現状の把握(2)

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「現状の把握」の2日目です。(*^_^*)

常に自分の現状を把握しておく必要があるのですが、何か困った事態になったときには特に現状の把握が大切になってきます。

そもそも、困った事態になるというのは、現状の把握が出来ていないために誤った方向に進んだ結果であるとも言えます。

「予防に重点を置く」

というのが物事がスムーズにいく秘訣なので、先に現状を認識しながら行動の方向性を決めることが大切ですね。

そういうわけで、予防のためにも現状の把握をする必要があるのですが、

「自分のことは自分ではわからない」

ということがあります。他人に自分についてのアドバイスをもらえればいいのですが、他人に自分を客観的に判断してもらうのも無理ですね。必ずその人の主観が入った判断になってしまいます。

そんな理由で、自分の現状をチェックするための「チェックポイント」のようなものが必要になってきます。

健康でいえばアーユルヴェーダのチェックポイントは確実に健康に導いてくれます。

チェックポイントというのが作成しくにくくて、しかも確実性の無いものの代表が「人間関係」ですね。特に「お金が無くて焦っているビジネス」と「恋で盲目状態」というのは状況が似ている上に確実な処方箋がありません。(^_^)

「自分ではどうすることもできない」

「ちょっとの時間も待つことができない」

「気になってしょうがない」

「力ずくでと思うが法律に触れそう」

「自分の今のやり方で大丈夫なのかが不安」

等々ですね。

こういうときこそ、できれば落ち着いて「現状の把握」をすることで良い対策も考えられると思います。

まずは、ビジネスでも恋愛でも共通すると思いますが、

「自分は相手を喜ばせているか?」

という自己分析が必要だと思います。相手の反応を思い出しましょう。目を輝かせていましたか?緊張していましたか?当たり障りのない感じでしたか?

「今日はいい天気ですね」

と言われて、

「そうですね」

という会話になっていませんか?

「今日はいい天気ですね」

と言った時点の相手の気持ちを考えてみましたか?

例えば、

「いい天気で、あなたの気分もよさそうですね」

というのは的が外れているかもしれませんが、相手を中心とした会話があったかどうかも思い出してチェックしましょう。

恋愛の相手は、何か言いたいことがあったのではないですか?銀行の人は金利で生活をしているのを忘れてお金を借りたいという話だけしませんでしたか?

うまく行っていないときって、けっこう自分の状況や気持ちを優先して、相手の気分を考えずに返事をしてしまうことがあります。

現状の把握(2)としては、「相手の気持ちを考えた行動をしていたか?」というところをチェックする話でした。

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