カメラ2

| コメント(0) | トラックバック(0)

カメラを買おうと思って色々と調べていますが、カタログやスペックでは決まりませんね。

ソニーのNEX-5Nを持っていますが、ISO感度やシャッタースピード、ホワイトバランスなどを設定してピントもきちんを合わせると気に入った写真が出来上がります。ただし、卓上のものとか小さなものです。

以前、D700を使っていた時はカメラの性能などはよくわからないままでした。メモリーを節約していたのでファイルサイズも大きくせず、三脚無しで手持ち撮影の上にカメラまかせのオートばかりでした。それでも、けっこう好きな写真が撮れていました。

例えば、これ。修正無しの未加工です。

DSC_1260.JPG

DSC_1261.JPG

適当に撮っても、なんだか他のデジカメとは違います。緻密な感じがします。

こういう写真を、もう1度三脚をつかってちゃんと撮ってみたいと思います。海面との位置(水平)も気にしながら。(^^;)

カメラの撮影は、やはり枚数を撮らないと上達しませんね。失敗作が多いと嫌になってきますが、失敗が多いほど成長する感じです。

写真の本でプロカメラマン様の話を読むと、「セッティングがバッチリでも、虫が飛んできたり予期せぬ自体があるので数枚撮影する方が良い。」などと書いてあります。きっと、その人はそういう失敗が色々とあったんだなぁ、と思います。絞りやISOなどの説明でも同様に失敗への注意があります。

「何をやると、どうなるのか。」

というのを知り尽くしているのがプロだと思いますが、そこに到達するには相当な経験も必要ですね。「失敗しないとうまくならない。」というようなものはカメラも同様だと感じます。

本で読んで頭の中に知識があっても、実際にやってみると予期せぬトラブルが起こりますから、色々とやってみて上達していくんですね。

ただ、写真はやはり「見て楽しむ」ということも重要だと思いますので、それも人それぞれだと思います。

上に掲載した写真、技術や構図などは素人ですが、私はそれを見ると当時の風景を思い出すことができます。写真が無かったら忘れていた風景です。思い出として記録に残すのであれば、ピンボケやブレがあっても自分的には十分です。

「誰かに見せる写真」と「自分や家族で楽しむ写真」は撮り方が違うと思います。あまり美しくて雰囲気が良すぎると、どこかよそよそしく感じるかもしれません。

それと、1度見たものはピンボケでも脳が補ってくれますが、初めて見るものはピントが合っていないとイメージが良くないという気もしていますので、記録的な写真はまあまあでも大丈夫な気がします。

カメラは近いうちに買おうと思いますが、レンズに悩んでいます。色々なレンズがありますね。私の本業で関わっているレンズもあったりします。部品の加工だけなのでレンズやカメラの知識は全然ありませんけど、それも気になってます。(^^)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://morimasaya.jp/mt-tb.cgi/1002

コメントする

2014年3月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

関連サイト

特許を取得した金色の新素材
ゴールデンアイテム株式会社


全世界600万人以上の
能力開発テクニック
マハリシ総合研究所


夢をあきらめない
あなたは美しい
PALVON