)

ハンドル

 

最後の方に出ているこれが放送局だと思うんですが、どこだか不明です。

どこのTVかな 

 

というわけで、DVDを送ってくれるという話も聞いていましたが、すっかり忘れていました。これを観た人はどう思ったんでしょうねぇ。

アシュレイ・ディーンズ博士の講演

mori (2011年6月24日 12:47)

先日、現職の自民党の国会議員が主催する会合で、アメリカのマハリシ・スクールの理事長のアシュレイ・ディーンズ博士のスピーチが行われました。

会場風景

内容は、「意識に基づく教育に関する科学的研究の概要」という少し難しいタイトルですが、色々な研究報告の資料が配布され、それについての話がありました。

例えば、

「教科書を見て勉強するときにも、勉強する人の脳が開発されていなかったら理解されないし、記憶もされない。今まではより良い教科書を作ることばかりに力を注いでいたが、勉強する側の脳の開発も行うべきである。」

というような内容の解説もあり、会場に多くいらっしゃっていた教育関係者の方々も非常に興味を示していました。

TM瞑想を行うことにより脳が開発されることが、様々な研究結果からわかってきていますので、その報告もありました。

脳

TM瞑想は、アメリカ、イギリス、ブラジルなどで有効な教育方法論として認識されており、すでに世界の約400校で採用されています。

アシュレイ・ディーンズ博士 (Ashley Deans, Ph.D.) 理学博士の略歴です。

米国アイオワ州フェアフィールド市のマハリシ経営大学付属マハリシ中学校・高等学校理事長。同校(Maharishi School of the Age of Enlightenment)

http://www.maharishischooliowa.org/ では全校生徒並びに教師が、意識に基づくカリキュラムとして超越瞑想TMを実践。同校では全米平均の10倍にあたる生徒が、大学進学時にNational Merit Scholarship(全米優等奨学金)を取得し、95%の卒業生が4年制大学に進学している。

高校1~3年生は、全米標準学力テストにて全米上位1%以内の成績を修めている。

氏はイギリスのインペリアル大学にて物理学専攻、カナダ、トロントヨーク大学大学院宇宙学研究にて理学博士号取得。

著書A Record of Excellence, Remarkable Success of Maharishi School of the Age of Enlightenment (優秀性の記録―啓発の時代のマハリシスクールの驚くべき成功)(翻訳中・仮題)
http://www.maharishischooliowa.org/about-us/a-record-of-excellence/などがある。これまで60カ国以上で教育関係者への講演を行い、世界の教育向上に尽力している。

日本には、一昨年2009年6月に初来日。東京・大阪・広島などにおける講演会、高等学校・中学校などの訪問、国会議員、教育関係者との会合などを実施した。

今回の来日は二回目で、学校訪問、教育関係者、国会議員などとの会合を予定しており、6月30日まで二週間滞在し各地を訪問する予定。

同博士(ウイキペディア)http://en.wikipedia.org/wiki/Ashley_Deans

ホワイトニングが終わりました。

mori (2011年6月25日 09:53)

ホワイトニングが終わったのは何日か前ですが、開始したときのブログ記事を読んで下さった方々から「結果報告聞かせて」と言われていたので報告しますね。

結果的には、白くなりました。(^^)/

でも、歯って単純な白ではなくて透明っぽいところとか模様みたいなのもあるので「全体的に白くなった」とか「黄ばんだところが無くなった」という感じです。

歯を型どったマウスピースみたいなものに薬を入れて、それを着けて寝ます。上の歯を2週間やって、そのあとは下側をやりました。

私はタバコを吸わないし、コーヒーも自分からは飲まないためか、「早く白くなりましたね」と言われました。

やっているときは、以前も言いましたが知覚過敏のような感じで日中でもたまに痛くなったりします。

あとは、薬物を口の中に入れて寝るのには抵抗がありました。どうしても少しは飲み込んでしまいます。大丈夫だとは思いますが・・・。

ホワイトニングは特にやろうと思っていたわけでもなく黄色いままでも良かったのですが、歯医者に勧められて興味が出てやってみた感じです。

そんな状況だったのですが、上側の歯が終わった2週間目に歯医者に行って診てもらったら、

「これ以上白くすると新庄とか清原みたくなっちゃいますよ。」

と言われました。別に真っ白にしたかったわけでもなく、2週間後に来てくれと指示されただけですし、もっと続けたいとも言っていないんですが・・・。

それに、新庄さんや清原さんはダメなんでしょうか?

と思いつつも、

「あ、これで大丈夫です。」

と普通に答えてきました。(^_^;)

鏡で歯をチェックしていたわけではありませんが、確かに白くなりました。ホワイトニングの後は、何人かに「歯が白いね」と言われましたし。(*^_^*)

そんなわけで、保険がきかないようなので上下合わせて3万円でしたが、歯の白さが気になっている人には、いいと思います。

完全菜食

mori (2011年6月26日 08:23)

たまに誤解があるんですが、アーユルヴェーダ(インドの健康法)は、巷で言われている完全菜食とはちょっと違います。

例えば、ジャガイモには毒素があるということで推奨されません。しかし、3代以上続けて食べているドイツ人などはそのまま食べ続けても大丈夫のようですし、肉も完全に消化できるのであればOKです。病気のときに肉のスープを飲むというウワサもあります。

アーユルヴェーダは、それぞれの地域の生活に合わせた健康についての知識もありますし、単なる菜食とはちょっと違います。

以前、「完全菜食」という人のメルマガを読んでいましたが、かなり大変そうでした。その方は、動物性のものが含まれていると体調に影響が出るそうで、かなり厳密にやっていたのと、大丈夫だと思って食べたもので体がおかしくなったときには原因を探って究明しているので興味深かったです。意外なところに動物性のものが使われていたりします。

完全菜食の人は外食はなかなか難しいようなので、基本的には自分で食事を作る人が多いようですね。

ところで、

「私は菜食です」

と言うと、「イカは大丈夫だよね?」とか魚介類は大丈夫だと思う人がいます。

普通は、牛や豚を食べないことを菜食だと思うようですね。

厳密な菜食の人は牛乳やチーズも避けているようです。

アーユルヴェーダは、ひとつひとつの食べ物に対して、

「それを食べるとどうなるのか?」

という知識を提供しています。例えば、体を冷やすとか、消化しにくいとか、そういう感じです。

その知識を得て、自分で納得して行うのがアーユルヴェーダです。極端な話、「毒も消化出来れば良し。」です。口から入れたものに責任を持つことです。消化できないものは体内に毒素となって残ったりします。

また、体にとって大事なものに「オージャス」というものがあると言われています。それが健康にも重要なのですが、アルコールはオージャスと正反対の性質があるため、避けた方がいいと言われています。アルコールの性質のひとつの「熱」は食欲増加には良いのですが、イライラの原因になったりとか、他の理由もあって「一滴でも毒」と表現されることもあります。

ところで、

「完全菜食」

ということを聞くとどのように思われますか?

「体力が無くなりそう」

「病気になりそう」

「痩せそう」

という感じでしょうか。たいていは、菜食に対する恐怖や不安があるようです。それは今までの教育からかもしれません。「たまには肉を食べたほうがいいよ」と言われたりします。私は逆に、一般的な食事は「元気が無くなりそう」とか「病気になりそう」というイメージです。

ちなみに、菜食でも太ります。炭水化物を多くとれば当然太りますし、カシューナッツのような油分のあるものも摂り過ぎれば太るみたいです。ただ、アーユルヴェーダでは肥満とかいう概念はなく、見た目よりも快適さが重要視されますが・・・。

それと、例えば「完全菜食」でも「作り置き」は良くありません。朝に調理したものを夜に食べるのは避けるように言われています。

旬の野菜を作りたての温かいうちに食べるのは快適ですから、普通に楽しく食べていれば健康という無理のない生活なんですよね。

アーユルヴェーダは「菜食」にこだわっているのではなく、食材や食べ方にこだわっています。

肉だけ食べても健康にはなれないと言われていますが、肉だけ食べて健康な人もいます。そういうことも説明されています。

どんなときに何をどのように食べるか、体調が良くないときにはどうするか、という知識です。

結果的には菜食になっていますが、菜食は目的ではなく結果です。ですから、無理してやっているという感じもしません。体調に合わせてスパイスを選ぶのも楽しいですね。

普通に生活していると、チーズを作る過程で動物性のものが入っていたり、お味噌汁やウドンのダシにカツオブシが使われていたりとかで、仕事で忙しくて外食に頼りたい場合の完全菜食はけっこう難しいようです。

ちなみに、私はTM教師になるために4カ月ぐらい合宿していましたが、そこでは完全菜食でした。非常に快適でした。菜食にしてパワーが落ちたり体調をくずす場合には、何かやり方がおかしいのかもしれませんので、アーユルヴェーダの医師に相談してみるのもいいと思います。

続・完全菜食

mori (2011年6月27日 11:43)

きのう、完全菜食についてブログ記事にしましたが、健康を目指すには菜食だけでは不十分なので追加しますね。

本当は、「完全菜食」というタイトルを付けた時点では、

「完全な菜食というのは自分で食事を作らないと難しい。」

ということを言おうと思っていたのですが、実は最初の1行を書いたときに話がずれてしまい、内容とタイトルはちょっと違っていまいました。(^_^;)

まあ、タイトルはそのままでいいかと思って続けましたが、「食べ物」に関しては、「何を食べるか」も重要ですが、「どのように食べるか」も重要です。

そしてまた、食べる側、つまり私達の食べる準備も必要ですね。

極端な話、病気で弱っている人はスタミナ食は食べられませんから点滴の方がありがたいと思うように、消化できなければ何を食べても意味がありません。

感覚的に理解できるものだと思いますが、ポイントは「消化力」です。

消化力が無い人は、どんなに良い食べ物を食べても消化できません。

以前、「足りないのは消化力」という本を紹介しましたが、知っておくとかなり快適になる知識です。

http://morimasaya.jp/2009/12/post-51.html

この本の、「はじめに」から引用しますと、

-----------------------------------------------

強く安定した「消化力」は、私たちが健康に生きるために不可欠な要素です。私達が日常で体験する、便秘、疲れやすさ、無気力、日中の眠気、腰痛、湿疹などの、ほとんどすべての不調は消化力が乱れていることで生じます。

-----------------------------------------------

とりあえず、消化力を上げるには食事のときにショウガを食べるようにして、冷たい飲み物は避けるようにするのが良いのでオススメです。

この本の中では「ヨーグルトは健康に良いか?」「朝食は食べた方がいいのか?」「酵素を破壊しないようにするローフードは良いのか?」「ダイエットでこまめに食べる方法は良いのか?」など、話題の健康法についてもアーユルヴェーダの観点から解説されています。

「体温」も「熱意」も「寿命」も消化力が左右するとも言われていますので、「完全菜食」という「食べ物だけにフォーカスした方法」だけではなく、「消化」について考えながら食べることが大事ですので、きのうに追加して記事にしてみました。

タイトルを見てどう思われたでしょうか?

運送業の方々に向けての話ではなく、安全装置の例えです。ええ、そうです。例えはいつもヘタです。(^_^;)

さて、仕事(ビジネス)における安全装置とは、なんでしょう?

仕事には目的がありますから、目的をスムーズに達成したり、目的を達成できない要因を取り除いたり、そしていざというときに守ってくれるものが安全装置だと思います。

では、仕事の目的とはなんでしょうか?

色々な人の話を聞いていますと、「仕事の目的」についてはたくさんの解釈があります。「自己実現」や「社会に貢献する」とか「幸福の拡大」とかもありますね。

お金に余裕があって趣味でやっている活動ならいいのですが、普通の人が仕事をするときには、やはり目的は「収入」になるのではないでしょうか。

無給で会社に行くことが出来る人は、ほとんどいないと思います。

経営者側から見れば、「利益をあげること」が目的ですね。稼ぐために設立されたのが会社ですので当然かもしれませんが・・・。

あとは、利益が目的ではない集団もたくさんあります。ボランティアグループや学校のクラブ活動などもそうですね。

結局、集団の中で活動するときに必要なものになるのですが、それが今日の話です。けっこう適当な話ですが前置きが長いですね。

ところで、「報連相(ほうれんそう)」という言葉は聞いたことがありますか?

「報告・連絡・相談」のことで、職場や家庭でやったほうがいいことだと言われているようです。

色々なところでカンバンを見かけたり、どこかでその話を聞いたりすることがあります。

なーーーんとなく、「面白いな」と思ったり「大事なことだな」とは思うものの、「ちゃんとできている人はいるのかな?」という印象です。

それで少し考えてみたんですが、「報告」と「連絡」の違いってなんでしょうか?

聞くところによると、「報告」は主に上司からのものだという説もありますが、部下からの報告も必要ですね。自分の子供からは「報告」といういう言葉は使いませんから、家庭向けではなさそうな単語です。

「連絡」は、情報を回すことのようですが、「報告」と言い換えられませんでしょうか?

もうひとつの言葉、「相談」は上記の2つと違って双方向の動きですね。「報告」や「連絡」は一方通行の動きですが、相手に伝わったかどうかの確認は不要でしょうか?

結局、「ほうれんそう」は語呂合わせの感じはいいのですが、それを聞いた人は、ほうれん草を思い出すか、「面白いね」で終わってしまうような気がします。

なぜなら、報告と連絡の違いがハッキリせず、相談という大げさな言葉にも慣れていないので頭の中でイメージがボヤけて行動に移せないような気がするからです。気がしているだけなので、ちゃんとやっている人がいたらごめんなさい。

さて、タイトルに戻って「シートベルトを締めて仕事をしましょう」というのは、実はこの「ほうれんそう」のことです。

「え?、なんか今思いっきり否定していなかった?」

と思う人がいるかもしれません。

「ほうれんそう」は、なんとなく語呂合わせを楽しんでしまっているような気がするのですが、内容的には良いと思います。

私が言い換えて使うのは、

「コミュニケーション」

です。「報告」も「連絡」も「相談」もコミュニケーションです。職場や家庭では、「ほうれんそう」以外にも「あいさつ」とか「提案」、「説明する」、「やる気を出させる」などの色々なコミュニケーションが必要です。ですから、語呂合わせのためのような3つの要素に限定することもないと思っています。

「コミュニケーション」をなぜ「シートベルト」に例えるのかというと、「コミュニケーション」は人間関係を安全に保つものだからです。

上司に仕事の相談を先に行い、その通りにやって失敗したときには責任を問われません。

お客様・上司・部下、みんなそうですが、コミュニケーションをとりながら進めれば失敗はありませんし、失敗したとしても責められません。それが、

「あなたを守る安全装置」

だと思っています。

「シートベルトを締めて仕事をする」というのは、「コミュニケーションをとりながら仕事をする」ということです。

なんの用事もないのに話かけたりしていることも、意外に大事だったりします。「話やすい環境を作る」ということによってコミュニケーションは更にスムーズになると思うからです。

長くなったので、続きは明日に。(^^)

前編では、コミュニケーションを取りながら仕事をするのは、シートベルトを締めているようなものだというような話をしました。

ついでに言うと、めんどくさくて毎回特に必要ないと思っていても、やっぱりやっておいたほうがいい点で同じだという意味もあります。

また、常にコミュニケーションを取るということは、情報の共有という点でも良いと思います。

そして、長く仕事をしている上司のやり方の通りに仕事を行うことによって失敗を減らし、成功体験を増やすことにもつながります。

勝手になんでもやってしまう人は、どんな場所でも嫌がられる存在になりますね。

ところで、なんでも話をするのはいいのですが、「判断」については先に自分で行う必要があります。

例えば、

「どんな色がいいですか?」

と上司に聞くのは、確かに「報告・連絡・相談」をやっている人には間違っていないやり方です。

でも、なんでもかんでも聞くのも嫌がられます。単に「自分で判断できない人」で「人の手を煩わせる人」になってしまいます。

「判断」というのは、

「10色から選べますが、どうしましょうか?私は赤とかオレンジの派手な色がいいと思います。」

とか、思い切って

「この場合は赤かオレンジがいいと思いますが、いかがでしょうか。」

みたいな感じで判断をしていいと思います。特に、その判断材料となった資料と一緒だと更にいいですね。数値化されていればベストです。

そして、決定に関しては自分で先走らずに上司に決めてもらうとスムーズです。上司と息がピッタリ合ってくれば、当然判断も任されて役職が付き、給料も上がります。たぶん。

なんにしても、会社や組織はトップが決定権を持っていますし、方向性も決めます。

トップの意向を仕事に反映する人が組織では喜ばれますね。

そのためには、何が望まれていて、何をすべきかは上司とのコミュニケーションが大切になってきます。

そして、普段からのコミュニケーションが、組織内で安心して過ごせる秘訣にもなっていると思います。

お客様との関係でも、当然コミュニケーションは大事ですね。どんなものが欲しいのか、急ぎなのか、等々、こちらで決められないことが多くあります。

もちろん、決められないお客様にはこちらから提案をした方がいいですから、それらもまとめて「コミュニケーション」という言葉でいいと思います。

なんにせよ、きちんと話をしておけばトラブルは少なくなると思います。(^.^)

iPad2を買いました(^_^)

mori (2011年6月30日 09:46)

ついに、iPad2を買いました。(^_^)

iPad2

色々な資料を持ち歩けるのは便利だな、と今更思いました。

これで、TM瞑想やアクセサリーの資料もたくさん持ち歩けます。(^^)v

買って良かった点は、やはり「バッテリーの持ち」ですね。iPhoneとは全然違うので、何も気にせずに使うことができます。

画面のキーボードは、店頭で入力してみたときには「ちょっと使いにくいな」と思っていましたが、意外にサクサク入力できました。たまに隣のキーに触って変な文字が入力されるのでブラインドタッチは難しそうですが、慣れれば可能になりそうです。

入力しながら「変換候補」がキーボードのすぐ上に出てくるので結果的には入力スピードは速くなるかもしれません。

バッテリーが気にならないので、音楽を聴きながらの入力も良さそうです。

スケジュールも一カ月分が楽に見られるので素晴らしいです。これを使ってからiPhoneに戻るとずいぶん小さく感じます。今まで、よくこんな小さいので我慢できたな、という気がするぐらいです。

iPhoneと。

このオレンジのカバーは、立てたりナナメにしたりするときに便利です。

立ててみた

gmailやTwitterも出先ではやっていませんでしたが、これなら楽にできます。入力しやすいのが本当にありがたいです。

目的地までのナビもできるし、お天気も見やすい。(^^♪

このブログの更新もできればいいんですけど、safariだとMT(Movable Type)が対応していないのが残念。なんとか入力できるアプリもありましたが、ちょっと不便そう。しかし、Flashを表示できるアプリを入れたら入力はできました。

ただ、改行のpが入らずにdivタグの入力になるのでどうしようかな、という感じです。自分で手動で変更してもまあいいんですけど大変です。(>_<)

まあそれはそれでいいとして、全体的にはとても便利なiPadです。ちょっと重い気がするのでプライベートでは持ち歩く予定は今の所ありません。iPhoneだけでなんとかなりそうです。

evernoteにも情報をたくさん入れて、更に便利に使っていこうと思います。\(^o^)/

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