2011年5月アーカイブ

My Diablo

mori (2011年5月 1日 07:42)

久々のディアブロ・ネタです。

きのう、ランボルギーニ仲間と少し会ってきました。

月刊誌の特選外車情報(エフロード)の「諸星伸一のディアブログ」の記事用の写真を撮っていたのを見て、私も撮影しました。

雑誌と写真がカブるといけないので、本当はムルシエラゴとカウンタックもあったんですがブログ掲載は遠慮しておきます。

で、そこに来てた普段はディアブロに乗っている友人のアルファード、よく見るとドアノブにスワロフスキーが貼ってある。(^^)

スワロの取手

アルミホイールにも赤いスワロフスキー。キラッキラですね!

スワロのホイール

で、私のディアブロSV。特に変化はありません。電飾をやり直してますが、昼間は変わったところはありません。

ディアブロ

後ろ姿。低燃費ハイジのスワロデコを貼ってから、この角度の写真は掲載していなかったかも?

ディアブロの後ろ

ハンドルもあいかわらずです。車内はそれほど変化ありません。

デコハンドル

このあと、ランボルギーニ麻布の工場に行きました。なんだか仲間内の「たまり場」みたいな雰囲気もあって、誰かが修理に出したりするとみんなで意味もなく集まって雑談してたりします。

多いときには仲間内の数台のランボルギーニが入庫してます。

昔、高校生ぐらいのときに近所の喫茶店が「たまり場」になっていて、そこに行くと誰かしらがいたのですが、そんなのに似ています。違うところは、ランボ麻布はコーヒーがタダ。(笑)

で、きのうは行ったついでにオイル交換をしました。エンジン等のチェックもキャンペーン中で安かったのでお願いしました。今のところは大丈夫ですが、何かのベルトとウォーターポンプが交換が必要だということなのでパーツを発注しました。

22日のディアブロミーティングは長距離ドライブなので完調で行きたいと思います。

クラッチ交換も走行距離から考えるとそろそろですが、まだ大丈夫だということなので安心しました。

気が向いたら電飾の動画も撮影してUPしようと思います。

水飲みダイエット

mori (2011年5月 2日 08:22)

「水飲みダイエット」というのが正式名称かどうかは不明ですが、最近は水を多く飲むようになりました。

以前から聞いたことはあったのですが、「水をそんなにいっぱい飲んでどうするんだ?」という感じであまり興味はありませんでした。

しかし、客先でコーヒーを出されたりしたあとに口の中がなんだか苦い感じのときに水を飲むとけっこうすっきりします。

考えたら、昔、お酒をたくさん飲んだ後は水を飲むと早く体が回復していました。

「水を飲んでダイエット」という言葉を聞いて、なんだかよくわからなかったので調べてみました。

やり方は、1日2リットルという人や1日に体重の4%という人もいます。

そして、硬水を飲むことが勧められています。カルシウムやマグネシウムが多いために、やや苦いような渋いような味です。空腹感を解消してくれるために食事の量が減るという解説もあるため、ダイエットにいいようです。

なんとなく、ダイエットとして効果抜群というよりも、健康法のひとつという感じがします。

体の毒出しにも効果があるようですが、毒出しを積極的にするなら麦茶がオススメです。

http://morimasaya.jp/2010/09/post-292.html

でも、気軽に水を飲んで健康にもいいならと思い、硬水を買ってみました。

硬水

けっこう人気があるみたいですね。

まあ、とりあえず水分補給のひとつとして飲んでみようかな、と思います。

最初はまずかったんですが、慣れました。(^^)

ハンズフリーホン

車内で使うハンズフリー用の機器です。わかりにくいですが、車のサンバイザーに取り付けます。

車用のハンズフリーセットは昔からありましたが、いちいちコードを繋ぐのが面倒なのであまり考えていませんでした。

しかし、先日、友人のプリウスに乗ったときにブルートゥースのハンズフリーが純正で付いているのを知って便利さを感じました。カーナビの画面が電話になり、音声がスピーカーから聞こえてきます。となりに座っていましたが、ちゃんと会話できていました。

今までは車内で着信があると、そのたびにイヤホンをつないでいました。イヤホンが間に合わないときにはこちらからかけ直したりと、けっこう不便ですね。

さらに、今使っている携帯はイヤホンを繋げることができない防水タイプと、一応はコードを繋げられるiPhoneと、従来通りにイヤホンを繋げられるPHSです。

車内で通話するためにブルートゥースのイヤホンも買いましたが、充電が大変なのと機種別に持たないといけないのも不便で、結局使っていませんでした。

で、とりあえず買ってみたのが写真にあるものです。まだ使っていません。家で試してみるとスピーカーからの音が小さいので車内で実用的かどうかは不明ですが、イヤホンの部分が取り外しできるので使えないことはないかと思います。

7台までブルートゥースの機器を接続できる点も便利です。全部の携帯電話を登録して使うことができますし、家族も使うことができます。

イヤホンの部分が常に充電されているし置き場所も決まっているので、以前よりも良い環境になりそうです。

最近は車に乗ると電話ができなかったり、あるいは車を止めて電話をすることもあったので期待しています。

これがダメなら他も試してみるかもしれません。最近はカーナビでも携帯電話の通話ができるようなので、そういうのを取り付けるのも良さそうです。なんといっても、相手の声が大きな音で聞こえて欲しいので車のスピーカーから音が出るほうがいいですね。

車のメーカーも進化していてすごいな、と思います。なんにしても色々と便利なものがありますね。(^^)

マジカル・アイ

mori (2011年5月 4日 17:53)

マジカル・アイ

昔、けっこう視力回復に良さそうだと思ってやっていましたが、最近は忘れていました。

目が疲れた時とか、なんだか痛いような感じのときに使うとけっこうすっきりします。

他にも、「マジック・アイ」という名称のものがあったような気がしますが、これは違うようです。

そして、表紙を見ると視力回復に効果があると書いてあります。

「9カ月間、毎日3分続けて、最初は0.01だった視力が0.6になりました!(53歳女性・主婦)」

ということです。

「0.6までしか回復しないのか?」というツッコミはやめておきましょう。(^^)

9カ月間って、かなり長いですね。来年の2月頃です。でも効果を感じるには2~3カ月もあれば良さそうなのでやってみようと思います。

今までは「平行法」で見ていたのですが、「交差法」で見ると効果が増すそうなのでトライしてみたら見ることができました。

寄り目にして、特に絵を見ようとせずにしていると急に見えます。

平行法で見ると立体に見えたものが、交差法で見ると凹んで見えたりと、凹凸が逆になります。

視力回復の仕組みについては、視力がピントを合わせる機能に関係があり、この絵を見ることにより目の機能を回復させるという説明はけっこう納得できます。

筋肉は使わなければ衰えますからね。

ってわけで、毎日少しずつですが続けてみることにします。(^^)

「約」の使い方の常識

mori (2011年5月 5日 04:09)

常識の無い私が、常識の話をします。

つまり、一般的な常識ではなく、私の常識です。(^^)

「日本の常識、世界の非常識」という有名な格言(?)がありますね!

さて、「約」の使い方ですが、普通は、

「約12」

といった場合は、11.5~12.4までを思い浮かべると思います。

これはたぶん、数学で習った方法ではないでしょうか。

つまり、小数点以下を四捨五入するんですね。

この考え方ですと、

「約12.0」

と言った場合には、「11.95~12.04」のことです。

しかし、普通に生活をしていますと、

「約12.0」という表記はあまり見かけません。

普通は、「12.0」という小数点が入った数値はすでに四捨五入されているか、またはピッタリの数値だという感じで、小数点以下第2位はアウトオブ眼中、または許容誤差、あるいは考慮しなくていい範囲とか言われるものだと思います。

常識的には、「小数点の世界」というのは別格だと感じています。

つまり、普通に生活している人は小数点はあまり使いません。数学をやる人とか学者の人、研究家の人たちの使うものというイメージではないでしょうか。

一般人は、

「体重は約70kg」

と言った場合、普通は「68kg~72kg」という感じですが、どう見ても「ヲイヲイ!」という人の場合には、「実際は75kg~85kg」の場合があります。(^_^;)

数字を扱う気持ちが「だいたいでいいよ。」という人も多いですよね。

また、身長も、

「約174センチ」

などというと

「約、ってつけなくていいよ。」

と注意されそうです。身長は、1センチ刻みで表現する感覚がありますし、2~5センチ刻みでもなんとかなりそうです。

なんとなく、「身長が174.4センチ」という表現をするときは学術的ではないですか?

そんなわけで、友人と話をするときには小数点を入れた数字はなんだか浮きますが、逆に小数点を使うと少し知的な感じがします。

「ここから◯◯公園は約13キロ」

「ここから◯◯公園は12.6キロ」

というと、後者は調べた感じがしますよね。地図を見るのが趣味の人みたいです。

あと、「約」の使い方というと、

「約1名」

というオヤジギャグの定番がありますね。

まあ、なんにしても、

「12」

「12.0」

は、同じものですが雰囲気は全然違いますね。

小数点を付けて知的ライフを!

きのうは、東京ビッグサイトで行われた「トレジャーフェスタ」に行ってきました。

「トレジャーフェスタ」は、株式会社グリフォンエンタープライズ様が主催されているイベントで、その中のアトリエ・ジェムジニー様のブースにディアブロを展示させていただきました。感謝、感謝です。(^.^)

ディアブロ

 

今回も、会場前からすごい人の列でした。

行列

 

会場内は、こんな感じ。オープン前の状態です。

会場内

 

こんな感じで車を並べました。

展示の様子

 

別の角度から。

しんちゃん号

 

展示したのは、私と諸星伸一さんとデニーロさんのランボルギーニ・ディアブロです。

アトリエ・ジェムジニー様のブースには、アリスプロジェクトのみなさんが応援に来てくださっていて楽しかったです。

それについては、改めてブログ記事にする予定ですが、写真を撮らせていただいた女の子の顔と名前が一致しないので要調査です。(^_^;)

会場には、ランボルギーニ仲間やインターネットを通じて知り合った方などが遊びに来てくださり、色々な人にも会う事ができた楽しい1日でした。

テレビや雑誌も取材に来ていましたので、どこかで目にするかもしれません。

6月10日発売の特選外車情報(エフロード)の「諸星伸一のディアブログ」の連載には掲載予定だと思います。(^.^)

温泉へ

mori (2011年5月 7日 12:52)

トレジャーフェスタの話の続きにしようと思っていたんですけど、きのうの夜から急に温泉に行くことにしました。(^^)

温泉と行っても、車で20分ぐらいの場所で超近場。

埼玉県羽生市の駅前にある「華のゆ」というところで、全国ホテルチェーンの「ルートイン」の施設です。

温泉は地下1500メートルのところまで掘ったそうで、本物です。(^^♪

露天風呂もあってけっこういい感じです。

前から行ってみたかったんですけど、近いと逆に「いつでも行ける」と思ったりしてタイミングを逃すことが多い気がします。

温泉に入るのはそれほど好きでもないんですが、ゆっくりできる雰囲気がいいですねー。

全室インターネットもできるし、最近はどこへ行っても便利です。

そうそう、雰囲気と言えばビールを飲んで肉を食べて温泉に入って麻雀やって、というパターンもいいですね。

実際にやると私の場合は今は楽しめないのでやりませんけど。(^^)

って、わけで、今日は今からまたどこかへ出かけてきます。

よい週末を!

ディアブロの修理

mori (2011年5月 8日 08:25)

去年か一昨年あたりからランボルギーニ・ディアブロのエンジンをかけたときに「キュルキュルキュル~」っていう音がしていて、ランボルギーニの修理工場で見てもらったりしていました。

とりあえず大丈夫そうだったんですが、先日見てもらったらベルトの溝がなくなってきているそうなので交換することにしました。最近はエンジンをかけたときだけでなく、走行中にも音がするようになってきていました。

要交換が何のベルトか不明ですが、タイミングベルトでは無いはずなのでファンベルトか?

そのベルトが破損するとハンドルが重くなるけれども車は大丈夫だと言われました。タイミングベルトなら大変ですよね。

で、そのベルトを交換するときに一緒にウォーターポンプの交換も勧められました。そのベルトでウォーターポンプも回しているそうなんですが、ベルトが新品になったときに今までよりも強い力が加わるためにポンプが破損することがあるそうです。

現状は、少し水が漏れ始めているようなので、思い切って交換することにしました。

来週持って行こうかと思っていたのですが、なかなか時間が無いのと天気も雨っぽいので今から行ってきます!

ベントレーのときもそうでしたが、「代車はどんなのですか?」と聞かれることがあります。ああいう車の代車って興味がありますよね。でも、代車はありません。(^_^;)

たぶん、修理に出す車に見合った車を用意するのは大変なことと、他にも車を持っているので車が無くなっても困る人はいなさそうなことと、積載車を使ったり営業の人に取りに来てもらったりということでなんとかする人が多いのだろうと予想します。

もちろん、修理工場としてもその方が何かと都合が良さそうです。

今回は、群馬から都内まで行くので帰りはレンタカーにしようかと思って、ランボルギーニの人に聞いてもらっています。以前にも1回ぐらいはそういう人がいたらしいのですが、みなさん、本当にどうされているんでしょうかねぇ。

電車で帰ってきてもいいんですけど・・・。

こういうときに、「やっぱ国産車の方が気楽だなぁ。」と思う反面、「苦労するからあまり乗る人もいなくて貴重かな?」と思ったりもします。

とまあ、こんな感じで今から行ってきます。\(^o^)/

日経トップリーダー 5月号

mori (2011年5月 9日 11:59)

日経トップリーダー 5月号

「日経ベンチャー」からタイトルが変わり、「日経トップリーダー」になりずいぶん経ちます。最初はなんだか慣れませんでしたが、今はまさに「トップリーダー」の話に集中している本だな、と思うのでさすがです。いい名前ですね。

さて、今月号は震災後の対応について色々な経営者の考え方や実際の行動などの実例が多く掲載されています。

ハウステンボスを黒字化した澤田さんの話も面白いです。震災後は海外を始め修学旅行などの観光客が激減したそうですが、すばやい対応で頑張っている話をしてくださいました。また、「澤田流の突破力を社員に広める7つの方法」という話も参考になりました。

そして特集は「正念場に備えよ」で、電力不足や風評被害に負けずに頑張っている会社の話が色々と紹介されています。

その中で、衣料品を扱う会社が震災直前にコンピュータの情報化から手書きの伝票に変更していたために混乱を軽減できた話が興味深かったです。コンピュータでの伝票が一般的な中、万が一に備えて手書きにしたという判断はすごいな、と思います。ケースバイケースだと思いますが、やはり自分の会社のことを常に考えて把握していなければできないことですね。

あと、資金繰りについて全国の自治体が提供する中小企業の資金繰り支援策の一覧表も掲載されています。私は震災後に取引銀行の方々と話をしているので大丈夫でしたが。

そして、もうひとつの特集は「インドネシア」の話題です。経済成長が進み、日本の企業も進出していることは全然知りませんでした。

インドネシアに進出した企業の紹介やインドネシア人の気質などが詳しく書かれています。こういう情報は普通に生活していると入ってこないのでありがたいです。

新連載の「それでも息子に継がせたい」という話も興味深いです。親子と言えども考え方が違うものですから、会社を継がせたい親心と客観的に観たい気持ちがあるでしょうから、それをどのようにしているのかなどを聞くと、仕事や製品に対する考え方などもわかってきますね。

それと、広告にあった「敗者の錯覚」と「なぜ、社員10人でもわかり合えないのか」の2冊はアマゾンで注文しました。面白そうです。

居酒屋の「ちゃんと。」の経営破綻の話はもうちょっと内容を知りたいかな、というところはありましたが、事例として読まさせていただきました。

ほんと、「日本がんばれ」という状況ですが、この本を読んで、みんなで乗り越えましょう。

トレジャーフェスタ ~車編~

mori (2011年5月10日 13:54)

5月5日のトレジャーフェスタの話題の続きです。たくさん写真を撮ってきたので掲載します。車編の後はアトリエ・ジェムジニーさんのスワロの作品編とアリスプロジェクトの女の子達編の予定です。

さて、ランボルギーニ・ディアブロ仲間の車を3台展示させていただきましたが、本当はSちゃんのディアブロと合わせて4台が展示される予定でした。Sちゃんが参加できなかったのが残念です。

みんなボディにスワロフスキーを貼っている、キラキラで賛否両論の車たちです。(^_^)

まずは、私の車。

M

たまに女性が運転している車と思われることがあります。まあ、色的にはそうかもしれませんね。

そして、しんちゃんの青いディアブロ。下から~。

しん

同じような角度で私の車。

My Dliablo

次は、後姿。しんちゃん号。

しんちゃん号

次はデニーロ号。日本人ですが、デニーロさんと呼ばれています。っていうか雑誌用の名前なので誰もそう呼んでいないか?

デニーロ号

私の車も下から。

My Dliablo

いや、別にトレジャーフェスタの会場じゃなくてもいい写真ばかりなんですが、展示記念ということで。(^^)v

特選外車情報(エフロード) 6月号

毎月10日に発売の特選外車情報(エフロード)です。なんだかんだで毎月紹介しています。諸星さんが連載を始めてから、ランボルギーニ仲間が毎月掲載されているので特に面白い状況です。

「諸星伸一のディアブログ」のコーナー、今月はあきらちゃんが載ってます。

あきらちゃん

あきらちゃんは純正のホイールをメッキ加工しています。来月はガヤルド・ツーリングがありますけど、私はその頃ガヤルド乗ってるかな~?先月、ホールインワンを出したのでみんなにご馳走してくれるそうです。楽しみ~。(^^♪

で、次は福島のじゅんくん。

じゅんくん

震災直後は変だったようですが、今は大丈夫みたいです。トレジャーフェスタにも来てくれました。

他にもDFJツーリングなどで一緒になるAチームのみなさん他も掲載されているので楽しめました。

写真が出ている人は基本的に「出たがり」だと思いますので、どこかで見かけたら「エフロード見ました」って言って声をかけてあげると喜ぶと思います。(^_^)

エフロードは、スーパーカーに乗っている人達が誌面にたくさん出てくるところが面白いです。

今月号はランボルギーニ特集もあって、夏に発売される新型の話題や、過去からのランボルギーニの車の解説などもあります。

コンビニに売ってる場合もあるようですので、チェックしてみてくださいね。(^^)/

5月5日のトレジャーフェスタの話題の続きで、今日はアリスプロジェクト編です。

東京ビッグサイトで行われたトレジャーフェスタのアトリエ・ジェムジニー様のブースに車を展示させていただきましたが、そのときに「アリスプロジェクト」の女の子達がやってきました。カタカナばっかりの文章ですが大丈夫ですか?

アリスプロジェクトの公式サイトはこちら。

http://www.alice-project.biz/

当日、いろいろな女性の方々の写真を撮らせていただいたので紹介しますね。

名前を間違えている可能性は否定できませんが(表現がかたい・・・)、たぶん合ってそうな気がしてます。

まずは、臺真理絵(うてなまりえ)さん。

臺真理絵(うてなまりえ)さん

本名なのかどうか不明ですが、そこは考えるところではないかもしれません。

次は、臼井翔子さん。

臼井翔子さん

何かのコスプレでしょうか?後ろでデニーロさんとしんちゃんが話をしています。

次は、荒谷皐月さん。

荒谷皐月さん

皐月(さつき)という名前の由来があるそうで、「長いけどいいですか?」というので「短くして」と言ったらほんとに短い話だった。たぶん長い話でもなさそう。(笑)

アメブロで管理人をやっているファンのおじさんも来て、話がかなり面白かった。で、アメブロでグルっぽに参加させていただきました。たいしたファンでもないのに参加申請すると却下されるそうです。おじさんと仲良くしておきましょう。(^_^)

皐月さんは青森から来ている高校生で、この次の日に帰っていきました。それだけでもすごいですよね。根性あると思います。頑張って欲しいですね。

そして、桜乃由衣さん。

桜乃由衣さん

なんの衣装でしょうか?そして渡辺まありさんが真ん中の写真。

渡辺まありさん他

そしてまたみなさんが集まった写真。

アリスプロジェクトのみなさん

さらに、しんちゃんの車の前で集合。

アリスプロジェクトのみなさん

少し話をしていた木苺しえらさんの写真が見当たりません。撮ってなかったか?

全員の集合写真は、エフロードに掲載されるかもしれないので控えておきます。本に載る前に記事にすると言われそうで・・・。

みんな元気いっぱいで雰囲気も明るくて楽しい1日でした。(^^♪

トレジャーフェスタ ~スワロ編~

mori (2011年5月13日 11:02)

5月5日に東京ビッグサイトで行われたトレジャーフェスタの話題の続きです。

今日は、フィギュアのデコをやってくれるアトリエ・ジェムジニー様のブースで展示されていたものを紹介しますね。

まずは、ウルトラマン。限定発売のリアル・ヴァージョンと聞きました。それをデコっちゃうのがすごいです。重量感もあります。ちょっと欲しかった。とりあえず床に置いてある状態のところを撮しました。

ウルトラマン

次は、どこをどう見ても死神に見えるんですけど、何かのキャラかもしれません。カマがキラキラ。

死神か?

そしてこれはエヴァか?よく知らないのに紹介を始めたのを後悔しつつあります。^^;

エヴァ?

次は、先程のウルトラマンとエヴァとシャア・ザクですね、たぶん。キラッキラです。綺麗なのでどこかに飾りたいです。

もろもろ

そしてワンピース。たぶんワンピース。これで見るとキラキラが少ないようですが、実物は綺麗です。

ワンピース

東京スカイツリーもありました。すごい迫力でした。

東京スカイツリー

展望台あたりを拡大してみます。

東京スカイツリーのアップ

これだけ作るのは、かなり時間がかかるでしょうね。

アトリエ・ジェムジニー様は、基本的にはフィギュアを持ち込みしてデコをしてもらうことになりますが、デコ教室もあるので自分でもできるようになると思います。

以上、デコ・グッズの紹介でした。

ランボルギーニの電飾

mori (2011年5月14日 08:16)

「ランボルギーニの電飾」というタイトルで、どのくらいの人が内容を想像できるんでしょうか。とりあえず、こないだ写真を撮ったので掲載します。(^^)

基本的には今までと変ったところはないのですが、屋根のあたりを紫の単色LEDからマルチのカラフルLEDに交換してもらいました。

こんな感じ。

1 

次は前方から。

2

少し横。

3

横。ちょっと写真の説明が雑ですが・・・。

4

後ろから。

5

で、調子にのって動画も撮影しました。(^^)v

関ジャニ∞(エイト)さんが出ている「ありえへん世界」で放送されたこともあるので見たことある人もいるかもしれません。たまに高速道路のパーキングで「テレビを見た」と声をかけられます。(^^)

高校生のときに原付バイクの後ろに紫のランプをつけて「ホタル」と仲間内で言っていましたが、あの頃とやっていることが変わっていない気がします。

まれに「ランボルギーニになんてことをするんだ!」という反応もあります。私もそう思います。最初は何もやるつもりは無かったのですが、「少しだけ」からいつの間にかここまで来てしまいました。気をつけましょう。

それと、「ランボルギーニがかわいそう」と擬人化して悲しむ意見もありますが、確かに見た目はかわいそうなことになっていますが走りに関しては私のところへ来て喜んでいると思います。ゆったりのんびり走る車ではないですからね。いい相棒です。感情はなさそうですけど・・・。

何を目指してどこへ行くのかとか聞かれることもありますが、何も考えていません。「なんとなくスタイル」です。(^^)

あきらちゃんホールインワン

mori (2011年5月15日 12:28)

ランボルギーニ仲間で学年で言えば同級生のあきらちゃんがホールインワンを出したそうです。

私はゴルフをやらないので、それがどれほどすごいことなのかがわかりません。でも、お祝いにご馳走してもらいました。ホールインワンを出した人がご馳走するんですね。(^^)

麻雀で言えば「天和(てんほう)」という最初に配られた手配で役が出来ているようなものらしいのですが、麻雀は初心者でも天和は出来ますが、ゴルフのホールインワンは初心者は無理ですから単なる偶然だけでも無いのでしょうね。

ホールインワンの保険に入ってて良かったと言っていましたが、こちらこそ良かったです、って感じ。

場所は新宿。ランボルギーニ仲間がそれぞれ電車や足車での集合です。

ご馳走してもらうので喜んで行きましたが、やはり手ぶらで行くのは気が引けるのでホールインワングッズを買ってプレゼントしました。

新宿の居酒屋はネットで調べたらしいのですが評判がかなり良くないらしく、「そこはやめた方がいいよ。」とアドバイスをしていた人もいたみたいです。かなり狭くて最初は「え?」と思いましたがすぐに慣れました。

それよりも牛肉や豚肉が出てこないヘルシーでやさしい店なのですごく良かったです。(今思うと、注文メニューを選んでくれていたのかな?)

飲み放題で何でも飲めるのですが、店が超混んでてなかなかドリンクが来ない。そういうこところが評判を落としているんでしょうか。

私は暖かいお茶を飲んでいましたが、途中から白湯(さゆ)に変更。基本無料のものなので飲み放題の店だともったいないんですが、お酒もジュースも飲みたくない気分だったのでしょうがないですね。各自が自由に過ごすことができるのも友人同士の集まりのいいところです。(^^)

きのうは朝にブログ記事を書いてからトレーニングをして、そのあとに群馬から電車で東京・日本橋のランボルギーニ麻布の工場にディアブロを取りに行ってから群馬県・前橋市に行ってディアブロを預け、代車の軽自動車で友人を途中で乗せて新宿へ行きました。

新宿に着いてすぐに車の中で瞑想をして、そのあと飲み会。朝からタイトなスケジュールで途中で時間をみながら予定を色々と変更しつつ行動しました。

ランボルギーニ麻布に行ったときには友人達がいたので、もし20分ぐらいスケジュールが遅れていたら、そのまま一緒に友人達と過ごして新宿に行ったと思います。そうするとディアブロを前橋に持っていくこともなかったですねー。

飲み会のとき、ディアブロ・ミーティングで愛知県まで来週みんなでドライブするので、その話題で盛り上がってました。もちろん、ランボルギーニから夏に出てくる新車なども話題も多くありました。

っていうわけで楽しい時間の報告でした。(*^_^*)

ミシュラン・ガイド

mori (2011年5月16日 14:13)

ミシュラン

子供が「5つ星のレストランに行きたい」と何故か言い出したので、「じゃあ、ガイドブック見てみる?」ということで買ってみました。普通は「ミシュランの3つ星」というような言い方をしますが、正確には「ミシュランのレストラン・ホテルガイド」か、単に「ミシュラン・ガイド」と呼ぶのかな。

「あまり信用できない」という声を聞くこともありますが、それはまあそういうところもあるでしょうね。全部を調査することなどできませんし。

お店をやっている人には真剣勝負のものだと思いますが、私には単なる興味だけなので気楽に読めます。

友人は近いうちにパリの三ツ星レストランに行くと言っていましたが、やはり「話題性」というか「興味」っていう感じが主のような気がします。

私にとって問題なのは、肉を食べたくない点でしょうか。(笑)

ベジタリアンのためのガイドブックが欲しいです。

お寿司もステーキもフグもウナギも、みーーーんな食べたいんですけど、食べるときは満足しても体のスッキリ感が無くなっちゃうんですよね。

たまにブログでも書きますが、肉を食べると消化にエネルギーが必要な感じがしています。肉からエネルギーをもらえそうですが、今のところはそれほどでも無いと思っています。

話がそれましたが、やはり三ツ星レストランっていうのは行ってみたいですね。どんなサービスで、どんな味なのか?

料理は味だけでなくて食感も大事ですから、そのあたりが1番興味深いかもしれません。昔食べた軟らかいステーキ、プリップリの食感の海老チリソースとか、一粒一粒がプチプチするイクラの寿司とか、高級な店は美味しい食材がありそうです。

でも、それも昔ほど興味がないかなーー。それよりも菜食で美味しい店で食べると、食べているときも食べたあとも幸せな感じが続くので最近は三ツ星レストランとかいうのも注意が向いていません。

ということで、菜食メニューがあるミシュランの店を探して行ってみたいと思う今日この頃です。

プロセスの監視

mori (2011年5月17日 15:13)

「プロセスの監視」という言葉は、難しく聞こえると思います。

プロセスについてはこちら。

http://morimasaya.jp/2011/03/post-447.html

何の話が始まったのかという感じでいきなりですが、続けます。

プロセスの監視というと「うまくいっているかどうかをわかるようにしてチェックする」というような感じですが、「ちゃんとできているか注意しておく」とか「大丈夫か気にしておく」ぐらいの日本語の方が親しみやすくなりそうです。

仕事だけでなく、友人関係や家族との間でも「意志の疎通がうまくいっているか」とか「頼んだことがうまくいっているか」ということを知るために使っている方法を難しい表現にしたのが「プロセスの監視」ということかもしれません。

「プロセスの監視及び測定」という言葉が世界標準規格のISOという品質マネジメントの中で出てきます。

ISO9001:2008 日本規格協会ポケット版から引用してみると、

8.2.3 プロセスの監視及び測定

組織は、品質マネジメントシステムのプロセスの監視、及び適用可能な場合に行う測定には、適切な方法を適用しなければならない。これらの方法は、プロセスが計画どおりの結果を達成する能力があることを実証するものでなければならない。計画どおりの結果が達成できない場合には、適切に、修正及び是正処置をとらなければならない。

注記 適切な方法を決定するとき、組織は、製品要求事項への適合及び品質マネジメントシステムの有効性への影響に応じて、個々のプロセスに対する適切な監視又は測定の方法及び程度を考慮することを推奨する。

引用はここまでですが、いかがでしょうか。

要するに、カレーを作ってお客様に出すときに、ジャガイモの数や煮込んだ時間などがいつも同じものを提供できているかどうかは気になりますよね?

自分で作っているときも途中経過がいいのかどうかを知りながら作りたいですし、他の人にお願いしているときでもうまくいっているのかが知りたいところです。

ジャガイモの数や煮込んだ時間を測定して書いておいて、それを他の人がチェックすると完璧に近いですが、それだと大変なことになってしまいます。ISOにはコストダウンについては特に書かれていませんから、まともに全部をやろうとするとコストもかかります。

ISOの規格で「適切な方法を適用」という文章があるのは、まさにそれで、「ちゃんと出来ているかどうかがわかればいい」ということなのでジャガイモの数を毎回数えるか、あるいは3個に決めて管理するかどうかは経営者の判断になりますね。

あるいは、ISOの他の手段を用いて「ジャガイモの数を間違えないこと」という技量について「力量」ということで評価しておいて、「ジャガイモの数を間違えないということで社内認定されている人」だけがカレーを作ることができる、という定義にすることも可能です。

その場合のプロセスの監視は、「カレーは社内認定されている人だけが作っている」というチェックだけでもうまくいきそうです。

なんにしても、目的は「うまくできること」であって、プロセスの監視はそのための手段です。

なぜこういうことを言っているかというと、たまにですが、「プロセスの監視」が目的になってしまう場合があるからです。

プロセスを監視するのが目的ではなくて、「ちゃんとできているかを確認したい」という気持ちが先ですね。

何をどうやったらうまくできるのか、コツはどこか、ここを間違うとダメだというところはどこか、というポイントを出すのが先で、どうやって監視するかが次ですね。数値化できるものがあるからそれを使うというのではなくて、重要なポイントをどうやって数値化するのか、という感じです。

で、数値化できないときには力量にするとか他の方法を考える感じですね。

「プロセスの監視」はISOで規定されているぐらいですから、とても重要な事項です。

言葉が難しそうなのと、「監視」ということがイヤだという部分で取っ付きにくくなっているかもしれません。

ちなみにカレーの話に戻りますが、「ジャガイモの数は適当でいい」と経営者が決めた場合には測定する必要はないのはもちろんです。

プロセスの監視は規定にもある通り、「その監視方法を使うことで完全になる」というものでなければいけません。プロセスの監視をやっているというだけではISOではNGで、目的を達成するベストな方法を行うことが必要です。

「とりあえずうまくいっている」と思っていても「完全では無い」と感じたら修正しなければいけませんので、それについても規定されていますね。

ISOはかなり役立つツールですので、まだ導入されていない会社があれば、ぜひ取り組んでいただければと思います。

ホワイトニング(>_<)

mori (2011年5月18日 07:49)

先週から、歯のホワイトニングをやっています。

去年の暮れに歯が痛くて歯医者に行ったのですが、そのついでに色々と診てもらっているうちに、

「ホワイトニングをやりますか?」

というので

「はい」

と言って始まりました。

何をやるのかよくわからなかったのですが、なんとなく単に表面を削って白くするイメージでした。でも実際は全然違いました。

歯の型をとるので「なんだろう?」と思っていましたが、歯の型をとってから歯にピッタリの透明のシリコンのようなものを作ったようです。マウスピースみたいな感じ。

それで、それに薬を入れて装着すると歯が白くなるそうで、1日数時間と説明書にはありますが、夜になったら歯に着けて寝ればいいという説明を受けました。

その塗り薬みたいなものは、説明書を読むと劇薬っぽい感じ。(^_^;)

特に白い歯にしたかったわけでもないので「やめときゃよかった」と思いつつも、せっかくなのでやり始めました。

で、知覚過敏のような痛さがあるかもしれないと言われていましたが、なんだか薬品を綺麗に洗い流しても日中に歯が痛い。まあ、ガマンできる範囲ですけど。

ちょうど友人も経験者だったので話を聞いたら同じような状況だったらしい。

その友人が言うには、効果としては1番いい方法だということです。

なーんとなく気が進まない状況ですが、とりあえず続けます。(^^)

「現場(仕事)がうまくいっているかどうか?」

というのは、事務所と現場が離れている場合や、会社にあまり顔を出すことができないときなど、けっこう気になることです。

先日、「プロセスの監視」についてブログ記事にしました。

http://morimasaya.jp/2011/05/post-513.html

今回は、その続きのような感じです。

ISOでは「うまくいっているかどうか?」について具体的に細かく常時わかるようにするシステムを提供しています。

ただ、ISOでうまくいっている評価がでていても、実際にはうまくいっていない場合もあります。

そんなときに、「どのポイントに注意すれば判断できるか?」ということについてお話します。

経験的にはみなさんわかると思いますが、それは、

「整理整頓」

です。

現場や事務所が整理整頓されていれば、仕事はうまくいっています。しかし、整理整頓されていなければうまくいっていません。

なぜそのようなことが言えるかというと、整理整頓されていない仕事のやり方は、

1.何がどこにあるのか把握できないので、モノを探すために時間がかかっている

  =コストダウンが進んでいない。

2.整理整頓されていない場合は、頭の中も整理整頓されていない場合が多い。

  =ひとつひとつのものを考えずにおおざっぱに考えている。

3.片付け場所が決まっていない。

  =ファイルを作ったり引き出しを作ればいいことを知りながらできていない。

4.あとまわしの習慣

  =片付けは後でやろうという先延ばしの習慣が他の仕事にも出ている可能性がある。

5.時間の使い方がうまくない。

  =片付けもそうですが、何かの時間を作るような習慣がなかったり、うまくできていない。

6.ミスが発生している可能性がある。

  =連絡ミス、伝票ミスなどは、大抵は片付け方が良くない場合に起こる。

7.公共性の自覚が足りないかも。

  =みんなで仕事をしている感覚があると、仕事はうまくいくと思います。

8.無駄なものと必要なものが区別されていない可能性。

  =無駄な長電話、無駄な消耗品、無駄な時間が発生している人は片付けもしていません。

9.仕事の優先順位がうまくできていない可能性。

  =片付けをしようと思って出来ない場合には、仕事に優先順位をつけてやっていない場合があります。

10.客先に見られているという意識が低いかも。

  =お客様に見えるところが整理整頓されていないと、客先の評価を気にしない仕事になっている可能性があります。

 

と、一応10項目出してみましたが、整理整頓は感覚的なものだったりします。「何も置いていない」という状況は一見片付いていますが引き出しの中がぐちゃぐちゃだということもありますので要確認ですが、「きれいな感覚」は、「だいたいみんながOKならOK」というアバウトさもあるかもしれません。

昔、お客様が工場を見に来て設備の裏の方を真っ先に見に行ったことがあります。そのときに、

「表はみんな片付けるから、裏を見ないと。」

とおっしゃっていました。確かにそれはそうですが、表だけ見てもなんとなくわかる場合もあります。

整理整頓は毎日のことです。

仕事の取り組みの気持ちで手抜きをせずにやっていれば整理整頓した状況が続きます。

もちろん、作業をしている人は「一生懸命仕事をしている。お客様も喜んでいる。ミスもない。」と言うかもしれません。でもコストダウンはできていないはずです。会社は利益を出すものですから、「何かを探す」という時間を無くすためには整理整頓ですね。

また、きれいな職場は、働いている人も気持ちよくやっているはずです。

そんなわけで、整理整頓はごまかせないこともあるのでチェックするには良いポイントだと思います。

あくまでも「うまくいっているか知る方法」であって、それで何かが良くなるわけでもないんですけど。(^^)

政権への批判

mori (2011年5月20日 10:42)

現政権への批判をけっこう聞きますが、政権への批判は昔からありましたし、このままだとずっと繰り返し続きそうです。

「100%満足するやり方はないのだから、批判はしょうがない。」

という声も聞きますが、それでもあきらめずに100%に近づける努力は必要だと思います。

今までの政治のやり方を見ていて、やはり「足りないな」と思うのは、

「コミュニケーション」

です。そもそも、「与党」と「野党」と区別してしまう時点で敵と味方に別れて戦うイメージになってしまいそうです。

「みんなで話しあえばいいじゃない?」

って、小学生でも思うことではないでしょうか・・・。

以前、「人とうまく付き合う方法」というのをちょろっと記事にしました。

http://morimasaya.jp/2010/04/post-147.html

世の中には、必ずふたつの面があるという「二元性」はこれ。

http://morimasaya.jp/2009/12/post-52.html

国会議員の方々の会話でなんとなく足りない気がするのはこれ。

http://morimasaya.jp/2010/05/post-196.html

そして、目指すのはこの状況。

http://morimasaya.jp/2010/08/post-260.html

過去記事の引用ばかりで手抜きっぽいんですけど、なんとなく私が言いたいことっていつも同じような感じです。

私の会社でもコミュニケーションは大事にしています。毎日必要なことです。それは、毎日変化があるからです。

「100%満足するやり方はない。」

と言っても、AさんとBさんで話しあって、お互いに80%ぐらいの気持ちで妥協したとき、残りの20%には相手を思いやる愛の気持ちが追加されて100%の満足になります。

上から意見やルールを押し付けられて80%で妥協したときには、残りの20%は何でしょう?あまり考えたくないので省略します。

ところで、「話し合い」はとても大事なのですが、それよりも大事なことは「自分を大切にする」というところだと考えています。

水道水を飲んで美味しくないときにフィルターを付けるのもいいんですけど、配管や水源までたどっていって根本的なところを改善する方がビシッと決まります。

「自分自身を知る」

「自分自身を大切にする」

ということができると、自然に相手を思いやる気持ちが生まれますし、相手の話を聞く余裕も生まれ、結果的に良い話し合いができるようになりますね。

そのような自分になるための最適な手段は色々とあると思いますが、私はTM瞑想をやっています。他の方法もあるとは思いますが、楽にカンタンにいつでもできる手軽さがまた魅力です。(^^)

今からディアブロ・ミーティングに向けて愛知方面に行ってきます。

ディアブロ・ミーティングは明日なんですが、東京から約300kmぐらいなので往復が大変だということで今日からのんびり行って現地で宿泊し、明日にそなえます。

ちなみに、去年はこんなかんぢ。

去年のディアブロ・ミーティング

明日はなんだか東京あたりは雨のようですが、会場の天気は晴れるといいなぁ。

私の車はスワロフスキーを貼っているせいでワイパーを動かせません。どちらにせよ帰り道は雨っぽいです。どうなるんでしょう?

ちなみに、今回はあの人が参加できないと連絡がありました。かなり残念ですが、まあみんなで盛り上がっていこうと思います。

きのう、ノートパソコンと携帯電話をBluetoothでつないでインターネットに接続できるようにしたので、このブログもたぶん更新できる予定です。写真はUPできないと思いますけど。

まあ、そんな感じで行ってきますね~。(^^)/

今日は、ディアブロ・ミーティング

mori (2011年5月22日 06:24)

きのうから、愛知県のラグーナ蒲郡に来ています。

ランボルギーニ・ディアブロに乗っている人たちの1年に1回のお祭り、ディアブロ・ミーティングがあります。

きのうの朝に群馬を出発し、途中で仲間たちと合流しながら愛知県の蒲郡までのドライブでした。

関東組と関西組で会場近くの高速道路のインターで待ち合わせをしていたので合流すると、ディアブロが18台になってすごい状況。

そして、月刊誌の特選外車情報(エフロード)の取材もあり、雑誌の付録になるというDVDの撮影などが行われました。

きのうの朝の時点で参加が中止だった例のあの人(ヴォルデモートか?)も急遽参加が決まり、万全の体制でドライブできました。

きのうの夜は、月刊エフロードの記事でも有名な諸星さんとデニーロさんのディアブロのトラブルがあったので、もしかするとレッカーで移動になるかもしれません。いきなり壊れることもありますが、そういうトラブルを乗り越えて楽しむ人が多いです。

夜中まで車の件で色々とありましたが、同時進行で屋外での飲み会がありました。関西の人達も面白いし、やはり前日から泊まると色々な人達と交流できるのがいい感じです。

今日はたぶん午前9時すぎ頃から会場に並べて、午後には群馬に戻る予定です。

心配されていた天気も、今のところは大丈夫そうです。

っていうわけで、今日も楽しんできます。(^^)

きのうの様子

mori (2011年5月23日 19:26)

きのうはディアブロ・ミーティングでした。本当はその報告もしたいところですが、撮影した写真もまだ見ていないので、ちょっと感想などを。

今年は去年と比べると参加台数は少なかったものの、前日から泊まったこともあって人との交流は増えました。また、関東組の中でも仲良くなった人もいて楽しめました。

でも、雨が降ってきて帰り道はけっこう大変でした。

自分の車はデコっているのでワイパーが使えません。(>_<)

それに雨が降るとガラスの内側が曇って視界が無くなります。

夜になって視界が悪くなって危うくトラックにぶつかりそうになってしまったりしたので、しょうがなく窓から顔を出して運転し、その後はトランクから窓拭きを出して自分で拭きながら運転しました。

ディアブロは、一応はデフもついているのですが効き目がイマイチです。友人達の車は大丈夫なので個体差があるのかな?

途中から小雨になったので視界は良くなったのですが、渋滞も30kmとかでクラッチを踏む足もけっこう疲れました。

東名高速が混んでいたので海老名から中央高速に行きました。

行きも帰りもみんなで走ると楽しいので、まあなんでもいいんですけど。

そういえば、バックミラーに映るディアブロGTの姿が迫力があって、いかにも「スーパーカー」という感じで格好良かったです。

どちらかというと「友達の車」という感じで車を見ているので「◯◯さんの車」という感じだったのですが、よく考えると貴重なGTが2台も一緒に走っていたんですね。

あと、私の車の左後にウサビッチのイラストにスワロフスキーを貼ったのがあるんですが、高速道路で大学生のグループが乗った車から、

「プーチン」

という叫び声が聞こえてきて、そのまま走り去って行きました。色々な人がいますね。

私の車を見て、面白がってくれているのも楽しいです。

あと、このブログを読んでいるという人もけっこう声をかけてくださったので嬉しいです。好き勝手なブログですけど、引き続きよろしくです(^^)

第4回 ディアブロ・ミーティング

mori (2011年5月24日 08:37)

たぶん、第4回になるディアブロ・ミーティングです。「デブミー」と呼ぶ人もいますが、確かに若干太った人達が多めかもしれません。(笑)

ディアブロというのはイタリア語で「悪魔」という意味なので「悪魔集会」と呼ぶ方がなんだかカッコイイですね!

去年は群馬から往復で合計800km走って大変だったので、今年は前の日に行って泊まりました。ゆっくり行ってゆっくり帰ってくる予定だったのですが、なんだか慌ただしいスケジュールでした。夜の雑誌取材や友人の車の故障などもあったのでなんだか気を抜けません。まあ、それがまたいいところなんでしょうね。

宿泊先は、会場のラグーナ蒲郡(がまごおり)にあるテルムマラン ラグーナというホテルです。かなり綺麗で景色も良くていいところです。

部屋からの景色です。

テルムマラン ラグーナ

で、朝からみんなで会場へ移動。続々と集まってきます。

勢揃い

上から見ると、こんな感じ。このあとも参加車両が来ていました。合計で37台だったかな?スーパーカーネットでも当日の様子が紹介されています。

会場の様子

お昼近くになって、あいにくの雨。午前中だけでも楽しめたからいいかな?

雨

前日から不調になり積載車に乗ることになった、しんちゃんのトロピカル号。この会場までたどり着けてからの故障でまだ良かったです。

去年は青いディアブロで、今年は黄緑のトロピカル号での参加でした。

積載車へ

ここの会場は海のところなので気持ちいいです。食べるところもあるし、おみやげも買えるし便利です。

次回は少し友人の車も紹介します。遊んでてあんまり写真撮ってないんですけどね。(^^;)

(続)ディアブロ・ミーティング

mori (2011年5月25日 08:47)

きのうの続きです。

午前中は天気も良かったので、けっこう大勢で賑わっていました。

当日は写真を少ししか撮らなかったんですけど、引き続き紹介します。

いつも帰宅してから「撮ってきた写真が少ないなぁ。」と感じるんですが、それはたくさん写真を撮ると家で整理するのが大変だという理由です。どうしてこう、めんどくさがるのかなー。

で、ラグーナ蒲郡で行われたディアブロ・ミーティングです。

当日は何かの取材があったみたいですが、なんでしょう?

取材

次の写真、これはライトグリーンかライムという色でしょうか。黄みどり色と言っていいのかわかりませんが、綺麗な色のディアブロはくろちゃんです。1台で走っていても相当目立ちますね。右側のGTはゆうちゃんです。行きも帰りも一緒に走りました。(^^)

くろちゃん&ゆうちゃん

ディアブロGTR。すごい迫力です。同じ「ディアブロ」とは思えない雰囲気が・・・。硬派ですね。こういうのも乗ってみたいな~。 

GTR

トロピカル号という名称が有名な、しんちゃんの車。鮮やかなカラーです。

しんちゃん

ピンクの迷彩は、ねぎちゃん。ひたすら派手ですね。どんな人が乗ってるんだろう、って感じです。

ねぎちゃん

けんちゃんのプッチ号。薬師寺さんのテレビの取材を受けていました。

けんちゃんと薬師寺さん

今回は前日から会場に行ったので、そのときの様子や夜の集まりなども改めて紹介しようと思いますのでよろしくです。(^^)

ホームページで売上を上げる

mori (2011年5月26日 10:03)

ホームページ制作Fという会社があります。

そこの代表の望月さんが、本を出版されます。6月8日(水)です。

お得な予約特典があるので、お知らせしておきます。

「零細企業のホームページが繁盛店に化けた理由(わけ)」

http://www.web-f.net/amazonkyan/

望月さんが主催されているSNSには、けっこう前から参加させていただいています。

SEO対策に関する最新情報をみんなで持ち寄って話しているので非常に参考になります。

私の会社のWEBサイトも、望月さんの知識をかなり取り入れています。「全部」と言いたいところですが、そこまでちゃんとやっていないんですねー。(^_^;)

私のブログはMT(Movvable Type)というシステムを使っていますが、これを使うことになったのも望月さんがオススメしていたからなんです、実は。

SNSでは、キーワードのチェックのツールなど、色々なWEBサービスも紹介されているので役に立つ情報も多いと思います。

セミナーも開催されていて、私は1度も行ったことはありませんが盛り上がっているようです。なんといっても、いつも楽しそうなのがいい感じです。

「継続は力なり」と言いますが、望月さんがずっとたくさんの方々を応援し続けているのを見ていると、何か協力したいな、という気持ちになってきます。

望月さんの会社はこちらです。

ホームページ制作F

今回の本は、私もすぐに予約しました。私と同業者の方は読まないで欲しい気がしますが、紹介することにしました。(^^)

先日のディアブロ・ツーリングの続きです。22日が開催日で、その前日の21日に関東組が集まって名古屋へと向かいました。うっかり21日の写真があったのを忘れていたので、もうちょっと続けることにします。

まずは、第一集合場所の東名高速道路の海老名サービスエリア。東京から名古屋へ向かうときには、横浜のちょっと先になります。

この場所までは、ピンクの迷彩柄の「ねぎちゃん号」と一緒に走ってきました。先に到着していたのは青系のエミリオ・プッチ柄の「けんちゃん号」で、その向こうの黄色いGTは「ゆうちゃん号」です。乗っている人の名前の紹介は「どーでもいい」と思う人の方が多そうな気がしていますが・・・。(^_^;)

みんな

そして、ガンメタのカッコいいGTは「よっちゃん号」、シルバーのスワロデコバリバリは「おぐちゃん号」です。

よっちゃん&おぐちゃん

よっちゃんのGTのフロント・ボンネットを開けたところの写真。フロントバンパーのところから空気を取り入れて、ここを通って出て行く流れの場所です。まったくモノが入らないのかと思っていたら、少しだけ収納スペースがあるというので見せてもらいました。ほんと少しですね!

よっちゃん号

そして、とちゅうの牧之原SAで給油しました。みんなで一緒です。

給油後

次の写真。ここはたぶん新城パーキングエリア。青いディアブロは「たっちゃん号」でグリーンは「トロピカル号」です。

パーキング

ラグーナ蒲郡の近くの有料道路の料金所。後続車も仲間なので、最後の車が通過するまで止まって撮影会。こういう、普通の人が考えないようなことをやるのが諸星さんの特徴だと思います。(^^)

料金所

別の角度から。ちょうど関西組とも合流できたので、すごい台数です。

料金所2

というわけで、21日の前日ツーリングの模様でした。あとは夜の撮影会の話題なども続けます。

悪魔闇会

mori (2011年5月28日 10:43)

5月22日(日)のディアブロ・ミーティングの前夜祭として、21日の夜にナイト・ミーティングが行われました。

名づけて、「悪魔闇会」!

悪魔闇会

「ディアブロ」はイタリア語で「悪魔」という意味なので、ディアブロ・ナイト・ミーティングを日本語にすると「悪魔闇会」になるんですね。

海老名SAで、しんちゃんに会ったらすぐにシールをくれたのでとりあえず自分の車に貼ってみました。この画像は、iPhoneで撮ってアメブロにアップしたものです。

なんか、今回だけの企画かと思っていたら、まだ続けるような様子があります。(^^)

きのうの続きですが、高速道路のインターチェンジで関東組と関西組が合流し、ディアブロ・ミーティングの会場の「ラグーナ蒲郡」の駐車場に車を並べました。この時間はまだ明るいので「ナイト」な雰囲気ではないですね。

ラグーナ蒲郡の駐車場

そして、月刊誌の特選外車情報(エフロード)の付録になるDVDの撮影が始まりました。車を並べた状態で、ざっと動画撮影が行われたあとに電飾を付けている車だけ集まりました。

エフロードの撮影

だんだんと暗くなってくるにつれて、電飾の様子もよくわかるようになります。昼間は全然わからないんですよね。

電飾

そして、ついに真っ暗になりました。悪魔闇会です。ひとりひとりインタビューされましたので、もしかすると私へのインタビューもエフロードの付録DVDに収録されるかもしれません。

悪魔闇会

今月になって私の車の動画をこのブログに掲載しましたが、そのあとサイドラインを追加して派手さが増しています。

私の車を自分で眺めていましたが、少しずつ電飾を増やしてきたので自分では感覚がマヒしてますが、客観的に見ると「この人は何がやりたいんだろう?」というような感じっぽいです。

でも、こういうバカな改造ができるのも仲間がいるからこそですね。ひとりだとちょっとここまでやるモチベーションは無いと思います。ウケ狙い的なものが多いので。(^^)

電飾パーツも色々なものが発売されてきているので、ますます派手な車が増えていきそうな悪魔闇会です。

けんちゃんのディアブロ

mori (2011年5月29日 08:48)

連日、ディアブロ・ミーティングの話題が続いていますが、今日は友人の車の紹介をします。

特に誰かの車を紹介するつもりもなかったんですが、たまたま写真があったのと「個別の車も紹介して」というメッセージをいくつかいただいているので少しですがブログにします。

けんちゃんのディアブロは、たぶん1年ぐらい前に買ったんだと思います。みんなで友人宅の屋上でバーベキュー・パーティーをやっていたときに電話で値段交渉をしていたのを覚えています。

で、1年経たずにまるっきり変わってしまった車です。

デザインは、エミリオ・プッチの柄を採用しています。ディアブロ・ミーティングでは薬師寺さんのテレビ取材を受けていました。

プッチ号

エンジンルームは中央をメッキしてます。エンブレムやグリルなど、メッキパーツが多数あります。

ちなみに、エンジンは座席の後ろ側です。

エンジンルーム

そして座席。外装に合わせてカラーもコーディネート。

座席

助手席の前は、ランボルギーニの刺繍。内装を張替えないとできないワザですね。わかりにくいですがシートの縁などのパイピングは夜になるとブルーに光ります。映画のトロンの世界です。新作はまだ観てませんが。

助手席

運転席側はプッチプッチです。すごい状態。

運転席 

かなり綺麗にまとまっていますね。かなり芸術的です。

他にもSVとかガヤルドとかカウンタックとかミウラとか色々な車を持ってますから、こういう車があってもいいんでしょうね。カウンタックやミウラをやって欲しいところですが、さすがに世界的に貴重な車にはできないでしょうね。(^^)

いつも思うのですが、業者に頼むと本当に綺麗に仕上がりますね。私は自分でやっているので雑な感じですが、内装を自分の好みにすると超楽しいです。

ちょっと車の話題が続いていて「車のブログ」と思われそうなので、そろそろ本の紹介とかもしたいのですが、今回は同じシリーズなので続いています。

明日は諸星さんの車を紹介して、このシリーズは終わる予定です。

しんちゃんのディアブロ

mori (2011年5月30日 09:09)

ディアブロ・ミーティングのときに撮影した諸星さんの車を紹介します。

ランボルギーニ・ディアブロ・ロードスターです。元々はピンク系のボディカラーだったのですが、フルラッピングで生まれ変わりました。

ちなみに、フルラッピングは私の会社の工場の中で行われました。

http://morimasaya.jp/2010/12/post-373.html

というわけで、今回の主役の諸星伸一さんの車です。

しんちゃん

ボンネットにシールが増えてきてます。

しんちゃん

横から見たところ。ヴィトンの内装がオシャレです。

しんちゃん号

途中で仲間内からステッカーをもらってさらに追加で貼っていました。

フロント

拡大したところ。

シール

私もステッカーを貰いましたが、まだ貼ってません。諸星さんはシールが好きみたい。(^^)

これはディアブロ・ミーティングに行くときの写真で、会場に行ったらクラッチが壊れて動かなくなってしまいました。目的地までたどり着けて良かったです。

この車の内装の写真は過去記事のどこかにあります。今回は撮影しませんでした。

これから梅雨になるのでツーリングは少ないかもしれません。ガヤルド・ツーリングなども企画されていますが、どうなるかな?

ランボルギーニは、なぜだかわかりませんがカラフルなボディがどれも似合ってるので、ツーリングも楽しめます。(^^)

第87回 日本経済復活の会

mori (2011年5月31日 10:16)

毎月行われている、日本経済復活の会の定例会です。

現職・元議員を含めると100名以上が顧問になっていらっしゃる会です。例えば民主党だと内閣府副大臣の東祥三先生、経済産業大臣の海江田万里先生、国土交通副大臣の三井辨雄先生、財務副大臣の櫻井充先生など、国民新党は代表の亀井静香先生など、自民党は参議院副議長の山東昭子先生など、たちあがれ日本は平沼赳夫先生など、みんなの党代表の渡辺喜美先生などです。

「お金がなければ刷りなさい」

ということで、景気対策として今のデフレの状況では積極財政を行うべきであるということを提案している会です。

きのうも、小野会長のお話からです。

ギリシャのようになることを心配している人がけっこういて、それに対しての話もインターネット上などでは多く見られますが、その話の復習です。

インフレ率

今回は、ラッファー曲線という話がありました。計算式はインターネットで探せばあると思います。こういう計算をしなくても、増税が多すぎれば経済が停滞するというのは感覚的にも理解できます。

ラッファー曲線

ゲスト講師は、新党日本代表で衆議院議員の田中康夫議員です。話も面白いし、内容も濃かったです。知識が豊富です。

田中康夫議員

途中でいきなり亀井先生がいらっしゃいました。前はよく同じ国民新党の自見先生も突然いらっしゃって話をされたりしていました。「菅総理に鳩山さんとちゃんと話をするようにさっきも電話で言ってきた」そうで、政治の中心にいる方の話は興味深いです。

亀井静香議員

田中先生と亀井先生は、おふたりで記者会見をやったりしるので、仲が良さそうです。

田中先生と亀井先生

消費税を上げる話が出ていますが、それに反対する国会議員が集まり始めています。

日本経済はこのままだと本当にダメになりますし、少子高齢化も進みます。

みんなで政治に関心を持っていくことが、日本を良くすることだと思います。

楽しい未来をみんなで作りましょう。

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