参議院議員選挙 2010年

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選挙が終わりました。私の住んでいる地域は、あまり盛り上がっていませんでした。

投票率も、毎度のことながら低いと思います。90%を超えて欲しい!

民主党が参議院で過半数を取れなかったことにより、「ねじれ国会」と言う人が多いのですが、やはり「政党政治」というもの自体がおかしいのではないかと思っています。

私は景気回復を1番重視していますが、民主党の中でも意見が半分に分かれています。

ということは、例えば国債の発行残高を増やすことについて「党の方針」というのが出てくると、ひとりひとりの議員の意思が反映されない結果になるということです。

今回の民主党の敗北について、

「消費税をすぐに上げる印象を持たれた」

「マニフェストについて満足いく説明が無かったので信用が落ちた」

等々の意見がありますが、なんにしても「説明不足」ということがあるように感じます。

私は、もっとわかりやすい投票のやり方があってもいいと思います。

例えば、

1.国債発行残高を増やす

2.高速道路を無料化する

3.定額給付金を行う

4.日本にアメリカの基地を作らない

5.自然エネルギーに力を入れる

等々の項目を作り、それぞれにYESかNOをつけて立候補するというやり方です。

あえて政党のようなことを考えると、ひとつの項目についてYESとNOのグループができるので、それでひとまとまりにして、みんなが項目ごとの色々なグループに参加していれば、政党政治ではなくってスッキリしますし、国民の声も反映されやすくなります。

もちろん、「国債発行残高を増やす」という項目でも、発行額も違えば利用目的も違います。また、単に残高を増やすだけなのか、日銀に買い取ってもらうのかも意見が分かれるところです。

その辺は、大きな項目と小さな項目に分けてもいいと思います。

項目は、少なくとも1000個以上にはなるはずです。

それについて、ひとつひとつきちんとYES・NOを考えることが出来る人に国会議員になっていただきたいと思います。

当然ですが、国会議員はすべてを勉強するべきです。

もしかすると、投票に関しても「人に投票する」のではなく、大きな項目20個ぐらいのYES・NOで国民が投票して、それと一致する人に1票入る制度でもいいのかもしれません。

既存の選挙のやり方にこだわる必要は感じません。なぜなら、選挙政治でうまくいっている国が存在しないからです。他国のマネをすることもありません。

現在の選挙のように、政策がハッキリしないままの投票で日本の方向が決まってしまうことには納得がいきません。

立候補に関しても、供託金を廃止して誰でも立候補できるようにした方がいいのではないでしょうか。

今回の選挙では、色々と思うところがありました。

自分なりに、日本を変える活動をしていこうと思います。(^_^)

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コメント(2)

はじめまして、京都在住の佐々木嘉夫と申します。twitterでフォローいただきありがとうございます。森さんのご意見、ごもっともだと思います。未だに過去の栄光(GDP世界二位)が忘れられない年寄りたちが自身のことと体裁だけ考えてやっている、政治ごっこ。GDPを世界第二位まで引き上げたのは国民です。民意を無視した政治は政治にあらずですね。党を考える以前に国民のことを考えるべきだと思います。
今後ともよろしくご指導下さいませ。 佐々木 拝

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